2020年10月11日

みんなで都々逸 圓橘一門会 都々逸合戦 2020/10/03


正月以来、久々の一門会。これがまた楽しみで。

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会場 : 深川東京モダン館

三遊亭萬丸『生兵法』
三遊亭朝橘『提灯屋』
三遊亭萬橘『普段の袴』

仲入り

三遊亭圓橘『夢の酒』
圓橘・萬橘・朝橘・萬丸 鶴田弥生 都々逸合戦

木戸銭2,500円(予約)

深川東京モダン館は補修工事中。
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こっちから見るとわからないけど、

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こっちはこんな感じ。



下座の鶴田弥生師匠がお見えになっていて、この日は出囃子が全て生の三味線。太鼓なし三味線の出囃子はちょっと珍しい。

●三遊亭萬丸『生兵法』

順調に成長中。なにげに難しい噺をしっかりと。若旦那の人物が描けるようになればさらに。

●三遊亭朝橘『提灯屋』

何より久しぶりに聴けたのが嬉しかった。相変わらずパワフル、特に提灯屋の困りっぷりがパワフル。まくらの仕込みがまた丁寧で面白い。さすが。

●三遊亭萬橘『普段の袴』

こちらも期待通りの爆笑高座。冒頭からサゲまで隙なく詰め込まれた笑いが機関銃のように。噺のなかにも独自ギャグがいい感じに放り込んであってお見事。終演後着物のまま次の会場へ。売れっ子!

仲入り


●三遊亭圓橘『夢の酒』

やきもちの話でまくらを振っていたので、悋気の火の玉あたりかなと思ったら、この噺。女房と夢の女のコントラストが素晴らしい。

●圓橘・萬橘・朝橘・萬丸 鶴田弥生 都々逸合戦

全員登場。お囃子の弥生おねえさんも加わってそれぞれに都々逸を披露。
圓橘師は別格としても他メンバーもほぼキャリアが実力差というのが素人耳にもはっきりわかる。都々逸を歌うというのも難しいもんなんだねえ。妾馬の八五郎は偉いんだなあ。ただ朝橘師だけが、直前にあった「お座敷の仕事」に呼ばれなかったというハンデがあったとのことで、しきりにぼやいていた。

生三味線はいいやね。うん。

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都々逸

 一門会チケット


m_shike at 18:30コメント(0)落語 | 三遊亭圓橘 このエントリーをはてなブックマークに追加

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