『シェアする落語』次回は12月です。

2020年01月04日

ネタ出しは『睨み返し』でした。
会場 : 深川東京モダン館

三遊亭萬丸『王子の狐』
三遊亭圓橘『御慶』

仲入り

三遊亭圓橘『大つごもり』(作:樋口一葉)

木戸銭2,500円

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いま一番好きな会。
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立川寸志『棒鱈』
立川半四楼『たらちね』
立川寸志『疝気の虫』

 仲入り

立川寸志『火事息子』
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2020年01月03日

ついに出ました整理券。
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2019年12月14日「深夜寄席」神田松之丞卒業公演。
会場 : 新宿末廣亭

三遊亭金の助『子ほめ』
笑福亭羽光『ペラペラ王国』
昔昔亭喜太郎『君の名は』
神田松之丞『南部坂雪の別れ』

木戸銭1,000円
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2020年01月02日

前々から気になってた前座勉強会に初参加
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会場 : ワロスロード・カフェ

談洲・かしめ・縄四楼『オープニングトーク』
立川縄四楼『饅頭こわい』
立川談洲『むかつく』
立川かしめ『転失気』

木戸銭1,200円(当日)+1ドリンク
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2020年01月01日

談吉さん、渋谷らくご大賞 創作大賞受賞! 
活躍目覚ましい二つ目「渋谷らくご大賞」に立川笑二、「創作大賞」は立川談吉 - お笑いナタリー 

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会場 : 池袋GEKIPA

立川談吉『花筏』
立川談吉『仏四噺』

仲入り

立川談吉『演目』

木戸銭2,000円(予約)
受賞作は『生モノ干物』。典型的な「俺は大好きだけどね」の新作で、まさか賞など獲るとは。
とにかくめでたい。嬉しいなあ。続きを読む

2019年12月31日

アマゾン中古で立川談志の本を買った。
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m_shike at 20:47コメント(2)落語書籍 
成金解散後の、大成金。
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会場 : イイノホール

笑福亭羽光『私小説落語〜悲しみの歌〜』
春風亭柳若『皿屋敷〜マイケル・フレディ〜』
瀧川鯉八『おはぎちゃん』

仲入り

春風亭昇也『持参金』
柳亭小痴楽『らくだ』

木戸銭3,500円(前売・指定)
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正式タイトルは
『ウーマンラッシュアワー村本大輔の最近の怒りをずっと聞いてるだけの45分〜定期的にここでガスを抜かないと犯罪とかするタイプの人間なので優しい心で包み込みに来てください〜』
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今年もTheMANZAIでネタ見せてもらって、ますます進化する村本氏を確認できたので、即座にチケット購入。


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ワンドリンク付、こんなじいさんでも年齢確認だって。免許更新見せたよ。

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2019年12月28日

久しぶりの談四楼独演会。ゲスト神田愛山先生!
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会場 : 北澤八幡神社・参集殿
立川半四楼『金明竹』
立川縄四楼『牛ほめ』
立川かしめ『穴子でからぬけ』
立川談四楼『替り目』

仲入り

神田愛山『赤穂義士伝 二度目の清書』
立川談四楼『芝浜』
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打ち上げ。

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2019年12月27日

抜群ですよ。
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出囃子のタイミングを見るための鏡。


会場 : 深川東京モダン館

桂三四郎『刻うどん』
桂三四郎『YとN』

仲入り

桂三四郎・四家正紀 シェアタイム(対談・撮影)

桂三四郎『妾馬』

木戸銭1,500円(予約・自分が主催しているのてもちろん出してません)
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2019年12月02日

面白そうな会があるので紹介しますね。

立川寸志さんが黄金餅の世界をガッツリ紹介してくれるらしい、です。
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12月8日(日)
会場:なかの芸能小劇場
出演:立川 寸志 桂 竹千代 三遊亭 わん丈
開場:19:00 開演:19:30
予約:2,500円 当日:2,800円
全席自由

発表者:立川 寸志

「 実踏! 黄金餅〜切絵図で歩く江戸の町 」


会場は「なかの芸能小劇場」です。


ご予約は
http://noraya.jp/yoyaku/index.html

こちらのフォームからどうぞ。

2019年12月01日




TOKYO FM | 2019/11/26/火  26:00- ON THE PLANET メインパーソナリティはもちろん玉川太福さん。この日のゲストは三遊亭萬橘師匠。

さまざま楽しいおしゃべりの最後に、萬橘師がとても素敵なコメントをしていたので、メモしておく。タイムフリーもそろそろ聞けなくなるので。  

「自分ができる」ことと「やりたいこと」が乖離している哀しみ。その哀しみが芸人の色気につながるような気はするの。

このあたり、よくよく考え続けたい。ただ大衆的でありつづけたい。要するに自分ができることだけやっているのではなく、「やりたいこと」が自分のバックボーンにありながら「自分ができること」をやっていく。大衆的、つまり難しいことは言わない芸人になりたい。


哀しさがあったほうがいいんで、「こっちを追求したい」「こういうことができる芸人になりたい」という気持ちは抱えたまま、諦めないままで、「できること」でお客様と接していく。ということですかね。 
なるほどなあと思う。

2019年11月10日

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(真打昇進披露パーティより)

まくらばな
柳亭小痴楽
ぴあ
2019-11-11



豪快にして軽快!!そしてしっかり突き刺さる珠玉のエピソードたち

その鮮やかな東京言葉と軽快な語り口で人気の若手落語家・柳亭小痴楽。
自らの真打昇進とともに解散した二ツ目落語家ユニット『成金』のリーダーであり、『落語DEEPER』などテレビ・ラジオでの活躍も目覚ましい。

山ほど面白いエピソードを抱えていることはよく知っていたので期待して読んだ初のエッセイ集。

びっくりした。

期待を、遥かに超えていた。

おそらく原稿用紙で数枚程度の文字数しかない、冒頭の家出に関するエピソード『青春夜明け前』で、泣いた。もうボロボロ泣いた。まだ11ページなのに。

その後は、まあ笑った。笑った笑った!!
ページをめくるたびに、ニヤリ・ニヤリ・ぶはははは。息も苦しいほどの大爆笑。

63ページでまた泣いたけど。

豪放磊落な父・五代目柳亭痴楽と、その痴楽を上回る豪快な母、そして兄との奇妙キテレツな家族エピソードの数々は、そのひとつひとつが強烈な輝きをもって読者の心に突き刺さってくる。
古今亭志ん朝・桂歌丸など、落語界の大御所たちが登場するシーンも、逸話としてとても貴重で、しかもとびっきり面白い。

無駄な修飾がまったくなく、ひたすら軽妙でテンポよく語る文体は、まさに著者・柳亭小痴楽の落語そのもの。

一冊の本が、最初から最後まで躍動している。
ここまで、人の心を心地よく揺さぶり続ける本はめったにあるものではない。


ただ、一言だけ言っておくと、柳亭小痴楽の落語は、この本より面白い。

そして、こんな面白い本を書くことができる柳亭小痴楽の落語は、これからもっと面白くなるのだ。

まずご一読いただいた上で、ぜひ生で小痴楽師匠の落語に触れていただきたい。

いや、読めば必ず聴きたくなると思うけどね。

まだアマゾンにレビューが書けないので、取りあえずここに載せました。とにかく読んだほうがいい。

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(父、五代目柳亭痴楽の思い出)

2019年09月14日

15回目だって。第1回に参加した者としては感慨深いね。IMG_20190824_141827

会場 : らくごカフェ

桂宮治・立川吉笑 トーク
桂宮治『戦え!おばさん部隊』
立川吉笑『片棒・改』

仲入り

立川吉笑『親子酒』
桂宮治『井戸の茶碗』

木戸銭2,000円
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