2013年11月24日

[写真展]植田正治の道楽カメラ(渋谷・アツコバルー)


先日、東京ステーションギャラリーで公開中『植田正治のつくりかた』について

植田正治のつくりかた(東京ステーションギャラリー) 〜2014/01/05:裏[4k](ura_shike)落語・酒・デジタル など

ブログ書いたところ、
との情報をいただき、深夜寄席の前の時間を使って松濤へ。
アツコバルー

いやあ、素敵でありました。
 


情報頂いたとおり、ステーションギャラリーと被ってないのですよ。
嫁いできたばかりの妻・植田紀枝。そして別々の姿見に写っている二人が一つのカットに収まっている作品。雑誌『セサミ』のために撮影した子どもの写真。『第7回 青山演劇フェスティバル』のポスター。そして最晩年80歳!(1993年!)のインクジェットプリンターを使った作品まで、ほとんど初めて見るものばかり。

全部、植田正治。
最先端でありなから、軽やかに、決して見る人の前に高い敷居を作らない、でも媚びることもない。
ああ、なんて素敵。


また会場・アツコバルーがほんとに素晴らしい。
それほど広くないのにバランスを保ちながらかなりの点数を展示。家族や近所の方たちを撮った8mm(?)ムービーがエンドレスで流れ、テーブルには写真集が置かれていて読み放題。購入もできる。


白ワインを楽しみながら、あまりにも心地よいこの空間を、時間をかけて楽しみましたよ。二時間半はいたかなあ。良かったあ。

明日25日で終わっちゃうんですけど。入場料500円でワンドリンク付きはあまりにもお安すぎというか、知っていたら毎週通ったかも。21時までやっていたそうだし。カウンターにいらした、もぎり兼学芸員兼バーテンダーを担当するスタッフの女性はこの上なくチャーミングだし。

植田正治の道楽カメラ★会期延長決定。11/25(月)18:00 まで! 
中学生の僕の胸を打ち抜いた写真集『白い風』のポストカード購入してお暇しました。何とも贅沢な時間でした。

(※全くの余談ですが、『第7回 青山演劇フェスティバル』には『天下御免の馬侍』でリリパットアーミーが参加していて、桂吉朝 桂九雀 前田一知という強烈なメンバーが参加しておったのですな。思わぬところで落語との接点が)

白い風 植田正冶ポストカードブック
植田正冶
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m_shike at 18:12コメント(0)トラックバック(0)写真 | 会合・イベント このエントリーをはてなブックマークに追加

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