蜃気楼龍玉

2013年05月29日


いたちやさんの新企画。これはそそるわー。「殺しの龍玉」と迫力の松之丞コンビ。そして解説・石井徹也さん。

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2012年08月03日


前々から「いたちや」さんプロデュースの五街道雲助師の会は行きたかったんですよ。
今回やっと聴くことができました。

幸い、席も前から三番目。 


いやいや、これは凄かった。
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2011年09月25日


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妻のリクエストで鈴本演芸場へ。
三連休で二度も鈴本。
トリの白酒師のおかげでひとり600円割引で入場。
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Webサイトに割引券出してくれた。特に夫婦にはありがたいね。
 

・柳家緑太(前座)『たらちね』
・金原亭小駒『鷺とり』
・ペペ 桜井『ギター漫談』

・蜃気楼龍玉『子ほめ 』
・柳亭市馬『目黒のさんま 』
・翁家 和楽社中『太神楽曲芸』
・入船亭扇辰『道具屋 』
・春風亭百栄『天使と悪魔 』

お仲入り

・大空遊平・かほり『漫才』
・宝井琴調『講談 芝居の喧嘩』
・伊藤夢葉『奇術』 
・桃月庵白酒『お化け長屋』

連休最終日の夜の部はこんな感じなのかな。早めに行ったのに大して並んでない。白酒なのに、百栄なのに、市馬も出るのに最初三割くらい、仕上がり六割くらいの入り。

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2008年12月21日


演目と焼肉屋騒動はこちらで

五街道弥助の口演中に、突如「ファンホンファンホン」という非常事態を知らせるサイレン音がッ!慌てる客席、動揺して右に行ったり左に駆けていったりする弥助さん。状況がつかめないのは客も噺家も一緒なのだが、弥助さんは楽屋からの支持で「つないでおいてくれ」。サイレンが鳴る前から何か臭っていて、火事を想起させたが、すこしして「大丈夫」という話になるも、そのそばから消防車のサイレン。鈴本は過去に出火したことがあり、死者も出ているのでやや汗ばむが、落語を聴いているせいか「どうにかなるんじゃないの」という気分にもなっている。4、5分「どうしますかねえ...」と悩んだ弥助さんだったが、「鰻屋」を再開。火事ネタを盛り込んで拍手を浴び、高座を下りる。その後わかったのは、裏の焼肉屋がボヤを出し、それを鈴本のセンサーが感知してしまったらしいということだった(でも、終演後裏に回ったけどボヤの形跡は見つけられなかった)。中入り前に上がったさん喬は、このアクシデントを「焼肉屋騒動」と名づける。しかし、鈴本側からの状況説明があってしかるべきだったのでは。
12月中席夜の部「雲助冬模様」楽日 - j_i_k_a_nの日記


弥助はほんと気の毒。「鰻の噺で煙の匂いというのは、これはリアリズムの追求で…」「どうしましょうか(客席から「かっぽれ!」)できません!」「(謎かけ!)すみませんできません!」なんとか落ち着いたところでくすぐりの中に火事ネタを混ぜ込みながらやりきって、ほんとお疲れ様でした。

先月まで前座だったのが信じられない市楽、丁寧さと与太郎定吉の無邪気さが光る正蔵、職人の語り口と緩急が素晴らしい雲助。

実は鈴本に来たのは高校生のとき以来なんだけど、いや、演者のみなさん全員レベル高いですわ。落語で大満足の夜。

おあとはこちらで。いまひとつ納得いかず。


鈴本の隣のビルの高田屋 - [4k]shikeの日記
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