立川談之助

2017年01月01日


こんなでかいホールは久しぶり。たまにはいいもんです。

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立川平林『振り込め詐欺に気を付けろ〜安来節』
立川志遊『鮑のし』
立川生志『看板のピン』
立川談春『慶安太平記 吉田の焼き討ち』

仲入り

志遊(司会)談四楼・談之助・談春・生志『談志生誕80年記念座談会』
(録音で立川談志『孝行糖』のさわり)

立川談之助『笑点史』
東京ボーイズ 歌謡漫談
立川談四楼『浜野矩随』
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2015年08月15日


いちど行きたかったトンデモ落語の会、ついに初参戦。日本橋亭はまずまずの入り。
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三遊亭白鳥『老人前座』
瀧川鯉朝『演目不明(改作)』
快楽亭ブラック『ブラ坊の厩火事』

仲入り(コミケみたいな直販)

テント 漫談
立川談之助『高校野球改革案』 
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2015年05月31日


立川流の会には良く行くのに、なぜか行ったことがなかった国立演芸場の立川流落語会、初参戦。


立川流落語会 千秋楽。

立川だん子『真田小僧』
立川寸志『馬のす』
立川三四楼『金明竹 名古屋弁』
立川キウイ『反対俥』
立川左談次『骨は折っても心は折らぬ』

仲入り

立川生志『お菊の皿』
立川談之助『選挙あれこれ』
立川文志『字漫噺』
立川談四楼『ぼんぼん唄』
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2012年10月07日


トンデモと言いつつ豪華メンバー。
どんな危険な噺が飛び出すやら、ですよ。
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2011年10月24日


同じ職場の落語初心者を連れて寄席に行く企画の第3弾。今回は立川流。


立川吉笑 道灌
立川春松 まんじゅうこわい
立川平林 勘定板 どじょうすくい
立川談吉 ぞろぞろ
立川三四楼 アニソン和尚
立川キウイ 持参金
土橋亭里う馬 風呂敷

立川らく里 蝦蟇の油
立川談奈 目黒のさんま
立川談之助 黒い交際(漫談)
立川龍志 蒟蒻問答

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2011年10月16日


プロの落語家を10人も生んだ明治大学落語研究会。
大学創立130周年・落研創部50周年記念・東日本大震災復興チャリテイ企画の『明大落語会』。
OBにたまたま知り合いがいてチケットを確保。行って来ました。
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明治大学落語研究会創部50周年記念「明大落語会」の開催について | お知らせ |明治大学落語研究会 
 
立川志ら乃『反対俥』
宝井馬琴 『山内一豊出世の馬揃』
月亭遊方 『飯店エキサイティング』
立川談幸 『片棒』

お仲入り 三宅裕司(ビデオメッセージ)→体調不良で中止

コント赤信号『コント』
エディー『パントマイム』
立川志の輔『親の顔』
立川談之助『世相巷談』
五街道雲助『八五郎出世』

志の輔師以外はすべてネタ出し。


明治大学アカデミーホールは1192名収容の大ホール。だがホールに入るためのエスカレーターが細くて、客入れに手間取り、10数分押しでスタート。
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2011年08月14日


圓朝祭りには行ったんだよ。
すっかり出遅れたからブログ書かないかもしれないけど。

で、全生庵のある千駄木から、湯島に出れば広小路亭はすぐ。
というわけで急遽立川流夜席に行くことにした。

立川流


他にもそんな人が、いたようないなかったような。




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2010年08月22日


最近、立川談之助師の落語を聴いていないし、立川流トンデモ落語の会の同人誌『本家立川流』の販売もあるとのことで出かけた。

会場は新橋Live&Bar ZZ ダディ竹千代氏のプロデュースするライブハウス。というか、カウンターの中にいたのがダディ竹千代ご本人だったのかな?

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2009年05月17日


仕事が早めに切りあがったので。上野広小路亭。

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つる | 立川キウイの小部屋



それにしても客が少ない。最初にいたのは5人くらいか。
一番多いときで15人いたかどうか。


桂文字ら 道具屋

普通に前座レベル。頑張ってください。

立川龍志 家見舞
うまいなー。雰囲気いいなー。重くならない感じがいいなー。


立川らく里 大安売り
 
下手ではないが印象薄い。ひょっとしたら新作のほうが得意なのかもしれない。頑張ってください。

立川ぜん馬 豆屋 
うまいなー。物売りの声たまんないなー。

立川談之助 立川流の真実 
蛍光色の着物で登場。要は漫談で知っている話がほとんどだけど面白い。エグイ話に客は若干引いていたかも。今度は人物伝の新作か古典聴きたい。

仲入り

泉水亭錦魚 たらちね 
じっくり伸ばした たらちね。なかなかけっこうでした。マクラにもう一工夫欲しい。


立川キウイ つる

相変わらずのオーバーアクションだけど嫌いじゃない。いかにも昇太のノリなので談志好きには嫌われるのかなあ。マクラ一つ振って受けたところで話に入ればいいのにブログに書いていた女友達の不倫話を始めちゃった。もう暖まっていたのであれはなくてよかった。

土橋亭里う馬 禁酒番屋
うまいなー。酔っ払い侍が小便にむせるとこなんざ実によかった。
袖のところから見える裏地がまた粋で。


立川流ベテランの話を初めて聴いたけど結構なものでした。これで2000円は安いと思うんだがなー。なんで客がこれしか来ないかなー。なにが落語ブームだって気がする。

少ない客の中で「何を言っても笑うひと(女性)」がいて、激しく興ざめ。これから笑いを取ろうとしているところで先に大笑いして、さらに「このひとおもしろーい」「いってるいってるー」とかなんとか演者に話しかけやがる。邪魔だ邪魔。

あろうことか、仲入りでこの女性に「お姉ちゃんが笑ってくれると明るくなっていいよ」などと話しかけて調子つかせるバカ親父がいる。女性も「すみませーん、お気に触ったら注意してやってくださーい」とか言ってやがる。そんな義理があるもんかい。ずうずうしい。

しまいにはキウイさんに「あのー落語というのは僕が喋るもんなんで〜」とやんわりたしなめられてるんだけど、本人気がつかない。『つる』の言い間違えるところをやると「がんばれー」って、だからうるさいんだよ。

他にも里う馬師が酒の話をマクラに振ると「禁酒番屋だ禁酒番屋だ」と囁くバカもいる。

寄席に作法はないが、他の客の迷惑にならないようにしてくれよ。笑う以外は音を出すなと言いたい。何か喋りたかったら噺家が引っ込んでから。じゃなきゃ家でテレビでも観てろよ。

まあともかく立川流、広小路亭夜席はふらっと行っても入れるようで、また行こうかと思います。

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