立川談笑

2010年09月13日


談之助師のライブで招待券いただいたので、立川流の聖地?日暮里に初参戦。

でも平日仕事の後に日暮里に行くのはつらいわ。
20分遅れくらいで到着したら、受付の前座さんが
「たぶん立ち見かと。椅子があったらラッキーということでお願いします」え!

確かに会場はほぼ満席。何とか最後尾に空席を見つけて収まる。当然落語家さんたちの手元もほぼ見えない。

しかしここはいい会場だ。演者の声も客の笑い声もいい感じでエコーがかかる。

立川流日暮里寄席2010.09.06
立川流日暮里寄席2010.09.06 posted by (C)[4k]shike続きを読む

2010年07月18日


また広小路で立川流だけど昼席は初めてなんだ。いつもは当然仕事があるのでね。
今回は幸運なことに土曜日。



●立川長四楼 子ほめ
話題の47歳入門の前座。うーん今はちと何とも言えない。

●立川春太 たぬき
まさかのダブル前座。こっちはめくりがあった。
うわー、この口調どう見ても談春の弟子だよ。ニフティ寄席に余裕で出られるレベル。というかニフティ寄席は立川流呼ぼうよ。

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2010年05月22日


そんなわけで談笑師の濱野がとてもよくて、行ってよかった上野広小路亭だったのだが、ちょっと面白い話が。

座敷に座っていた。隣は前の席に移動する人のために空けてあった。
中入りでトイレに行って帰ってきたらそこに小学生、それも明らかに低学年の男の子が座っている。

上野広小路亭100515

こんなところに来て、クイツキでキウイがまた短命だったどうしようと思ったりしたのだが、そこが通路代わりの空間だと気がついたのか、あるいは座布団がないから辛かったのか、幕が開く前に後ろの方に行ったみたい。

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2010年05月18日


立川談笑師が『浜野矩随』を掛けるとの情報をご本人のTwitterでキャッチしたので、急遽予約。
広小路亭に電話かけたら「ああ、もうそろそろなくなるなあ」と。まだ木曜日なのにぎりぎりセーフ。
間に合って良かった。

調べてみたら、なんと去年も同じ日に来ていた。
裏[4k]:立川流夜席 お江戸上野広小路亭 5/15


去年は金曜今年は土曜、そのまま比べるわけにいかないけど、
今年は客の入りが全然違う。

100515hirokouji


一時間前くらいに行くつもりがいろいろあって遅れてしまい、20分もう長蛇の列。すごい人気だ。
もっとも都内開催の談笑師独演会チケットはあっと言う間にソールドアウトらしいから、不思議でも何でもないんですけど。続きを読む

2010年03月15日


日曜ゆえか、中トリが談笑師のせいか、トリが龍志師のせいか、いい入りでした。予約したらひとり1500円。安い。

立川松幸 真田小僧
 普通に立川流の前座。前座としてよしよし。

立川吉幸 権助魚
 メリハリと愛嬌がウリ。楽しかったけど前回聞いた幇間ばなしの印象が強くて。

立川キウイ 短命
 ご隠居聞いてくださいよ。キウイさんまた「短命」なんですよ。この一年くらいで3回目ですよ聴いたの。

桂文字助 相撲漫談
 やはりトリじゃないと落語はやらないのかなあ。喋ってるだけでかっこいいからいいんですけどね。「キウイってのは、あれは本物のバカです」で始まって「今日はみんな談笑目当てでしょ。俺がトリならこんなに客は来ない」ってふだんから落語やれば来るんじゃないですかね。いや、漫談も面白いんですけどね。

立川談笑 金明竹津軽弁バージョン
 いやー凄まじかったですね。前から三番目の座敷に座ってたんだが、高座から降りかかる談笑師の拳を思わずよけたよ。前日の独演会(通算100回!)で熱演しすぎて肋骨を折ったかもしれないというのに痛みをこらえてのオーバーアクション。そして津軽弁。めちゃくちゃ難しいと思うんだけどまったく言いよどまない。メロディとリズムが最高。もう一度聴きたい。

中入り

立川らく里 花見の仇討ち かっぽれ
 なかなか器用でよかった。春らしい話がここまで出てないしいいネタ持って来た。
終わったあと、いきなりかっぽれを踊り始めたので、ほう立川流は落語ばっかりなので踊りをはさむのはいい趣向だと思ったら、どうやら次の里う馬師匠が来るまでの繋ぎだったようで。

土橋亭里う馬 たぬき
 電車の事故で入りが遅れて、汗を拭きながらの高座。たぬきの可愛いらしさになんとなく柳家の香りが。

立川龍志 駒長
 龍志師は様子も語りも「これぞ江戸前」って感じでかっこいい。初めて聴く噺だけど『包丁』の別バージョンみたいな。はい、楽しかったです。


広小路亭 畳を減らして和風のベンチみたいな椅子を入れていた。あれってなんていうんだろう、茶屋とかにある長い椅子。

いびきうるさい人・袋ガサゴソうるさい人・なんと写真撮影した人(前座に注意されていた)客の入りがいいと、中に変な人も混じるのかねえ。

2010年02月13日


先日、裏[4k]:初心者向け・落語の楽しみ方について考えてみるを書いたら、

なんとあの立川談笑師匠からコメントをいただいてしまった。
どっひゃー!感激至極。

4. Posted by 立川談笑   2010年02月12日 03:25 お邪魔します。落語家の一人として、敬意を表しにきました。落語は、単に演者が切磋琢磨すれば名人が生まれたりする芸能ではありません。お客様からも支えて頂いてこその存在です。これからもよろしくご支援下さい。


ということで、ここはひとつ記念ということで、談笑師について書いてみる。
と言っても僕の談笑体験は限定されていて、生で観たのは二回しかないことをお断りしておく。
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2009年06月15日


RIMG4141 RIMG4145

入りは8割くらいか。

立川三四楼 元犬
 ふつうに前座。頑張ってください。

立川談奈 転宅
 うまいのに笑いが少なかったのはなぜか。でもこのまま頑張って欲しい。他の噺も聴きたい。

立川キウイ 短命
 また短命。楽しいけどね。小向美奈子いいすぎ。マクラも前回夜席で『つる』を聴いたときと同じだった。ただ立っているお客を噺の中でうまく座らせたのは見事。

はじめての回転寿司 | 立川キウイの小部屋


打ち上げ | 立川キウイの小部屋



立川談四楼 替り目
 いやこれはさすがでした。志ん生のカラーを引き継ぎながら亭主の酔っ払いぶりにぐっと個性が前に出ていて素晴らしい。もともと作家としてファンなので、今回初めて噺が聴けて感激。




立川談笑 たがや
 調子が悪いのかカミカミ。しかしそれを逆手に取った鮮やかな演出。「落語イントロドン」「…が『子別れ』やるぞー」「観客全員でサゲを唱和するリハ」などなど。サゲはなるほど談志解釈の発展的展開でお見事。

お仲入り

立川談修 看板のピン
 上手上手。楽しかったです。わりと常に声を張るタイプなんだけどメリハリがきちんとしている。

土橋亭里う馬 雑俳
前回の禁酒番屋ほどではなかったけどベテランの安定したテクニックで楽しませていただきました。

立川左談次 五人廻し
これはお見事。また漫談ですまされたら嫌だなと思っていたらさすがにトリだけあって熱演。
飄々と軽くスピードがあり、しかも遊郭客のへんちくりんなキャラクターがしっかり描かれていた。なんというか、粋だ。

というわけで立川流の層の厚さを見せつけられました。2000円は安いよねえ。でもどういうわけか、かむ人が多かったのも事実。なんか伝染した?


●リンク
"Cervecer���a" : 立川流夜席@上野広小路亭
日刊ゴーヤ!起死回生のガチンコ日記: ★立川左談次、愉快な郭噺『五人廻し』〜立川流夜席六月★


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