2011年02月14日

パソコンの内蔵ハードディスクが危なそうなので交換した話


一昨日のこと。

IKEAで新しい机(8000円弱)を購入、自分ひとりで前に購入した書棚(8000円弱)と組み合わせて導入し、よーし新しい原稿執筆環境ができたと喜んでいたら、あれれPCの調子がおかしい。

chkdsk

別に机とは関係ない。もはや寿命なのだろう。ThinkCentre A52 Small という2006年発売のモデルだし、中古で買ったんだし。さいきんハイバネーション(休止)でこけたりしてたし。

ということでHDD交換にチャレンジしてみることにした。



まずは近所の量販店に行ってみたのだが内蔵用のHDDはまったく扱ってないと。まあ無理もないか。いまどき自作なんか手を出す人は秋葉原に行くか、あるいは通販だろうからな。

仕方なく秋葉原へ。安そうな自作ショップを当たっている暇はないので目の前の大きな店へ。

HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA タイムリー
B001MC9RC2

BUFFALO 内蔵 7200rpm SerialATAII ハードディスク 320GB HD-H320FBS2/3G バッファロー
B000JJ4AZ8


あわせて一万円ちょい。バルク品だともっと安いだろうし、パッケージでもアマゾンだともっと安いが、贅沢はいえない。緊急なのだ。ちなみにHDDはWESTERN DIGITAL製。Acronisのソフトがついているのでまあいいかと。

容量は4倍になるのだが、これでもケチったと思う。2TBとか平気で売ってる昨今である。手馴れた人ならバルクの1TBを買うんだろうな。XPでCドライブ1TBにして、動くかどうか良く分からないけど。

さて換装作業。
最初UD-500SAでPCと買ってきたHDDをUSB接続し、Acronis MigrateEasyで直接データ移行してしまおうとしたのだけど「一度再起動してください」といわれてその通りにすると、最初からやらされる、というのを3回やってあきらめた。

あとで検索してみたところ、一説によると、マニュアルに従いAcronis True Image LEを先にインストールしたのがいけなかったのだとか。真偽は不明。

次に、今度はAcronis True Image LEをつかってみた。

もともと家にあった外付けHDDを接続し、Cドライブのディスクイメージのファイルをこの中に作成した。最初「あと13時間かかります」と表示が出て、心が砕けそうになったのだけど、表示はあっという間にあと2時間になり、何とか成功した。こういう「あと何時間」インジゲーターってあまり役に立たない。

さらにUD-500SAで接続した新HDDに、このディスクイメージを復元してやる。これもちょいと時間がかかった。

こちらも成功。

で、パソコンの筐体を開けて、古いHDDと新しいHDDを換装。
ThinkCentre A52 Small はネジを使わずHDDや光学ドライブを換装できるのが売りのモデル。向きさえ間違わなければそんなに難しくない。


恐る恐る動かしてみたところ見事にWindowXPが立ち上がり、まずは一安心。


というわけで、気をつけないといけないことはあるけどまあ、やってやれないことはないなと確認しました。


ついでに外付けのDVD-RAMドライブをばらして、PCに内蔵してしまいました。

IODATA DVR-iUN16W(IODATA DVD SERIES)の分解
こちらのページでケースの外し方だけ見せてもらって、あとは楽勝でした。

というわけで、セレロンDのこのマシン。もうしばらく使うことにします。ちゃんとやるならOS再インストールなんだろうけど、そんな時間なかったのでデータ丸ごとお引越しさせました。

それにしても40-60-80GBのHDDが余っちゃってて、どうしようかなあと。使いにくい大きさだけど捨てるのももったいないような。

m_shike at 01:17コメント(0)トラックバック(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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