雷門獅篭

2014年11月09日


名古屋・大須演芸場の閉鎖から10ヶ月。
久しぶりの獅篭独演会、前回は自分の落語会と重なっちゃってね。

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雷門獅篭2014東京独演会 予約2000円
 
雷門獅篭『日曜日よりの使者』
雷門獅篭『へっつい盗人』
雷門獅篭『長短』(江戸名古屋バージョン)

仲入り

雷門獅篭『猿猴庵落語〜大須見世物巡り』

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2012年03月21日


この二人の会だったら、行くしかないぜ、日曜日なんだし。 0ea767f1.jpg

雷門獅篭『三人寿限無』
快楽亭ブラック『お若伊之助』
雷門獅篭『キウイとてちん(酢キウイ)(仮)』
快楽亭ブラック『オマン公社』
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2011年12月19日


浅草演芸ホールからそのまま上野広小路亭へ。 雷門つながりだ。

立川談吉 『権兵衛狸』
雷門獅篭 『紙入れ』
立川三四楼 『寿限無・改』
仲入り

宝井駿之介 『水沢村涙の別れ』
雷門獅篭 『木乃伊取り』




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2011年10月30日



雷門獅篭東京落語会III
東京落語会、今回は広小路亭じゃなくてらくごカフェ。
満員にはちょっと足らないくらいの入り、だったかな?続きを読む

2011年07月13日


思えば久々、広小路亭。

お江戸上野広小路亭
2011雷門獅篭東京独演会II


前座 快楽亭ブラ坊『居候』
語り口がいかにもブラック師の弟子。これからみっちりやっていただきたい。大須ですごい場数を踏む予定だとか。


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2011年04月04日


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1月2月は忙しく、3月はなんとあんなことになってしまった。

そんなわけで久しぶりの落語。らくごカフェで獅篭さん。

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2010年12月19日


今年最後の獅篭さん@お江戸上野広小路亭。

前回が素晴らしかったので楽しみにしていた。


ゲストはキウイさん。いろいろひと悶着遭ったらしいがまあそこはスルーで。どうせ大した話じゃないんだしね。

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■尻餅 泉水亭錦魚
なんだかんだと今年は錦魚さんをよく聴いた。あまりこの噺が似合うとは思えないが、季節も季節だし、卒のない開口一番かと。

■浮世根問 雷門獅篭
まずは前座噺。立川流の前座が初めて覚える噺。丁寧に、少し貫禄を漂わせながらしっかりと。

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2010年04月13日


世界唯一の落語家兼漫画家・雷門獅篭の東京独演会に行ってきた。

昨年正月の大須・春の相模大塚(立川キウイとの二人会)夏の大宮に続いて四回目になる。

大須演芸場をホームに年間700席の高座をこなす「世界唯一の落語家兼漫画家」獅篭さん。満を持しての東京再進出、なのかな。

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RIMG8154 posted by (C)[4k]shike

会場は立川流でお馴染み、上野広小路亭。
なぜか座敷が前二列になっていた。なんでどんどん減ってるのか。
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2009年08月04日


8月2日 大宮駅に程近いビジネスホテル「パイオランドホテル」のイベント『雷門獅篭落語会』に行ってきた。

雷門獅篭落語会 大宮パイオランドホテル01

2月の相模大塚キウイ獅篭ふたり会以来の雷門獅篭。大宮はちょいと遠かったものの、期待に胸膨らませて駆けつけたのであった。

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2009年03月11日


コミックパーク/作品詳細  風とマンダラ 全4巻 ・ 立川 志加吾 

オンデマンド出版なのでお高めではございますが、お勧めでございます。

特に4巻はなかなか見つからない(著者談)ので、こちらなら入手確実かと。

っていまアマゾン見に行ったら3,4巻は2000円前後まで高騰しとるぞ。
オンデマンドのほうがいいじゃないか。

2009年02月22日


先月、大須演芸場で雷門獅篭さんにもらったサインを撮影したのでここに貼っときます。
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先月、大須演芸場に行って、『雷とマンダラ』の作者である落語家兼漫画家・雷門獅篭さんの落語を聴いてきた。





雷門獅篭さん 大須演芸場にて01
雷門獅篭さん 大須演芸場にて01 posted by (C)[4k]shike


雷門獅篭さん 大須演芸場にて02
雷門獅篭さん 大須演芸場にて02 posted by (C)[4k]shike


雷門獅篭さん 大須演芸場にて03
雷門獅篭さん 大須演芸場にて03 posted by (C)[4k]shike

『八五郎出世』(妾馬)にいたく感動したので、また聴いてみたいもんだなと。
でも名古屋に来る機会はあるかなと。

と、思っていたら、なんとこっちのほうつまり関東で、あの「史上最長・前座16年半の男」立川キウイさんと二人会をやるって言うじゃありませんが。これは行くしかない。

キウイと獅篭ふたり会 チケット
キウイと獅篭ふたり会 チケット posted by (C)[4k]shike

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2009年01月20日


名古屋郊外での仕事が予定通り午前中で終わったので、大須に直行する。目指すは大須演芸場。


大須演芸場 上のほう
大須演芸場 上のほう posted by (C)[4k]shike


お目当ては「世界でただ1人のプロの落語家+漫画家」雷門獅篭。前にも書いたけど「落語界の東大」立川流で立川志加吾として前座を務めながら漫画家としてコミックモーニングに『風とマンダラ』を連載していたが、家元談志による破門を機に、当時名古屋唯一のプロ落語家・雷門小福に弟子入り、現在も落語と漫画の二足のわらじを履きながら名古屋中心にご活躍している。

その彼の噺を、生で聴きに来た。


大須観音駅に着いたのが13時半で、2回目の公演が14時と確認していたので、まずは立川キウイの好物・台湾ラーメンを食べる。辛い。

食い終わったら歩いてすぐの演芸場へ。
獅篭Blogでおなじみの真っ赤なMINIが駐めてある。なぜかボンネットが開いている。

大須演芸場(19日)
大須演芸場(19日) posted by (C)[4k]shike


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2009年01月14日


『赤めだが』の影響で、その後も立川談志一門 すなわち落語立川流に関するさまざまな書物に手を出している。


立川志らくが、その落語への見識と愛情を全身で表現する『全身落語家読本』は、なかなかいい(あとでレビュー書きたい)。


ただ、落語そのものではなくて、『赤めだか』のように落語家修行を扱った傑作として、ご紹介したいのはこちらのマンガ。


残念ながら品切れ状態で手に入りにくいが『赤めだか』が気に入った方にはいちおう勧めておきたい、とりあえず僕は大好きな作品。

作者の立川 志加吾は志らくや談笑の弟弟子にあたる前座だったが、同時にこの作品をコミックモーニングに連載し、漫画家として活躍。

ところが「二つ目になろうという真剣さが足らない」という理由で他4名の前座とともに立川流を破門(俗に「第三次前座全員破門騒動」)。一年ののちに実施された破門者の復帰試験が実施され、受験するも不合格。拠点を名古屋に移し、当時名古屋唯一の落語家であった雷門小福に入門、雷門獅篭となった。

なあんて話は、あとでWikipediaでも見ておいてくれ。

ちなみにこのマンガに出てくる前座の全員が三回の騒動のどこかで破門を食らい、廃業・漫談に転向・他門に移籍などしている。残ったのは、なんと16年前座を務めた立川キウイと、立川こしら(志らくの弟子、作品内では「らく平」)くらいか。借金を抱えすぎた真打・快楽亭ブラックも一門を去った。


名古屋の芸人となった雷門獅篭が「日本一客の入らない」大須演芸場における芸人模様を描いたのが、こちら。




これがまた、6年前の前作に増して面白い。
出てくる人たちがあまりにも変で、貧乏くさくて、それだけに愛おしい。


たとえば『長屋の花見』(上方では『貧乏花見』)という古典落語がある。貧乏な長屋の一同が酒の代わりに薄めたお茶を飲みながら花見をするという笑える噺だが、実際のところそこまで貧しいというのは、本当はとても哀しいのだ…と扇橋師が権太楼師に言ったことがあるらしい。


落語にはそういう切り口がある。おかしくてやがて哀しい。


なかなか客が集まらないおんぼろの寄席であろうと、自らの内にしっかりとそのプライドを秘めて、今日も舞台に立つ芸人たちを取り巻く悲喜劇を、まさに落語的な視点…談志の言葉を借りれば「業の肯定」…で暖かくおかしく哀しく描いている。

中でも驚愕なのは、惜しくもこの世を去った大東 両(だいとうりょう)という伝説の芸人。


大東 両先生のプロフィール(ちなみに本当の敬称は「閣下」)

そして『雷とマンダラ』で見事に描かれた「紙きり1年戦争」!



芸暦60年、紙きり芸の達人が獅篭に出会ったことで創り出した、紙きりモビルスーツの世界。このくだりは本当に涙が出た。4コマギャグマンガなのに。


ああ、すげえなあ、芸人というのは。


なお本著は、その4割くらいが下ネタですのでご注意ください。
まあ芸人なんでね。




獅篭Blog


裏[4k]:雷門獅篭を聴いてみたくて名古屋・大須演芸場に行った


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