2014年12月29日

[書籍]中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで(青木光恵)


Webの連載を読んでえらく共感し、ツイートで紹介したら、その文章を「帯で使いたい」とのご連絡をいただき、OKですよといったら一冊献本頂きました。ありがとうございます。

僕は人生における最悪の時期が中学生だった3年間で、大人になったら今度は娘が不登校になり、学校ともいろいろやりとりしたりしたので、思うところはいっぱいある。

学校の存在を否定するわけじゃないけど、今の公立中学校はこの程度だと考えると、いざとなったら逃げる用意をしておかないと、ほんとに毎日辛い思いばかりすることになる。それが現実なんだと思う。

言っとくけどね。青木さん相当にマイルドに、抑えて抑えて書いているよ。それでも現場は、こんなにひどいんだと分かる。

子どものあるなしに変わりなく、教育・学校に興味があるすべての方にお勧めします。



m_shike at 23:46コメント(0)トラックバック(0)書籍  このエントリーをはてなブックマークに追加

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