2013年11月28日


これはもう説明不要です。ただしスマホは駄目。パソコンで見に行ってください。

Evercat

和めます。猫嫌いでない限り。

2013年08月18日


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2013年08月18日13時02分59秒.jpg
こっちは恵比寿。東京都写真美術館。10/20まで。

2013年08月18日13時03分01秒.jpg
30

こっちはヒカリエ。8/25まで。


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2010年06月02日


飼っていた猫が昨年秋に天寿を全うして。
手厚く葬った後は平和な暮らしが続いていたのだが、妻に禁断症状が出てきたとのことで、許可。

そしたら兄妹、二匹もやってきた。

昨日の夜、ふと思いついてXperiで撮影してみた。

Twitterに流したら、局地的に大受け。
とくに女性は猫に弱いですなあ。

というわけでどうぞ。

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2009年12月07日


僕の傍らで、僕の服の上で、彼女は最期のため息をついた。

RIMG7913


それまでどちらかというと犬派だった僕が猫を好きになったきっかけは、彼女が生後数ヶ月で我が家にもらわれてきた事だ。

そのころ住んでいた部屋では、すぐにヘッドフォンや電源ケーブルの線をかじるので、電化製品を買うたびにケーブルに保護チューブを巻くのが習慣になっていた。

引っ越してからはこの癖がぴたっとやみ、しかし新築のマンションのフローリングを傷だらけにして駆け回ったりしていたっけ。ラグはもちろん爪とぎでぼろぼろ。

キャットタワーを買ってやってもまったく興味を示さず代わりに僕が脱いだワイシャツや、寝ている妻の胸に乗って寝ていた。

たいていの飼い猫がそうだと思うけど、どうにも困ったかわいい存在だった。

RIMG7916


発病してからわずか数日で歩くのも困難になった。爪も研がなくなった。あれほどがつがつ食っていたのにまったく食事をしなくなった。水も少ししか飲まない。それもなぜか風呂場の洗面器からしか飲まない。
医者に言われて注射器でミルクを上げていた。

一昨日、この強制食事のあとにうんうん唸るようになった。半日経って落ち着いたので、せめて水でもと注射器を口に入れたところ、やはりうんうん唸るようになり、だんだんと呼吸が弱くなってきて、われわれ夫婦は覚悟を決め、娘たちを呼んできた。

すっかり痩せ細った身体をなでながら、もう頑張らなくてもいいからと。

RIMG7923


家族全員で見送ることができた。
それにしても12歳だ。よく生きてくれたと思う。

翌日、僕は仕事があったのでペット霊園の予約だけ押さえ、後は妻と娘たちに任せた。
きちんと火葬にして、共同墓地に葬ってくれたそうだ。

なお、この猫の闘病と死去につきまして、ツイッターを経由して多くの方からメッセージ・お悔やみをいただきました。ここに改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。



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