2009年09月22日
「悩み解決討論会」(日垣隆メールマガジン『ガッキィファイター』読者イベント)
メルマガ『ガッキィファイター』の読者イベントに参加した。小飼弾氏も来ていて、一番前に座って大きな声でいろいろ面白い話をしていた。
以下は会の内容そのものではなくて、僕が得たもの。
大抵の悩みは「何をすべきか分からない」「すべきことができない」のどっちかだ。
「何をすべきか分からない」時はひたすら要因分析からやらねば。
「仕事が見つからない」→いろいろ分析→「英語力がないと難しい」とか。
「すべきことができない」ときは「積み上げる努力」で突破できることがある。
「英語ができないと職につけない」→「毎日勉強する」でもそれがまた難しい。
「積み上げる努力」は始めるのが大変。続けるのも大変。始めるためにはきっかけが必要。これを人為的に作るのが難しい。でも工夫で何とかしよう。
本当はどん底に落ちてしまえばバネが効く。二度の有罪判決・収監からすべての家族友人を失いながらも、一人超人的努力で自らを鍛えなおし、映画界に戻ってきた萩原健一のように。
しかしどん底はきつい。這い上がれないかも。
ならば「つらい体験から立ち直り成功した人の話などから疑似体験すること」がひとつのきっかけになるかもしれない。ならないかもしれない。萩原健一の本を読もうか。
現状の把握と分析、継続する努力と、継続するための工夫が大切。当たり前なんだけどね。
というわけで、社会人とくに中年以上の方にはこれをお勧め。もうすぐ発売です。
『折れそうな心の鍛え方』(幻冬舎新書)
※こちらで先行発売中、立ち読みもできます
アマゾンはこちら。
「落ち込んだときに自分で治す50の方法」です。
まあ、なんとかなるよ。
だいたい、悩まないやつとはあんまり深く付き合いたくないしね。
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コメント一覧
1. Posted by ひがき 2009年09月22日 10:57
書名が違っております。またリンクはっていただけると助かります。URLは本日の臨時メルマガでお知らせします。
諸々ありがとうございました。
諸々ありがとうございました。
2. Posted by シケ
2009年09月22日 23:51
すみません分かりにくい書き方で。書名はアマゾンのアフィリエイトリンクにあるとおりで、「落ち込んだときに自分で治す50の方法」は帯からキャッチコピーを頂きました。なので二重カギカッコに入れていませんでした。
メルマガ頂きましたのでリンク追加いたします。ありがとうございました。
メルマガ頂きましたのでリンク追加いたします。ありがとうございました。







