落語

2012年02月26日


落語についてはこちらに
平成中村座立川流

落語の後の座談について、席があんまり遠いんで、ここならメモとっても怒られないだろうと思い、走り書きしたものを載せときます。続きを読む


120220heisei_tatekawa
10分で売切れたチケットが手に入ったのは、幸運なんだろう。

平成中村座はもちろん初めて。立派な施設だが外の音がうるさい。緊急車両のサイレンが興醒めだ。
平成中村座

立派とはいえ、仮設で屋根もビニールシート仕立てなので、集中豪雨の時とかどうなるのかなあ音。
続きを読む

2012年02月25日


落語の殿堂ミュージック・テイト西新宿店に到着したのは4分遅れ。談吉さんが長めのまくらで繋いでくれていたので助かった。
 
立川談吉『強情灸』
立川談吉『しわいや』
立川談吉『後生鰻』
中入り
立川談吉『よかちょろ』
64a4f9e2.jpg
続きを読む

2012年02月19日


先日、立川流夜席・お江戸上野広小路亭で順番待ちで並んでいるときに撮影したのが以下二枚。
17:45 開場

 
6時00分から

どっちだ!!


という話ではなく。

続きを読む

2012年01月16日


初席は行かない。
混んでそうだし、前売めんどくさいし。持ち時間短いし。

なので新春初落語は二之席。トリが喬太郎師なら行くしかない。鈴本演芸場1月中席夜の部

●前座 林家扇『真田小僧』 
●春風亭一之輔『鈴ヶ森』
●ストレート松浦 ジャグリング
●春風亭正朝『替わり目』
●柳亭左龍『羽織の遊び』
●大空遊平かほり 漫才
●春風亭百栄『お血脈』
●桃月庵白酒『短命』
お仲入り
●伊藤夢葉 奇術
●入船亭扇遊『一目上がり』
●柳家小菊 粋曲
●柳家喬太郎『ハンバーグができるまで』

この顔付けですから、もう早めに行かないとまずいわけでして。 1時間前には歩道にずらーっと行列ができていた。確かに並ぶだけの価値はあるよね。混んじゃったりガラガラだったり寄席って大変だ。
続きを読む

2012年01月09日


家元ゆかりの豪華ゲストがずらっと並んでるのに、どうにもしまりのないダラダラした話が続いて食傷していたところに、こんな色紙が。
続きを読む

2012年01月02日


大晦日はいつも通り自宅で蕎麦と天麩羅。家元談志師を偲んでJ&Bのハイボールを飲みながら吉田類の酒場放浪記を観ていたら何となく年が明けました。


2011年、とにかく生の落語にこだわり続け、ずいぶん多くの落語会に足を運びました。

その原因となったのは、おそらく東日本大震災だったと思います。

ae2d2883.jpg

続きを読む

2012年01月01日


幸いなことに、今の勤め先から会場までは歩いていける距離、じゃあ昼休みをぐっとずらしてとることにして、家元談志師匠のお別れに行ってくることにした。

献花式だから向こうに行けば花はあるんだろうけど、どうせ白菊だろう。全くの独断だけど百合の方が似合う気がしたので、近所で一輪買い求めてから紀尾井坂へ。

9922b0fd.jpg

 
IMAG0356

会場入口で立川談修さんから白菊を頂く。この人は何で家元が生きているうちに真を打たなかったのか。どうやら許しは出ていたらしいのに。師匠の身体を気遣ったのか。まあそんなこと部外者が口を挟むことじゃないな。

傍らには立川平林さん。師匠愛を隠すことができない人。もう話せなくなった家元の家に押し掛けて泥鰌すくいを踊り祝儀もらった話を聴かせてもらったっけ。

IMAG0342


巨大スクリーンには昨年12月よみうりホールの『権兵衛狸』、僕がたった一度だけ生で聴いた立川談志。
続きを読む

2011年12月25日


奇跡の鼠穴と、大好きな権兵衛狸で、僕のハートをすっかりつかんでしまった談吉さん。

出勤も退勤も遅めの仕事をしている僕が、平日に落語を聞きにいくのは難しい。
しかし談吉さんだからね。頑張りました。
ハコはミュージックテイト西新宿店。客席は20くらい?ほぼ満席。


立川談吉「釜泥」
立川談吉 「三年目」  
店長との対談・質問コーナー
 仲入り
立川談吉  「竹の水仙」 
立川談吉  「南部坂雪の別れ」 

8f13ef7b.jpg続きを読む

2011年11月28日


新宿末廣亭
会社の人を落語に連れていきましょう企画の5回目。前に好評だった喬太郎師が末広の主任とのことで設定したのだけど、当日に3人の不参加が出て今回も3人で行くことに。しかしこれは幸いだった。

というのは。

末廣亭は昼夜入れ替えなしなのですな。喬太郎師がいかに人気があると行っても、早めに行って並べば、グループで行ってもまとまって座ることができる。しかし入れ替えなしの夜の部は並べないのよ。

ということで、16時に入場してみたのだけど、桟敷しか空いていない。ここでヒザと昼トリを観て、入れ替わりで椅子を確保する作戦に出た。

何とか3人分は確保できたがこれ以上は無理だった。

というわけで、昼の部のヒザからです。
続きを読む

2011年11月24日




今夜に一番相応しい噺はこれだと思う。

僕は小学生のときにNHKラジオ『真打ち競演』で 聴いた『野ざらし』で落語に目覚めた。
まくらの小噺はいまだに喋れる。 

いまはちょっと、ショックで何も書けないけど、家元、最後までかっこよかったですよ。
ありがとうございました。向こうで幽女でも買って、思い切りドンチャンしてください。

2011年11月20日


というわけで館林の落語会大変楽しかったんだけど

まあ、落語お好きなら、つべこべ言わずにこの記事を読みに行って欲しい。

2人は同時期に落語家となった。前座同士で勉強会を兼ねた落語会も開いた。よく飲んだし、よく遊んだ。濃密な時間を共有した。互いに真打ちに昇進するころ、交友は途絶えた。疎遠となった原因は、それぞれの立場や考え方の違いだろうか。落語協会からの立川談志一門の脱退も無縁ではなかったかもしれない。28年が過ぎた。 
 
 
 

修行と勉強会と飲みだけじゃなくて、なんとレコードまで出している。
shojo_friend
前座四人組アイドルグループ。赤い服が談四楼師(当時・寸志)、黒っぽい服が権太楼師(当時・ほたる)。

作詞が福地泡介・作曲が泰葉。「当時は可愛かったのよー」と談四楼師。

このあたりの顛末をモデルにした小説『寿限無ズ』



は、こちらの短編集に収められている。
続きを読む


386a2595.jpg
本来地元の方々のためのイベントだが、たまたまチケットを頂くことができたので、行ってきました館林。
千葉県民は群馬県と聞くとそれだけで身構えてしまうが、埼玉のちょい先でそんなに遠い町ではなかった。
わざわざ「りょうもう号」座席指定に乗ったんだけど。 

静かな城下町の「三の丸」に造られたホールは大変立派で音響もよく、中に飲食物を持ち込めないことを除いては非常にいい会場だった。

立川寸志『子ほめ』
立川談四楼『目黒のさんま』
柳家権太楼『猫の災難』
 
仲入り

柳家権太楼『火焔太鼓』
マクナム小林『バイオリン漫談』
立川談四楼『ねずみ穴(鼠穴)』
続きを読む

2011年11月19日


落語協会の「東日本大震災復興支援寄席」として行われたこの企画、新宿末廣亭の夜の部が21時にはねたあと、土曜日なら二つ目が深夜寄席をやる時間帯での開催。

この時間の寄席で真打が演るのは珍しい。
逆に、平日の寄席にはなかなか行けないサラリーマンでも楽しめるわけだ。

ということで「職場の同僚を寄席に連れていく企画」の第四弾としてて、行ってまいりました。木戸銭1000円はそのまま義援金になるそうです。

ae2d2883.jpg


466a46aa.jpg

続きを読む

2011年10月30日



雷門獅篭東京落語会III
東京落語会、今回は広小路亭じゃなくてらくごカフェ。
満員にはちょっと足らないくらいの入り、だったかな?続きを読む

2011年10月16日


プロの落語家を10人も生んだ明治大学落語研究会。
大学創立130周年・落研創部50周年記念・東日本大震災復興チャリテイ企画の『明大落語会』。
OBにたまたま知り合いがいてチケットを確保。行って来ました。
IMAG0120
 

明治大学落語研究会創部50周年記念「明大落語会」の開催について | お知らせ |明治大学落語研究会 
 
立川志ら乃『反対俥』
宝井馬琴 『山内一豊出世の馬揃』
月亭遊方 『飯店エキサイティング』
立川談幸 『片棒』

お仲入り 三宅裕司(ビデオメッセージ)→体調不良で中止

コント赤信号『コント』
エディー『パントマイム』
立川志の輔『親の顔』
立川談之助『世相巷談』
五街道雲助『八五郎出世』

志の輔師以外はすべてネタ出し。


明治大学アカデミーホールは1192名収容の大ホール。だがホールに入るためのエスカレーターが細くて、客入れに手間取り、10数分押しでスタート。
続きを読む

2011年10月11日


来年春の21人抜き真打昇進が東京新聞のコラムにまで取り上げられ、いまや落語界における話題の中心となっている一之輔さん。横浜にぎわい座のチケットも即日売りれて、取りそこなった僕は悔しい思いをしてたのだけど、だめもとで「さばのゆ」の一人会に予約を入れてみると「お待ちしております」とメールの返事が。

というわけで、連休中日の夜、夫婦で行ってまいりましたよ。ほぼ一番で駆けつけて、好みの前から二番目をキープ。
気がついてみれば座席はやはり満員。30人くらいかな。


2011/10/09 18:08:54
経堂さばのゆで一之輔。忘れてたけどここ椅子が硬いんだな。小さなクッション持ってくれば良かった。まあそれはともかく、楽しみ。 #rakugo

■春風亭一之輔
『代書屋

蝦蟇の油』
〜仲入り〜
『提灯屋


IMAG0090

続きを読む

2011年10月04日


  • 柳家花ん謝『紙入れ』
  • 柳家さん若『野ざらし』
  • 入船亭遊一『ねずみ』
  • 柳家花いち『壷算』
(花いちさんは深夜寄席初登場なのでトリ)
IMAG0070.jpg
続きを読む

2011年10月02日


長い間ブログを書いていると、ときどき素敵なことが起こる。本当よ。

横浜にぎわい座から帰ってきて、買ってきたシュウマイで家族と夕食。あれこれしているうちに深夜となり、寝なくちゃと思っているとFacebook経由でメッセージが。依然お世話になったのに長らくご無沙汰しているKさんから。

「明日のよみうりホール、喬太郎と談笑ですがチケットが余ってます。行きませんか?」

ひえい。
行きます行きます!
110924yanatate01


というわけで横浜・有楽町と連休二連キョン師!しかも談笑師との二人会に行ってきたのです。Kさんありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

1100人収容のよみうりホール、ほぼ満員でした。

110924yanatate02

続きを読む

2011年09月25日


110919suzumoto

妻のリクエストで鈴本演芸場へ。
三連休で二度も鈴本。
トリの白酒師のおかげでひとり600円割引で入場。
110919suzumoto_wari

Webサイトに割引券出してくれた。特に夫婦にはありがたいね。
 

・柳家緑太(前座)『たらちね』
・金原亭小駒『鷺とり』
・ペペ 桜井『ギター漫談』

・蜃気楼龍玉『子ほめ 』
・柳亭市馬『目黒のさんま 』
・翁家 和楽社中『太神楽曲芸』
・入船亭扇辰『道具屋 』
・春風亭百栄『天使と悪魔 』

お仲入り

・大空遊平・かほり『漫才』
・宝井琴調『講談 芝居の喧嘩』
・伊藤夢葉『奇術』 
・桃月庵白酒『お化け長屋』

連休最終日の夜の部はこんな感じなのかな。早めに行ったのに大して並んでない。白酒なのに、百栄なのに、市馬も出るのに最初三割くらい、仕上がり六割くらいの入り。

続きを読む

タグクラウド
メッセージ

名前
メール
本文
サイト内検索
4k主宰落語会『シェアする落語』情報
シェアする落語 第15回 三遊亭橘也&立川寸志 ご予約受付中!
プロフィール

パートナーブロガー 一覧 | アジャイルメディア・ネットワーク
シェアする落語に出演された落語家
管理人に連絡
記事検索
記事カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント