2011年01月31日

Facebookがいろいろ面白い件


四家正紀[4k] | ファンページも宣伝する


自分のファンページとやらを作ってみました。



お前は自分のファンなのかと突っ込まれそうではありますが、そういうものではないらしい。


SNSということで、ログインしないと何も見えないのかと思っていたら、このファンページだけは外部からアクセスできて、しかもGoogleに強いらしい。

てことは、Facebook内が充実して、その入り口としてファンページができれば、外部からどんどん人が入ってくる。
今までネットの世界はサーチエンジンで検索できる「外」とできない「内」の二つがあると考えていたが、Facebookは外から内に持ってきちゃうわけだ、そりゃ強いや。

などと考えつつ現在7,231,815人が登録している世界最大のソーシャルゲームCityVilleで遊んでます。あんまり細かいことはよくわかんないけどなかなか楽しい。

しかしまあ、日本で会員を増やすのはなかなか難しいでしょうなあ。その理由についてはいろんな人かいろんなところで論じてますから余詳しく書きませんが、
すでにSNSあるし、米国エリート学生のパーティ文化と日本人は愛称悪そうだし、実名登録して得られるメリットがほとんどの人にはないし、まあそんなところです。

でもまあ、楽しいですよ。近しい人がどんどん入ってきたので、ぐっと面白くなってきた。ということはつまりネット業界に友人が多いからこそ楽しめるんだと思うんですけどね。

周りでmixiを日常的に使う人が少なくなり、Twitterは「外」だから書けないこともある中で、いい感じで自分と近しいところに利用者がいるので便利だし面白い。

思い出してみれば、GREEもmixiも、一番楽しかったのは最初の一年くらいでしたなあ。

で、

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた) デビッド・カークパトリック、小林弘人 解説、滑川海彦、高橋信夫
4822248372

こちらご献本いただきました。ありがとうございました。
まだ読み始めたばかりなのですが、初期段階ではハーバードにおける出会い系サイトみたいなものだったという話や、創業者マーク・ザッカーバーグの姿がなんだかひろゆき氏とダブって見えるところがあって面白いです。できたものはFacebookと「2ちゃんねる」だから、ほぼ真逆みたいなもんで、そこがまた興味深いポイントですな。

昨年の『ビジネス・ツイッター』同様、非常に読みやすいいい翻訳です。まだ読み初めだけど言っちゃいます、お勧め。


m_shike at 09:33コメント(0)トラックバック(0)ネット関連 | 書籍 このエントリーをはてなブックマークに追加

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