三遊亭道楽

2020年08月12日


うちから一番近い寄席興行はこの両国亭なんですよ。
こんなところです。
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けっこう大きなマンションの一階でございます。


一番太鼓は外で叩きます。
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会場 : お江戸両国亭

三遊亭楽太『寄合酒』
三遊亭好二郎『阿弥陀ヶ池』
三遊亭萬丸『小言念仏』
三遊亭萬窓『夢の酒』
三遊亭道楽『宗論』
三遊亭鳳志『ちりとてちん』

仲入り

三遊亭王楽『太女恋駆け引』
こ〜すけ ジャグリング
三遊亭萬橘『稽古屋』

木戸銭1200円(割引あり)
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m_shike at 20:30コメント(0)

2019年08月17日


深川東京モダン館からそのまま両国へ。
圓橘師のあとは弟子の朝橘師がトリの両国寄席。

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会場 : お江戸両国亭

三遊亭しゅりけん『弥次郎』
三遊亭らっ好『ぞろぞろ』
三遊亭とむ『"ん"のない女』
三遊亭好好『真田小僧』
三遊亭道楽『かぼちゃや』
三遊亭好太郎『災難寿司』

仲入り

三遊亭全楽『新聞記事』
小梅美ゆ紀 俗曲
三遊亭『阿武松』

木戸銭1,500円
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m_shike at 20:21コメント(2)

2018年10月21日


十日間に渡る両国寄席お披露目の七日目。僕が来れるのはこの日が最後。
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会場 : お江戸両国亭

三遊亭栄豊満『道灌』
三遊亭楽八『宮戸川』
笑福亭べ瓶『時うどん』
三遊亭窓輝『洒落番頭』
三遊亭道楽『宗論』
三遊亭圓橘『音曲風呂』

仲入り

口上 朝橘(司会)・べ瓶・好の助・圓橘・道楽・窓輝
三遊亭朝橘『荒大名の茶の湯』
花島久美 奇術
三遊亭好の助『らくだ』

木戸銭1,200円(予約)
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m_shike at 20:30コメント(0)

2017年11月25日


両国寄席は五代目圓楽トリビュートの月。朝橘師の担当は『芝浜』。




三遊亭まん坊『しわいや』
三遊亭鯛好『家見舞』
三遊亭真楽『見舞い』
金原亭世之介『千早ふる』
三遊亭道楽『狸札』
三遊亭とん楽『松竹梅』

仲入り

三遊亭神楽『豆屋』
西ゆかり 奇術
三遊亭朝橘『芝浜』
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m_shike at 20:57コメント(2)

2017年05月15日


JR両国駅にもポスター貼ってありました。
三遊亭好也『からぬけ』
柳亭小痴楽『一目上がり』
三遊亭楽京『高砂や』
三遊亭栄楽『後生鰻』
三遊亭道楽『宗論』
三遊亭円楽『ウクレレサンドウィッチ』

口上 楽京(司会) 栄楽 円楽 朝橘 圓橘 道楽

三遊亭圓橘『音曲風呂』
春風亭美由紀 俗曲
三遊亭朝橘『粗忽の使者』
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m_shike at 22:30コメント(2)

2016年01月11日


ちょっとこの顔付けでこの値段はないでしょ。両国、怖い。

 
三遊亭鳳月『桃太郎』
三遊亭鳳笑『つる』
立川志遊『河豚鍋』
三遊亭楽生『寿限無』
三遊亭好太郎『犬の目』
三遊亭圓丈『噺家と万歩計』

仲入り

三遊亭王楽『しの字嫌い』
宮田陽・昇 漫才
三遊亭道楽『ねずみ』 
1,500円。予約すると1,200円。おいおいおい。続きを読む

m_shike at 11:30コメント(3)

2008年12月15日


銀座で写真展を見たあとに、両国で落語。

寄席がはねて
寄席がはねて posted by (C)[4k]shike

お江戸両国亭

今日は「円福の年忘れ!三題噺祭り」チラシには三大となっていた。
最初に主任の三遊亭円福が出てきて客席からお題を三つもらう。「そば」「振り込め詐欺」「師走」。

前座は三遊亭楽大。これ、噺家時代の伊集院光が使っていた名前を引き継いでいるそうな。寿限無はまあ普通か。

三遊亭橘也は『子ほめ』熱演終わったあとなんか青い顔で駆け下りるように高座を降りたけどなんかあったのか。
入船亭扇治は漫画『デスノート』へのオマージュだという新作でなかなか楽しい。三遊亭道楽は語りの切れよく『大安売り』。
ご当地両国生まれの三遊亭楽太郎は時代劇出演経験をマクラに『浮世床』をこれまた軽快に。ここで仲入り。

三遊亭楽生は『壷算』メリハリ利いてずいぶん受けていた。
ひざは神楽の鏡味仙次。あの低い天井で見事な傘回し。

そして主任の円福、物真似まで織り交ぜながら三題噺を披露。勢いで押し切った感じもあるが、まずは楽しかった。僕と同い年で、今年四月に真打昇進したとのこと。

楽生が一番良かったかな。

両国亭は初めて来た。
パイプ椅子がちとつらいが高座が近くてマイクも無いので、噺が近くていい感じ。今日は100人以上入っていたかと思う。ただ定員190人は無理だろ。毎月一日から15日まで。17時半開場18時開演、木戸銭なんと1500円。安いねえ。

やっぱり、生で落語聞かないと駄目だな。また来よう。


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