立川龍志

2012年11月25日


よみうりホールはもちろん満員。
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でかいホールのちょうど真ん中くらいの席で、楽しませていただきました。
『立川流誕生前の巻 』
2012/11/23(金祝) 12:00開演

『一門挨拶』
立川談幸『片棒』
立川龍志『家見舞い』
柳家小菊『俗曲』
立川志の輔『バールのようなもの』

仲入り

桂文字助『谷風情相撲』
毒蝮三太夫 立川左談次『毒蝮三太夫ショウ』
立川談四楼『人情八百屋』 
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2012年10月27日


こりゃいい企画ですね。CD二枚でたっぷり龍志師。
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2012年10月12日


平日お昼に落語行ける人は、どんどん行っちゃってください。
談吉さんが出ます。談笑師も龍志師も、他の皆さんも凄いですよ。

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2012年10月11日


やっと談吉さんがブログ更新したので、夜席の情報をどうぞ。予約すると得です。1500円でこの5人、安いなあ。続きを読む

2012年10月09日


なまらくさんの顔付けはいつもいい。
 
立川流のベテランが集まる会というとどうしても「談志追善」と題したくなるところで、あえて「立川流ビギンズ」とした心意気はいい。追善は他でやってるんだしね。
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日本橋社会教育会館ホールは初めて来た会場だけど、しっかりと傾斜があり、なかなか観やすいし音もいい感じ。

立川寸志『子ほめ』
立川龍志『片棒』
立川談四楼『濱野矩之』

仲入り

立川ぜん馬『掛け取り』
立川左談次『(品川心中と根多帳には書いておく噺)』
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2012年09月26日


家元よりも先に逝ってしまった、立川談大さん。

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画像 033 posted by (C)2petri2 

もう2年経つんですね。
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2012年07月22日


原点・立川流の翌日、今度は久しぶりに立川流寄席。お江戸上野広小路亭へ。
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またも出遅れたけどなんとか開場と同時に入場。最前列に座る。
見上げる感じの落語。
立川笑二『かぼちゃ屋』
立川らく人『初天神』
泉水亭錦魚『青菜』
立川幸之進『寄合酒』
立川志らべ『初音の鼓』
立川キウイ『名人への道』
立川龍志『船徳』
仲入

立川らく里『つる』
立川談吉『置き泥』
土橋亭里う馬『お化け長屋』
立川雲水『日和違い』
立川談笑『堀の内』
受付が昨日の開口一番、立川吉笑さん。前座が足りないから手伝いに来たんですな。打ち上げの酒も抜けてないだろうに。お疲れ様です。
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2012年07月05日


毎年豪華なこの企画。
あの小さな池袋で、トリに立川志らく師・中トリに春風亭昇太師 。
んでも今年は平日なんです。続きを読む

2012年07月04日


立川流の広小路寄席7月は、7/11〜7/15が夜席。7/16,17が昼です。
その中で、特にそそる番組をご紹介。休日なので行きやすい。
しかもトリ談笑師。続きを読む

2012年07月02日


立川左談次 立川談四楼 立川ぜん馬 立川龍志
こりゃまた豪華メンバーでよだれが出そうですな。
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2012年04月02日


毎年ものすごく行きたいと思いつつ、行けないのがこの3月余一会『三派連合落語サミット』。
今年は土曜日にして、特別企画。昼は落語協会・芸術協会。
夜は立川流一門会で家元談志を偲ぼうと。
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並びましたよ14時過ぎから。雨の中、靴の中びしょびしょにしながら。
瀧川鯉〇(前座)『新聞記事』
立川談吉 『権兵衛狸』
立川平林 『漫談 安木節(どじょうすくい)』』
マグナム小林 『バイオリン漫談』
立川雲水 『紀州』
立川生志 『堀ノ内』
東京ボーイズ 『漫謡』
立川志らく 『親子酒』
土橋亭里う馬 『猫久』

吉川潮 立川左談次 立川談幸 立川志らく 『座談会』

立川談幸 『片棒』
立川左談次 『阿武松』
林家正楽 『紙切り(相合傘 談志横顔 立川談志一代記)』
立川龍志 『百年目』
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2012年02月12日


思えばずいぶん久しぶりの立川流夜席。 ひとりで落語というのも久しぶりか。

今年から中入りなし。前座入れても6人。こういうのもいいよね。
ふつうの寄席はちょっと長すぎると思うことがある。特に初心者には。

17:45開場(実際に開けたのは17:40)17時過ぎに慌てていったら、一番でした!
受付は立川吉笑さん。
広小路亭
立川笑二『たらちね』
立川談吉 『千早ふる』
立川談修 『蛙茶番』
立川ぜん馬 『豆屋』
立川談笑 『千早ふる・改作B』
立川龍志 『三枚起請』

広小路亭
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2011年10月24日


同じ職場の落語初心者を連れて寄席に行く企画の第3弾。今回は立川流。


立川吉笑 道灌
立川春松 まんじゅうこわい
立川平林 勘定板 どじょうすくい
立川談吉 ぞろぞろ
立川三四楼 アニソン和尚
立川キウイ 持参金
土橋亭里う馬 風呂敷

立川らく里 蝦蟇の油
立川談奈 目黒のさんま
立川談之助 黒い交際(漫談)
立川龍志 蒟蒻問答

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2011年09月08日


前座 立川笑二 たらちね
立川らく里 目黒のさんま
泉水亭錦魚 新聞記事
立川談幸 質屋の化物
立川龍志 不動坊
談幸・龍志・談笑 立川キウイ真打昇進披露口上
立川志の吉 寿限無・改
立川談笑 イラサリマケー
立川キウイ 粗忽の使者


日暮里寄席1

真打披露なんて、そうそう見られるものではないし、しかもその主役はかの万年前座・立川キウイ!
ということで、会社休んで日暮里へ。しかもネタフル・コグレマサトさんを誘ってみたり。

「『どうらく息子』は読んでいるけど生の落語は初めて」だったそうで。

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2011年08月14日


圓朝祭りには行ったんだよ。
すっかり出遅れたからブログ書かないかもしれないけど。

で、全生庵のある千駄木から、湯島に出れば広小路亭はすぐ。
というわけで急遽立川流夜席に行くことにした。

立川流


他にもそんな人が、いたようないなかったような。




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2010年07月18日


また広小路で立川流だけど昼席は初めてなんだ。いつもは当然仕事があるのでね。
今回は幸運なことに土曜日。



●立川長四楼 子ほめ
話題の47歳入門の前座。うーん今はちと何とも言えない。

●立川春太 たぬき
まさかのダブル前座。こっちはめくりがあった。
うわー、この口調どう見ても談春の弟子だよ。ニフティ寄席に余裕で出られるレベル。というかニフティ寄席は立川流呼ぼうよ。

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2010年03月15日


日曜ゆえか、中トリが談笑師のせいか、トリが龍志師のせいか、いい入りでした。予約したらひとり1500円。安い。

立川松幸 真田小僧
 普通に立川流の前座。前座としてよしよし。

立川吉幸 権助魚
 メリハリと愛嬌がウリ。楽しかったけど前回聞いた幇間ばなしの印象が強くて。

立川キウイ 短命
 ご隠居聞いてくださいよ。キウイさんまた「短命」なんですよ。この一年くらいで3回目ですよ聴いたの。

桂文字助 相撲漫談
 やはりトリじゃないと落語はやらないのかなあ。喋ってるだけでかっこいいからいいんですけどね。「キウイってのは、あれは本物のバカです」で始まって「今日はみんな談笑目当てでしょ。俺がトリならこんなに客は来ない」ってふだんから落語やれば来るんじゃないですかね。いや、漫談も面白いんですけどね。

立川談笑 金明竹津軽弁バージョン
 いやー凄まじかったですね。前から三番目の座敷に座ってたんだが、高座から降りかかる談笑師の拳を思わずよけたよ。前日の独演会(通算100回!)で熱演しすぎて肋骨を折ったかもしれないというのに痛みをこらえてのオーバーアクション。そして津軽弁。めちゃくちゃ難しいと思うんだけどまったく言いよどまない。メロディとリズムが最高。もう一度聴きたい。

中入り

立川らく里 花見の仇討ち かっぽれ
 なかなか器用でよかった。春らしい話がここまで出てないしいいネタ持って来た。
終わったあと、いきなりかっぽれを踊り始めたので、ほう立川流は落語ばっかりなので踊りをはさむのはいい趣向だと思ったら、どうやら次の里う馬師匠が来るまでの繋ぎだったようで。

土橋亭里う馬 たぬき
 電車の事故で入りが遅れて、汗を拭きながらの高座。たぬきの可愛いらしさになんとなく柳家の香りが。

立川龍志 駒長
 龍志師は様子も語りも「これぞ江戸前」って感じでかっこいい。初めて聴く噺だけど『包丁』の別バージョンみたいな。はい、楽しかったです。


広小路亭 畳を減らして和風のベンチみたいな椅子を入れていた。あれってなんていうんだろう、茶屋とかにある長い椅子。

いびきうるさい人・袋ガサゴソうるさい人・なんと写真撮影した人(前座に注意されていた)客の入りがいいと、中に変な人も混じるのかねえ。

2009年05月17日


仕事が早めに切りあがったので。上野広小路亭。

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つる | 立川キウイの小部屋



それにしても客が少ない。最初にいたのは5人くらいか。
一番多いときで15人いたかどうか。


桂文字ら 道具屋

普通に前座レベル。頑張ってください。

立川龍志 家見舞
うまいなー。雰囲気いいなー。重くならない感じがいいなー。


立川らく里 大安売り
 
下手ではないが印象薄い。ひょっとしたら新作のほうが得意なのかもしれない。頑張ってください。

立川ぜん馬 豆屋 
うまいなー。物売りの声たまんないなー。

立川談之助 立川流の真実 
蛍光色の着物で登場。要は漫談で知っている話がほとんどだけど面白い。エグイ話に客は若干引いていたかも。今度は人物伝の新作か古典聴きたい。

仲入り

泉水亭錦魚 たらちね 
じっくり伸ばした たらちね。なかなかけっこうでした。マクラにもう一工夫欲しい。


立川キウイ つる

相変わらずのオーバーアクションだけど嫌いじゃない。いかにも昇太のノリなので談志好きには嫌われるのかなあ。マクラ一つ振って受けたところで話に入ればいいのにブログに書いていた女友達の不倫話を始めちゃった。もう暖まっていたのであれはなくてよかった。

土橋亭里う馬 禁酒番屋
うまいなー。酔っ払い侍が小便にむせるとこなんざ実によかった。
袖のところから見える裏地がまた粋で。


立川流ベテランの話を初めて聴いたけど結構なものでした。これで2000円は安いと思うんだがなー。なんで客がこれしか来ないかなー。なにが落語ブームだって気がする。

少ない客の中で「何を言っても笑うひと(女性)」がいて、激しく興ざめ。これから笑いを取ろうとしているところで先に大笑いして、さらに「このひとおもしろーい」「いってるいってるー」とかなんとか演者に話しかけやがる。邪魔だ邪魔。

あろうことか、仲入りでこの女性に「お姉ちゃんが笑ってくれると明るくなっていいよ」などと話しかけて調子つかせるバカ親父がいる。女性も「すみませーん、お気に触ったら注意してやってくださーい」とか言ってやがる。そんな義理があるもんかい。ずうずうしい。

しまいにはキウイさんに「あのー落語というのは僕が喋るもんなんで〜」とやんわりたしなめられてるんだけど、本人気がつかない。『つる』の言い間違えるところをやると「がんばれー」って、だからうるさいんだよ。

他にも里う馬師が酒の話をマクラに振ると「禁酒番屋だ禁酒番屋だ」と囁くバカもいる。

寄席に作法はないが、他の客の迷惑にならないようにしてくれよ。笑う以外は音を出すなと言いたい。何か喋りたかったら噺家が引っ込んでから。じゃなきゃ家でテレビでも観てろよ。

まあともかく立川流、広小路亭夜席はふらっと行っても入れるようで、また行こうかと思います。

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