立川志らく

2013年06月23日


おお、こうきましたか。

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2012年12月16日


ホントは行く予定なかったんだけど、どうしても行きたくなって成城ホール。
談笑師には間に合わず。

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(立川志らべ?)
(立川談笑『堀之内』)
  
立川談四楼『人情八百屋』 (※途中から入場)
立川左談次『長短』
立川志らく『金明竹』(アメリカ人バージョン)

仲入り

『口上』
談笑(司会) 談四楼 こしら 志らく 左談次 

立川こしら『御神酒徳利』
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2012年10月04日


一度行ってみたい志らく一門会。このメンバーで2000円は安い。

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2012年09月05日


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昨年に引き続きこの会にご招待いただいた。ありがたい。
浅草松屋で弁当買って、談四楼師の小説によく出てくる「りょうもう」に乗ると、いい感じに旅気分。すぐ着いちゃうけどね。

立川寸志『まぬけ泥』
立川がじら『山号寺号』
立川談四楼『天狗捌き』
立川志らく『短命』
仲入り
立川志らく『死神』
柳家小菊『俗曲』
立川談四楼『人情八百屋』

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2012年07月05日


毎年豪華なこの企画。
あの小さな池袋で、トリに立川志らく師・中トリに春風亭昇太師 。
んでも今年は平日なんです。続きを読む

2012年04月02日


毎年ものすごく行きたいと思いつつ、行けないのがこの3月余一会『三派連合落語サミット』。
今年は土曜日にして、特別企画。昼は落語協会・芸術協会。
夜は立川流一門会で家元談志を偲ぼうと。
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並びましたよ14時過ぎから。雨の中、靴の中びしょびしょにしながら。
瀧川鯉〇(前座)『新聞記事』
立川談吉 『権兵衛狸』
立川平林 『漫談 安木節(どじょうすくい)』』
マグナム小林 『バイオリン漫談』
立川雲水 『紀州』
立川生志 『堀ノ内』
東京ボーイズ 『漫謡』
立川志らく 『親子酒』
土橋亭里う馬 『猫久』

吉川潮 立川左談次 立川談幸 立川志らく 『座談会』

立川談幸 『片棒』
立川左談次 『阿武松』
林家正楽 『紙切り(相合傘 談志横顔 立川談志一代記)』
立川龍志 『百年目』
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2012年02月26日


落語についてはこちらに
平成中村座立川流

落語の後の座談について、席があんまり遠いんで、ここならメモとっても怒られないだろうと思い、走り書きしたものを載せときます。続きを読む


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10分で売切れたチケットが手に入ったのは、幸運なんだろう。

平成中村座はもちろん初めて。立派な施設だが外の音がうるさい。緊急車両のサイレンが興醒めだ。
平成中村座

立派とはいえ、仮設で屋根もビニールシート仕立てなので、集中豪雨の時とかどうなるのかなあ音。
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2009年04月04日


午後半休を確保して行ってきましたよ。夜席に入るつもりで行ったら入れ替えなしとのことなので急遽入場。

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090331rakugosummit01続きを読む

2009年03月08日


900以上入る会場に8割位の入り。老人が多いなあ、まあいつものことか。


柳家小んぶ『初天神』

なかなかお上手。ただ飴・団子、特に団子のあたりの仕草はやり過ぎるとあまりに下品になると思う。そういう演じ方をする噺家さんが多いんだけどね。さん喬師あたりでも上手すぎて下品になる。



立川志らく『死神』
やっと初めて生で観た。やっぱり上手いんだねえこの人。
ホールなので高座は台の上に緋毛氈を敷いて、その上に座布団を敷く。
つまり演者の下が赤い。
そしてライトがややきつい。
顔面に緋毛氈から反射された赤い光が、死神の顔を赤く染める…いやこれ怖い。怖い。
ギャグの出し入れ、独自のサゲ。お見事です。
このあたりの工夫についてはこの本に詳しく出てきます。

今回の「あじゃらかもくれん」のあとは「麻生太郎」。このあとが面白いんだけど、書かない。

まくらは「金髪豚野郎」「喉不調の談志が独演会を一門会にしたら」「『雨ン中の、らくだ』は14万23部売れる」といったあたり。


「『赤めだか』では私はヒールで」というのも可笑しかった。


江戸家小猫
どうしても若いイメージしかないんだけど、聞いたら還暦だそうで。うわあ。
もう、とっとと猫八継いでください。


柳家権太楼『佃祭』
この話は本で読んでもどこが面白いのかよく分からなかった。
いやあ生で聞くと面白い。
といってもそれは権太楼師の演出、特にサゲの部分を大幅にカットして、主人公の女房を登場させず、与太郎のくやみに重点を置いた工夫によるもの。与太郎に泣かされたのは初めてじゃないかな。

このあたりの演出については、ご本人の筆による

に詳しい。

権太楼も初めての生だったけど、いや素晴らしい。実によかった。今度は寄席で聴こう。

満足の一日でございました。

ご参考リンク
乱志&流三の落語徘徊: はちまん寄席
「佃祭」は先日の「三田落語会」で聴いたばかり。
ear「捨て耳」の話も含めて、全く同じでしたが、やはり与太郎の台詞で泣きました。


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