軽井沢国際カーリング選手権

2014年11月30日


これはビッグニュース。
 12月18日から軽井沢町の軽井沢アイスパークで開かれる「軽井沢国際カーリング選手権大会」が、カーリングの世界レベルの賞金ツアー「ワールドカーリングツアー」(WCT)に参加することが決まった。同大会の実行委員会が発表したもので、アジアでは初めて。

 軽井沢町の風越公園総合体育館で行われた記者発表会で、大会実行委員会の柳沢俊彦会長は「WCTへのエントリーで日本カーリングに新しい歴史を刻むことになった」と強調。同席したカーリング女子・中部電力のスキップ(司令塔)の藤沢五月選手(23)も「国内でWCTが開催されることで、海外遠征に行くことのできないチームも海外のトップ選手と戦える大きな意味がある。素晴らしい大会にしたい」と意気込みを語った。

 同大会には世界5カ国から男子15チーム、女子12チームが出場。男子は今春の世界選手権で日本男子最高の5位になった地元の「SC軽井沢クラブ」のほか、カナダやスイスなど世界ランク上位のチームが参加する。女子は日本選手権を4連覇し、今季から新体制で始動した地元の「中部電力」や、本橋麻里選手率いる「LS北見」のほか、カナダのソチ五輪優勝チーム、スイスの「世界選手権2014」優勝チームなどが出場する。

 軽井沢国際カーリング選手権大会は1998年の長野五輪で、カーリング競技が軽井沢で行われたのを記念して翌年から開催され、今大会で16回目。昨年4月に、当時五輪運営に携わったメンバーが中心となり、カーリングを地域に密着したスポーツとして軽井沢から世界に発信していこうと「軽井沢カーリング会議」を設立。WCT参入に向けて働きかけを行ってきた結果、今回からの参加が決まった。男女合わせた賞金総額は500万円で国内最高額。開催期間は12月18〜21日。入場無料。
「軽井沢国際カーリング選手権」がワールドツアーにアジアで初の参加 - 産経ニュース続きを読む

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