2008年09月28日
音楽は死んだけど僕は死なない
We started singing
Bye-bye, Miss American Pie
Drove my chevy to the levee
But the levee was dry
And then good old boys were drinkin' whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die
ボクたちは歌い始めた
さようなら, ミス・アメリカン・パイ
ボクはシボレーを走らせてパーティに行った
でもパーティはアルコールは禁止
でも仲間はウィスキーやライ麦酒を飲んで歌っていた
ボクが死ぬなんてありえない
ボクが死ぬなんてありえないと
アメリカン・パイ (ドン・マクリーン)
韻を踏んでないとどうもいまひとつだね。
歌うよ
さようなら, ミス・アメリカン・パイ
ボクはシボレーを走らせて行ったパーティ
でもそのパーティにはアルコールない
でも仲間は歌って飲んだウィスキーやライ
ボクが死ぬなんてありえない
ボクが死ぬなんてありえない
どっちにしろいまいちか。
ライ麦酒ってのはライ・ウイスキーだと思う。
マルクスだの神だの核シェルターが出てくるから聞いている人は身構えてしまいますが, 深い意味はないでしょう。
たびたびこの『なつメロ英語』で触れていますが, 60年代末から70年代始めあたりは冷たい戦争やら学園紛争やらがまっさかり。 これにサイケデリックだのインド哲学だのが加わって, 何か訳のわからないもの, 難解なもの, 反体制的なものがカッコいいという風潮が出ていたころです。時代の流行と見ればこの歌詞も納得できるのではないでしょうか。
なつメロ英語 アメリカン・パイ (ドン・マクリーン)
なるほど。
マドンナのカヴァーが有名ですが、僕はメイヤのほうが好き。
レイ・ミー・ダウン






