鈴々舎馬るこ

2012年10月26日


[CD]新宿末廣亭深夜寄席〜骨太肉厚編 発売記念で鈴々舎馬るこさんと桂宮治さんの競演。
テイトは30人くらいしか入れないので予約必須ですよ。
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2012年10月07日


トンデモと言いつつ豪華メンバー。
どんな危険な噺が飛び出すやら、ですよ。
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2012年09月25日


たぶん落語とそうじゃないもののギリギリのあたりを攻めている立川こしらさんが、オールマイティ芸達者の馬るこさん、落語界の怪人・きつつきさん。こんなすごいメンバー集めちゃった広瀬和生さんと一緒に喋り倒しているポッドキャスト。

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト
立川こしら・鈴々舎馬るこ・三遊亭きつつき・広瀬和生

全部聴いたけど面白い!続きを読む

2012年08月27日


でました、まるこしら。
真打になっても多分「興味のないことは何も知らない」こしらさんの落語は変わらないはず。そこにオールマイティな爆笑派の馬るこさん。いいですねえ。祝日開催。
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2012年06月17日


書いていいのかな。何にも言われてないから書いちゃおう。
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不思議なお誘いがありました。
 
「シークレット落語会があるから来ませんか」
無料だというし、申し込んでみたら当選連絡。共演は鈴々舎馬るこさんだと!
行きましたよ。外苑前。

地下鉄の出口で待ち合わせた招待者は6人。
会場はなんとあの、エイベックス社内の会議室。
高座はキャスター付きのテーブルに毛氈敷。派手に動くとちょつとキコキコする。

鈴々舎馬るこ『牛ほめ』
鈴々舎馬るこ『死神』

仲入り

立川こしら『火焔太鼓』
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2011年10月30日



雷門獅篭東京落語会III
東京落語会、今回は広小路亭じゃなくてらくごカフェ。
満員にはちょっと足らないくらいの入り、だったかな?続きを読む

2010年06月27日


行ってから書くまでずいぶん時間かかったのでタイトルに日付入れてみたりして。

 ニフティ寄席

まあともかく、この日はとにかく鈴々舎馬るこですね。みんなよかったけど馬るこさんがダントツ。

地語りが半端なく上手なんだわ。緊張感がとても心地よい。
どうしても馬るこというと談笑師風の古典改作とか、新作のイメージがあったんだけど、この日の『阿武松』で完全にひっくり返されました。ここまできっちりと相撲噺をやりきるとはね。
しかも要所要所でプロレス的演出をいれるあたりが彼らしくていいと思うのだ。

(しかしこの噺、今後はやりづらいってことになっちゃうのかな)

林家たけ平さんもどんどんうまくなってますなあ。『お茶汲み』なんてえらく珍しい噺をかけるあたりに研究熱心さが感じられる。ちょっと声が太くなったのか、喉の調子がよくなかったのか。


古今亭菊六さんはいかにも噺家らしい。きっちりとした船徳。

桂才紫さんの百川、愛嬌があってよかった。


というわけで相変わらず粒ぞろいのニフティ寄席、今回は馬るこが一番気に入りました。はい。

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