2005年06月18日

で、いよいよムービーバトン


●あなたの心に残り続ける映画は?
鴛鴦歌合戦
日本映画をバカにしている人はこの作品を見て腰を抜かしてください。志村喬の歌といい、ディック・ミネや片岡千恵蔵の男っぷり。モノクロなのに色彩感覚豊かな画面といい、素晴らしいです。これ観て気に入ったら沢島忠の『殿さま弥次喜多』なんかもいいですよ。次点は森田芳光の『の・ようなもの』。


●愛する人と一緒に観たい映画は?
君も出世ができる
もーねー、サイコーにハッピーですよ。雪村いづみが歌う『アメリカでは』はピチカート・ファイブがカバーしてます。中尾ミエが実に可愛らしく、高島忠夫は凛々しく、フランキー堺の精力的なことったら!!次点は森田芳光の『(ハル)』。

●震え上がったホラーは?
しとやかな獣
ホラーじゃないけどね。怖いっすよ。笑いながら、笑いながら心が冷え冷えとしてきます。マンションの一室から出て行かない映画なんてスタイリッシュの極みなんですけどね。次点は森田芳光の『家族ゲーム

というわけで、昔の日本映画しばり(次点は森田)でまとめてみました。

というわけで、次に誰に回せばいいだろう。モダシンさんみたいに止めちゃうか?仕事しなきゃね。

m_shike at 04:19コメント(2)トラックバック(0)映画  このエントリーをはてなブックマークに追加

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コメント一覧

1. Posted by nagasawa    2005年06月18日 13:05
止めてもいい、という実績を作るのが重要かなあ、と思いました。
あまりに予定調和すぎるのも考えものですし、なによりコピー企画ってあまり好きじゃない(笑
2. Posted by 100SHIKE    2005年06月18日 14:47
そうですよね。これチェーンメールと同じですからね。止めないとブロガーみんなの仕事に悪影響ですよね。

みんながみんなモダシンさんみたいに仕事とブログの折り合いをうまくつけてるわけでもないですしね。

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