2022年01月22日
おしゃれカフェで若手新作二人三席 淡島りばーす亭 2022/01/10
なかなか行かないおしゃれな街、淡島。
でも立川談四楼師の独演会会場がある北澤八幡神社からそんなに遠くない。
お友達に誘われて、おしゃれカフェへと馳せ参じました。

林家けい木@jackcoke21
新年1発目の淡島りばーす亭です。
2022/01/06 18:27:36
14時回は始兄と小はだ、
17時回はおいらときよ彦。
詳細は画像から!
ご予約はDM下さいませ。
#落語
#寄席 https://t.co/wMzBuacNCq
会場 : REBIRTHDAY(代沢)
林家きよ彦『反抗期』
林家けい木『ぐつぐつ』
仲入り
林家きよ彦『追っかけ家族』
木戸銭2,200円(1ドリンク付き)
カフェの片隅に組まれた高座は低い。椅子席から見下ろす形になる。
でも現在の席数であればまず問題ない。
コーヒーやビールを楽しみながらじっくりと落語が楽しめる。
得意の物まねをさり気なくちょいちょい入れてくる、そのタイミングがまた絶妙なのよ。マニアックなネタに爆笑していたら、後で話しかけていただいた。
噺のほうはキャラクターの造形がとても丁寧。短いエピソードを畳み掛けていく小ゑん師らしい展開をうまく使いながら、初めて落語を聴く人にとっても馴染みやすい、
「仕事もらって行ったらアイドルの握手会の剥がしでした。あたしじゃなくてもいいですよね」
剥がし?
話の流れで、ああ、握手会で時間が来たときにファンに退場いただく役回りか。と想像がつく。
こうしてスルリと入った新作は「アイドル握手会」を横糸にして、縦糸に「〇〇」を入れてくる。ネタバレが嫌なので書かない。これがまあびっくりするくらい効果的。
異常なシチュエーションのなかでバカバカしい会話が連続して笑いを生み、落ちもきちんと決まる。
アイドル文化についてほぼ何も知らない僕を、ちゃんとその世界に連れて行ってくれる巧みな構成と、自分が一番演じやすいであろうキャラを造形する見切りの良さに感心することしきり。爆笑したあとに感心してるんだけどね。
お正月ということなのか、終演後は希望者(ほぼ全員)だけで日本酒など飲みつつ打ち上げ。
楽しい時間でした。
なんというか、長く続いてほしい会です。
次回のチラシはこちら。

場所はこちら、よろしければぜひ。
追記
予約は
https://www.instagram.com/rebirthday6030/
インスタグラムのメッセージか、
電話 03-3414-7614 で、とのことでした。
お店の情報は
こちらにもあります。
でも現在の席数であればまず問題ない。
コーヒーやビールを楽しみながらじっくりと落語が楽しめる。
●林家きよ彦『反抗期』
個性的で楽しいコメディエンヌという印象は変わらず。このネタは末廣亭で前に一回聴かせて頂いたぶんインパクトは下がったけど、やっぱりよくできている。さらにこなれてきたら、もう一度聴いても面白いと思う。●林家けい木『ぐつぐつ』(作:柳家小ゑん)
林家木久扇一門のエピソードを中心にまとめたまくらで大爆笑。得意の物まねをさり気なくちょいちょい入れてくる、そのタイミングがまた絶妙なのよ。マニアックなネタに爆笑していたら、後で話しかけていただいた。
噺のほうはキャラクターの造形がとても丁寧。短いエピソードを畳み掛けていく小ゑん師らしい展開をうまく使いながら、初めて落語を聴く人にとっても馴染みやすい、
仲入り
●林家きよ彦『追っかけ家族』
まず導入がうまい。「仕事もらって行ったらアイドルの握手会の剥がしでした。あたしじゃなくてもいいですよね」
剥がし?
話の流れで、ああ、握手会で時間が来たときにファンに退場いただく役回りか。と想像がつく。
こうしてスルリと入った新作は「アイドル握手会」を横糸にして、縦糸に「〇〇」を入れてくる。ネタバレが嫌なので書かない。これがまあびっくりするくらい効果的。
異常なシチュエーションのなかでバカバカしい会話が連続して笑いを生み、落ちもきちんと決まる。
アイドル文化についてほぼ何も知らない僕を、ちゃんとその世界に連れて行ってくれる巧みな構成と、自分が一番演じやすいであろうキャラを造形する見切りの良さに感心することしきり。爆笑したあとに感心してるんだけどね。
お正月ということなのか、終演後は希望者(ほぼ全員)だけで日本酒など飲みつつ打ち上げ。
楽しい時間でした。
なんというか、長く続いてほしい会です。
次回のチラシはこちら。

場所はこちら、よろしければぜひ。
追記
予約は
https://www.instagram.com/rebirthday6030/
インスタグラムのメッセージか、
電話 03-3414-7614 で、とのことでした。
お店の情報は
こちらにもあります。








