2007年05月28日
ちょっと前、マンションを購入するとき、専門家(アーキスケットの出口佳蔵さん)に内覧会同行をお願いした。
その緻密な仕事振りに感動した僕は、とり合えずブログに書いてみた。
[4k]shikeの日記 - マンション内覧会
で、先日、出口さんからこんなメールを頂いた。
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その緻密な仕事振りに感動した僕は、とり合えずブログに書いてみた。
[4k]shikeの日記 - マンション内覧会
コンサルタント氏はバルコニーから仕事を開始。図面と首っ引きで、もう、それこそ目を皿のようにしてじっくりと細部を確認する。一部屋を閉め切ってホルムアルデヒトの濃度測定も実施する。ときどきガシャンガシャンとサッシの立て付けを試す音がする。三脚を立てて、こんな機材でミリ単位の測定まで行う。
2時間半ほどかかっただろうか。
検査を終えたコンサルタント氏の報告は「実にすばらしい出来栄えです。久しぶりに良い仕事を拝見いたしました」というものだった。特に壁のクロス張りの出来は素晴らしいとのこと。ただいくつか指摘があるにはあって、たとえば出窓の上のコーキング(充填材詰め)が一部雑だとか、物入れの棚板を支える「棚受け」を取り付けるレールがちょっとだけずれていて、棚がわずかにガタついているとか、細かいながらもツボをついた指摘で、これ実にプロの技だった。
「内覧会同行」はそれなりにお金のかかるサービスだけど、不動産の取得にかかる金額に比べたら安い安い。今後、このような一個人がエキスパートにコンサルティングを依頼する機会というのもどんどん増えていくんじゃなかろうか。プロのちゃんとした仕事にはお金出したいですよ。価値があるんだもの。
で、先日、出口さんからこんなメールを頂いた。
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2007年05月22日
2007年05月18日
アバウトミーが楽しい。
アバウトミー - 自分発見プロフィール : [4k]シケ
特に「質問」が楽しい。
他の利用者が作った質問に答えたり、自分が作った質問を公開して答えてもらうことができる。
↓で、作った質問。
われながらくだらなさすぎ。しかもこれビートたけしのオールナイト・ニッポンのバクりだし。
なので
* お前この質問パクりだろう?
という選択肢も足しておいた。
アバウトミー - 自分発見プロフィール : [4k]シケ
特に「質問」が楽しい。
他の利用者が作った質問に答えたり、自分が作った質問を公開して答えてもらうことができる。
↓で、作った質問。
次のうち東京都内を流れている河川はどれでしょう。
* あらかわ
* かみを
* しんじますか
われながらくだらなさすぎ。しかもこれビートたけしのオールナイト・ニッポンのバクりだし。
なので
* お前この質問パクりだろう?
という選択肢も足しておいた。
2007年04月25日
久しぶりにラケットボールをやったらテニスひじ。
これが治らない。
インドメタシンを塗っても、インドメタシンとタイガージェットシン関係について熟考しても治らない(そらそうだ)
…ので、こんなところにいってみた。
有限会社スポーツケア鍼灸スポーツマッサージ治療院 - iタウンページ
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これが治らない。
インドメタシンを塗っても、インドメタシンとタイガージェットシン関係について熟考しても治らない(そらそうだ)
…ので、こんなところにいってみた。
有限会社スポーツケア鍼灸スポーツマッサージ治療院 - iタウンページ
疲れと痛みは明日に残さない!ベストなコンディション作りを!
『スポーツケア』は開院13年、スポーツ選手やアスリート達の治療を目的に開院された治療院でしたが、その実績と治療経験が一般の方々にも支持され幅広い治療を目的とする治療院となりました。一流スポーツ選手の治療・リハビリなどの実績のある経験豊かなベテランスタッフが対応しています 。
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2007年04月21日
2007年04月08日

圧勝らしいね。
だいたいの事実関係はのまさんのところに。
[の] のまのしわざ: 石原慎太郎とブロガーが議論
それはおいといて。一番印象深かったのはこの一言。
「あなた方そうやって自己表現するのは、余っちゃってるんだな。僕は文学やってて、余っちゃって政治はじめたんだけど」
ああそうか、余っちゃったんだ。
そのあとはほとんど都庁職員や国の役人の悪口というか愚痴というかそんな話だった。ほんとにこの人、これ以上、都知事やりたいのかなってくらい「うんざり感」が漂っていた。
そして余っちゃってる同士なのか、ブロガーに対してシンパシー「あなたがた、いろいろ教えて欲しい」。
なるほどなあ。
彼の話は面白かった。そして一瞬の隙もなかった。
僕は彼が当選したのが残念でならない。
都政なんぞはどうでも良い。政治家なんかとっとと辞めて、余った分をブログにぶつけて欲しかった。毎日ブログ書いて、静止画も動画もがんがんアップロードして欲しかった。政治なんぞでは満たされない、彼の余ったものを引き受けるのにブログほど面白い道具はないのに。
いまさらオリンピックなんかやるより、そっちのほうがずっと面白いよ。そう思わないか?
2007年04月01日
多分にこれは、取材執筆した側の問題だと思うが。
PRESIDENT 2007年4.16号特集:「時間ない病」の研究"
日本マクドナルドHD社長 原田泳幸
今年二月、本社では「六時以上の残業は禁止」としました。
(中略)
無駄な仕事を削ることで、新しい発想も生まれるはず。
で、
今年、新商品メガマック(三百五〇円)が爆発的な売れ行きで品不足になったときは危機的状況でした。ふつうなら販売停止の事態。しかし、私は「お客さんの視点で考えろ。一個でもあったらそれを届けろ」と命じました。だから社員は徹夜でフル稼働。期間中、それをやり遂げました。(以下略)
どうすりゃいいんだ。
2007年03月27日
ONEDARI BOYSを見ていても思うんだけど、ブロガーってもともと個々独立していて、一度集うと仲良しでありながら、エントリでは競い合うんだよね(笑)
というわけで秋元さんのブログからソース拝借してリスト貼り付けます。
そして
さて、表をどうするか、だな。
というわけで秋元さんのブログからソース拝借してリスト貼り付けます。
ブログ合宿参加者リスト
- いちる@小鳥ピヨピヨ: ブログ合宿、行ってきました。
- いしたにまさき@[mi]みたいもん!: ブログ合宿第2回終了、タッグチーム&2泊がよかった
- エージェントK@カイ氏伝: タグ:ブログ合宿
- kwmr@いい感じ: 今日の一枚:第2回ブログ合宿
- コグレ@ネタフル: ブログ合宿2007“春の陣”まとめ
- 聖幸@俺と100冊の成功本: 下書きは処女のように、公開後は娼婦のように。2007年ブロガー春合宿
- 田口@i d e a * i d e a
- たつを@たつをの ChangeLog: 週末は第二回ブログ合宿でした
- 徳力@ネットコミュニケーションの視点: tokuriki.com
- としのり@Overlasting::Life: ブログ合宿に参加してました
- 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ ブログ合宿&クチコミの技術&ウクレレ
そして
- [4k]シケ@裏[4k]
さて、表をどうするか、だな。
2007年03月26日
先生とセンスとマック。あっという間にこんなの作れるようになってしまいました。いいなあ。
というわけで、こんな合宿でした。
2007年03月25日
先生生徒交代で、今度はたつをさんがプログラミングの先生、生徒いしたにさん。
理想的なブログ合宿の形でしょうか。
寡聞にして知りませんでした。
オークション宅急便の特長
個人に個人情報開示することのリスクは当然あるわけで、こりゃいいサービスだとは思うけど、エスクロー含めてなぜか普及していない気がする。かくいう僕も使ってません。
なんでですかね。お互い信頼しているのか。面倒なだけなのか。
オークション宅急便の特長
個人情報の非開示(匿名配送)
出品者・落札者ともに名前・住所・電話番号・口座番号等の個人情報を開示せずに荷物の配送ができます。また、個人情報を保護することで、個人情報流出などのトラブルを防ぐことができます。
個人に個人情報開示することのリスクは当然あるわけで、こりゃいいサービスだとは思うけど、エスクロー含めてなぜか普及していない気がする。かくいう僕も使ってません。
なんでですかね。お互い信頼しているのか。面倒なだけなのか。
だいたいのところはアマゾンの書評に書いたので。

感心したのはこのエントリーで、僕より分かる人には僕には分からないことが分かるんだなあと(当たり前)。
「むー嫉妬」って僕は猫蛙さんに嫉妬ですよ。
それと、いまさら反省しているのは、自分が執筆に関わった本について、僕はほとんど個人的な販促の努力をしなかったこと。まあどれも仕事の一環で、立てるべきは自分じゃなくて自社だったからしょうがないところがあるんだけど。
唯一、出版記念パーティだけかな(笑)。和田さん久米さん著者三人合同で、僕は自分で司会して喋り捲ったという。
ところでまた誰かの本が出るみたいですよ。楽しみですね。

感心したのはこのエントリーで、僕より分かる人には僕には分からないことが分かるんだなあと(当たり前)。
でもこれもちゃんとクチコミの技術に絡んでくる話なんですよね。仮にもクチコミとか言ったり炎上防止策について語るなら、褒めて当然なところに送っても意味無いってのは判るはずというか。数年前ならいざしらず、既に書評ブログも仕組み化・陳腐化してしまった今、褒めが確実なブロガーにだけ献本するのってマジ意味無いと思う。(まあこれは出版社に対する献本おねがいしますというアレなので鵜呑みにしないでくださいw)
メディア系の、もしくは机上の理論的な人たちにありがちなのは、偉そうに「炎上をコントロールするには?」とか書いてたりするんだけど、当の本人は「単に鈍感で堪えなかっただけ」とか「低俗な輩に付き合う暇はないです。もうブログ書きません」だったりなんだけど、それってコントロールって言いませんから(笑)みたいな。
「むー嫉妬」って僕は猫蛙さんに嫉妬ですよ。
それと、いまさら反省しているのは、自分が執筆に関わった本について、僕はほとんど個人的な販促の努力をしなかったこと。まあどれも仕事の一環で、立てるべきは自分じゃなくて自社だったからしょうがないところがあるんだけど。
唯一、出版記念パーティだけかな(笑)。和田さん久米さん著者三人合同で、僕は自分で司会して喋り捲ったという。
ところでまた誰かの本が出るみたいですよ。楽しみですね。







