柳家さん生

2020年06月20日


久しぶりに出社した帰りに、久しぶりの寄席。浅草演芸ホール。
昨年真打昇進した、柳家わさび師匠のトリ。
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会場 : 浅草演芸ホール

仲入り

玉屋柳勢『たがや』
柳家小ゑん『下町せんべい』
柳家小菊 俗曲
古今亭文菊『猫の皿』
柳家さん生『藪医者』
鏡味仙三郎社中 太神楽
柳家わさび『エアコン』

木戸銭2,000円(夜割19時)
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m_shike at 23:10コメント(2)

2018年08月18日


神楽坂の毘沙門天で、さん生師と鶴二師。こういうベテラン同士の二人会も好きなのです。


会場 : 毘沙門天善国寺 書院(神楽坂)

笑福亭竹三『ぜんざい公社』
笑福亭鶴二『餅屋問答』
柳家さん生『抜け雀』

仲入り

柳家さん生『きゃいのう』
笑福亭鶴二『子は鎹』
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m_shike at 15:59コメント(2)

2008年12月21日


演目と焼肉屋騒動はこちらで

五街道弥助の口演中に、突如「ファンホンファンホン」という非常事態を知らせるサイレン音がッ!慌てる客席、動揺して右に行ったり左に駆けていったりする弥助さん。状況がつかめないのは客も噺家も一緒なのだが、弥助さんは楽屋からの支持で「つないでおいてくれ」。サイレンが鳴る前から何か臭っていて、火事を想起させたが、すこしして「大丈夫」という話になるも、そのそばから消防車のサイレン。鈴本は過去に出火したことがあり、死者も出ているのでやや汗ばむが、落語を聴いているせいか「どうにかなるんじゃないの」という気分にもなっている。4、5分「どうしますかねえ...」と悩んだ弥助さんだったが、「鰻屋」を再開。火事ネタを盛り込んで拍手を浴び、高座を下りる。その後わかったのは、裏の焼肉屋がボヤを出し、それを鈴本のセンサーが感知してしまったらしいということだった(でも、終演後裏に回ったけどボヤの形跡は見つけられなかった)。中入り前に上がったさん喬は、このアクシデントを「焼肉屋騒動」と名づける。しかし、鈴本側からの状況説明があってしかるべきだったのでは。
12月中席夜の部「雲助冬模様」楽日 - j_i_k_a_nの日記


弥助はほんと気の毒。「鰻の噺で煙の匂いというのは、これはリアリズムの追求で…」「どうしましょうか(客席から「かっぽれ!」)できません!」「(謎かけ!)すみませんできません!」なんとか落ち着いたところでくすぐりの中に火事ネタを混ぜ込みながらやりきって、ほんとお疲れ様でした。

先月まで前座だったのが信じられない市楽、丁寧さと与太郎定吉の無邪気さが光る正蔵、職人の語り口と緩急が素晴らしい雲助。

実は鈴本に来たのは高校生のとき以来なんだけど、いや、演者のみなさん全員レベル高いですわ。落語で大満足の夜。

おあとはこちらで。いまひとつ納得いかず。


鈴本の隣のビルの高田屋 - [4k]shikeの日記
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