2009年11月19日
軽井沢にカーリングを観に行った(2)
ポメラでメモっておいたので、だらだらと書いていきます。
前日、結局終電まで残業して帰宅。
遠征の時にはいつものことだが服装に悩む。
確か忘年会議でもらったヤフーロゴの入ったFMラジオを持参することにする。
デジカメ電池の充電。一眼レフじゃないのでろくに写んないと思いますが。
エネループも充電(おいポメラの辞書は「えねるーぷ」と入力するとeneloopと出てくるぞ)。
今回使用するテニス用ディパック、容量は限られているので荷物の取捨選択に悩む。
必要なもの
・膝掛け ユニクロのフリース製
・座布団
・着替え下着
・フィッシャーマンセーター
もうこれだけで結構なボリューム
さらに
・ノートPC
・ACアダプター
・ネックウォーマー フリース製
・デジカメ
・使い捨てカイロ
おいおいどうするの。しかたなくサブバックを用意する。
なんだかんだとばたついて、とても遅く就寝。
翌朝(11/13)、やはり軽く寝坊する。やばいやばい。
とっさの判断でセーターを持参するのをやめてフリースにする。防寒性能は似たようなものでフリースの方が軽いはず。でもひょっとすると両方あった方がいいのかなあ。
前回の観戦は2006年の東伏見。
試合会場の中は同じ気温だろうけど、外が全然違う。どうも10度は切ってるみたい。とりあえずそのときに買った防寒下着をつけ、さらにホッカイロの貼るタイプと足裏タイプも携行。
わたわたと家を出て、地下鉄を乗り継ぎ池袋へ。バス乗り場は分かりやすいところにあった。よかった。
08:10
desc
千曲バス/高速バス/池袋
バスはふつうの高速路線バス。乗客は自分を入れて8人。主に年輩と若者。下落合から一人乗った。

社内アナウンスによると、なんか途中SAで休憩もあるみたいだ。
と、早速ここまでバスの中で暇だから書いた。少し寝るか。
08:49
上里SAで休憩。僕はSAPAで何か食べるのが好きなんだけど、それほど食欲がない。ちいさな饅頭を買ってみる。栗が入っていてうまかった。
高速がだんだん登坂になっていく。雨が降り始める。気温はどんどん下がっているのだろうな。
バスは碓氷軽井沢ICで降りる。軽井沢への道はすごくガスっていて、他に走っているクルマはほとんどない。
ゴルフ場を抜けて、別荘地を抜けてバスは走る。
無人地帯だと思ったら、うわーアウトレットモール 平日なのに駐車場が結構埋まってるぞ。人の気配はないけど。
軽井沢駅前も人がいない。さらに走って中軽井沢駅で下車。これまた誰もいない。小雨。
時間があるので駅前でそばを頂く。
中軽井沢 生そば かぎもとや
老舗らしくて吉川英治や石原裕次郎来店時の写真が飾ってある。ざるそばけんちん汁セットうまかった。


コンビニに行きたかったが時間がなさそうなので中軽井沢駅前バス停へ。しばらく待って町内循環バスに乗る。水色の小さなバス。
会場・スカップ軽井沢まで10分ほど200円。行ってみるとちょうど男子日本対オーストラリア戦などが始まっていた。とりあえずアイスの近くにということでハウス裏にある一階席へ。
ああ懐かしい。このひんやりした空気の中で石のぶつかる音。滑る音。
た響きわたるラインコールは東伏見パシフィック選手権にも来てくれたオーストラリアのスキップ・ミリキンさんだ。
やったー。カーリングだー。
いきなり興奮状態。


ということで試合の内容は詳しく覚えていない(笑)
後半から二階席に上がる。雰囲気が通っているフィットネスクラブのプール見学室に似ている。子供が泳いでいるのを親が上から見る部屋。
それもそのはず、夏はこの施設プールになる。SCAPのSはスイミングなのです。
まあそんな感じなので上から見たほうが戦況はよくわかるのだけれど、両方のハウスを見るのは難しい。柱がじゃまになる。特に一番近いAシートはほとんど見えない。

とはいえ、これまた楽しい。寒くないしね。
そうこうしているうちに試合は日本代表SC軽井沢の勝利で終わった。舞い上がっていて試合の内容はよく覚えていないのだけれど、点が取れるところでしっかり取っていた。
ああ、このチームをバンクーバーでみたかったなあ。
■ツイッターの記録など
そのまま二階席からアイスの整備など興味深く見ていると、女子の選手が集まってきた。
チーム青森が白のジャージで登場。そこらの椅子などを使ってストレッチを始める。中国の選手は狭い二階席スペースを軽くジョギング。外が雨なのでしょうがない。
というか、こういうときはやっぱり写真撮っちゃいかんのだろうな。自粛。
迷ったあげく、シートがAで二階席から見にくいので、やはり一階席で観戦することに。
ということで、このあとも続きます。
前回の観戦は2006年の東伏見。
試合会場の中は同じ気温だろうけど、外が全然違う。どうも10度は切ってるみたい。とりあえずそのときに買った防寒下着をつけ、さらにホッカイロの貼るタイプと足裏タイプも携行。
わたわたと家を出て、地下鉄を乗り継ぎ池袋へ。バス乗り場は分かりやすいところにあった。よかった。
08:10
desc
千曲バス/高速バス/池袋
バスはふつうの高速路線バス。乗客は自分を入れて8人。主に年輩と若者。下落合から一人乗った。
社内アナウンスによると、なんか途中SAで休憩もあるみたいだ。
と、早速ここまでバスの中で暇だから書いた。少し寝るか。
08:49
上里SAで休憩。僕はSAPAで何か食べるのが好きなんだけど、それほど食欲がない。ちいさな饅頭を買ってみる。栗が入っていてうまかった。
高速がだんだん登坂になっていく。雨が降り始める。気温はどんどん下がっているのだろうな。
バスは碓氷軽井沢ICで降りる。軽井沢への道はすごくガスっていて、他に走っているクルマはほとんどない。
ゴルフ場を抜けて、別荘地を抜けてバスは走る。
無人地帯だと思ったら、うわーアウトレットモール 平日なのに駐車場が結構埋まってるぞ。人の気配はないけど。
軽井沢駅前も人がいない。さらに走って中軽井沢駅で下車。これまた誰もいない。小雨。
時間があるので駅前でそばを頂く。
中軽井沢 生そば かぎもとや
老舗らしくて吉川英治や石原裕次郎来店時の写真が飾ってある。ざるそばけんちん汁セットうまかった。
コンビニに行きたかったが時間がなさそうなので中軽井沢駅前バス停へ。しばらく待って町内循環バスに乗る。水色の小さなバス。
会場・スカップ軽井沢まで10分ほど200円。行ってみるとちょうど男子日本対オーストラリア戦などが始まっていた。とりあえずアイスの近くにということでハウス裏にある一階席へ。
ああ懐かしい。このひんやりした空気の中で石のぶつかる音。滑る音。
た響きわたるラインコールは東伏見パシフィック選手権にも来てくれたオーストラリアのスキップ・ミリキンさんだ。
やったー。カーリングだー。
いきなり興奮状態。
ということで試合の内容は詳しく覚えていない(笑)
後半から二階席に上がる。雰囲気が通っているフィットネスクラブのプール見学室に似ている。子供が泳いでいるのを親が上から見る部屋。
それもそのはず、夏はこの施設プールになる。SCAPのSはスイミングなのです。
まあそんな感じなので上から見たほうが戦況はよくわかるのだけれど、両方のハウスを見るのは難しい。柱がじゃまになる。特に一番近いAシートはほとんど見えない。
とはいえ、これまた楽しい。寒くないしね。
そうこうしているうちに試合は日本代表SC軽井沢の勝利で終わった。舞い上がっていて試合の内容はよく覚えていないのだけれど、点が取れるところでしっかり取っていた。
ああ、このチームをバンクーバーでみたかったなあ。
■ツイッターの記録など
- スカップ到着。ヤバいいきなり楽しい。今男子オーストラリア戦など。 [モバツイ] posted at 12:12:53
- 男子、日本6対3オーストラリア。いま6エンド。生観戦楽しすぎる。 [モバツイ] posted at 13:30:11
- 2階席に来た。無線LAN使える。しかし売店がやっていない。このまま空腹に耐えるしか。そして日本勝利。 #カーリング_ posted at 13:55:01
- 6-4から7エンドに日本が大量5点ゲット 11-4 #カーリング_ posted at 13:56:44
- SC軽井沢は完勝。文句なし。ジャムゲームもヒットゲームも完全にコントロールしていたような。でも観ている自分が舞い上がりすぎてちゃんと分析できない。 #カーリング_ posted at 14:01:43
- SC軽井沢が2階のクロスエリア っていうんだっけ。 に来た。これから取材か。 #カーリング_ posted at 14:03:04
- 男子 中国8-5NZ 終了 韓国8-6台湾 9エンド 8エンドのジャムゲームは見ごたえありました。韓国4点取りました。 #カーリング_ posted at 14:27:47
- 近くでSC軽井沢が観戦、反省会、休憩など。このまま全勝で決勝行って欲しい。 #カーリング_ posted at 14:30:19
- あれ台湾時間切れになる? posted at 14:44:04
- 予選男子 韓国9-6台湾 で終了。結局8エンド4点が効いた。あそこは面白かったなあ。 #カーリング_ posted at 14:47:44
そのまま二階席からアイスの整備など興味深く見ていると、女子の選手が集まってきた。
チーム青森が白のジャージで登場。そこらの椅子などを使ってストレッチを始める。中国の選手は狭い二階席スペースを軽くジョギング。外が雨なのでしょうがない。
というか、こういうときはやっぱり写真撮っちゃいかんのだろうな。自粛。
迷ったあげく、シートがAで二階席から見にくいので、やはり一階席で観戦することに。
ということで、このあとも続きます。







