柳家権太楼

2015年03月29日


三遊亭司師匠に続いて、もうひとつ真打襲名披露。

 
三升家う勝改め、桂右女助師匠。登場です。 

翁家社中 太神楽
金原亭馬生『無精床』
林家正蔵『味噌豆』
三升家小勝『長短』
鈴々舎馬風 漫談
ホームラン 漫才
五明樓玉の輔『ざいぜんごろう』 (財前五郎)
入船亭扇遊『一目上がり』

仲入り

口上 向かって左から
正蔵(司会)   扇遊 馬風 右女助 小勝 権太楼 市馬

涼風にゃんこ金魚 漫才
柳亭市馬『長屋の花見』
柳家権太楼『代書屋』
林家正楽 紙切り(相合傘・披露口上・線香花火・桂右女助)
桂右女助『茶金』(はてなの茶碗)
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2015年03月23日


独演会での『猫の忠信』が印象的だった三遊亭司さんもめでたく真打昇進。
10人真打興行の大初日、三遊亭司オフィシャルサイトから予約して参戦。




翁家社中(小楽・和助) 太神楽
入船亭扇遊『一目上がり』
柳家喜多八『替り目』
松旭斎美智・美登 奇術
三遊亭歌司『小言念仏』
鈴々舎馬風『漫談』
ホームラン 漫才
柳家喬太郎『幇間腹』
三遊亭圓歌『中沢家の人々』

お仲入り

寿・真打披露向上
並び順 左寄り
柳家喬太郎(司会)・柳家権太楼・鈴々舎馬風・三遊亭司・三遊亭歌司・三遊亭圓歌・柳亭市馬

涼風にゃん子・金魚 漫才
柳亭市馬『間抜け泥』
柳家権太楼『代書屋』
林家正楽 紙切り『若駒』『花見酒』『纒』『三遊亭圓歌師匠』
三遊亭司『明烏』

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2012年08月09日


一回こっくり、じゃないや一回告知してますけど、正式に発売になっているようなので再度掲載。
立川談四楼・柳家権太楼 二人会 名古屋続きを読む

2012年07月03日


まだ先ですけど、先行予約があるようですので掲載。名古屋の皆さん、これは見逃せませんよ!
昨年観た二人会の様子はこちら。
第3回メセナ落語 立川談四楼・柳家権太楼二人会 裏[4k]続きを読む

2011年11月20日


というわけで館林の落語会大変楽しかったんだけど

まあ、落語お好きなら、つべこべ言わずにこの記事を読みに行って欲しい。

2人は同時期に落語家となった。前座同士で勉強会を兼ねた落語会も開いた。よく飲んだし、よく遊んだ。濃密な時間を共有した。互いに真打ちに昇進するころ、交友は途絶えた。疎遠となった原因は、それぞれの立場や考え方の違いだろうか。落語協会からの立川談志一門の脱退も無縁ではなかったかもしれない。28年が過ぎた。 
 
 
 

修行と勉強会と飲みだけじゃなくて、なんとレコードまで出している。
shojo_friend
前座四人組アイドルグループ。赤い服が談四楼師(当時・寸志)、黒っぽい服が権太楼師(当時・ほたる)。

作詞が福地泡介・作曲が泰葉。「当時は可愛かったのよー」と談四楼師。

このあたりの顛末をモデルにした小説『寿限無ズ』



は、こちらの短編集に収められている。
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本来地元の方々のためのイベントだが、たまたまチケットを頂くことができたので、行ってきました館林。
千葉県民は群馬県と聞くとそれだけで身構えてしまうが、埼玉のちょい先でそんなに遠い町ではなかった。
わざわざ「りょうもう号」座席指定に乗ったんだけど。 

静かな城下町の「三の丸」に造られたホールは大変立派で音響もよく、中に飲食物を持ち込めないことを除いては非常にいい会場だった。

立川寸志『子ほめ』
立川談四楼『目黒のさんま』
柳家権太楼『猫の災難』
 
仲入り

柳家権太楼『火焔太鼓』
マクナム小林『バイオリン漫談』
立川談四楼『ねずみ穴(鼠穴)』
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2009年03月28日


今日はラジオ番組の収録です。
スタジオに置いてあるギターを弾いてみました。
久しぶりに弾いてみたけどやっぱり音楽は最高だね。
らぶ平も昔レコードデビューしていたこと知っている人はいるかな?

人生50歳からがいぃんじゃない! | ギターは最高!



ええ、知ってますよ。

少女ふれんど


左から立川寸志、いまの立川談四楼師。小説やエッセイもこなす「落語もできる作家」。『師匠!』『石油ポンプの女』『シャレのち曇り』など好きな作品が多い。
続いて林家種平師。あんまり知らない。
その隣が林家公平、いまのらぶ平師だ。当時は落語界のジュリーって呼ばれてたんだってね。借金問題で根岸を破門になり「林家」が名乗れなくなっちまってる。札幌でラジオやってるんだそうだ。有名噺家の某さん曰く「落語界最高の嘘つき」。
最後が柳家ほたる、いまは柳家権太楼師、この前『佃祭』聴いてきたよ。凄くよかった。

このシングル『ぼくの新しい誕生日』作詞・福地泡介・作曲は泰葉。

あ、らぶ平はその後バンドもやってたんだ。

ふーん。

2009年03月08日


900以上入る会場に8割位の入り。老人が多いなあ、まあいつものことか。


柳家小んぶ『初天神』

なかなかお上手。ただ飴・団子、特に団子のあたりの仕草はやり過ぎるとあまりに下品になると思う。そういう演じ方をする噺家さんが多いんだけどね。さん喬師あたりでも上手すぎて下品になる。



立川志らく『死神』
やっと初めて生で観た。やっぱり上手いんだねえこの人。
ホールなので高座は台の上に緋毛氈を敷いて、その上に座布団を敷く。
つまり演者の下が赤い。
そしてライトがややきつい。
顔面に緋毛氈から反射された赤い光が、死神の顔を赤く染める…いやこれ怖い。怖い。
ギャグの出し入れ、独自のサゲ。お見事です。
このあたりの工夫についてはこの本に詳しく出てきます。

今回の「あじゃらかもくれん」のあとは「麻生太郎」。このあとが面白いんだけど、書かない。

まくらは「金髪豚野郎」「喉不調の談志が独演会を一門会にしたら」「『雨ン中の、らくだ』は14万23部売れる」といったあたり。


「『赤めだか』では私はヒールで」というのも可笑しかった。


江戸家小猫
どうしても若いイメージしかないんだけど、聞いたら還暦だそうで。うわあ。
もう、とっとと猫八継いでください。


柳家権太楼『佃祭』
この話は本で読んでもどこが面白いのかよく分からなかった。
いやあ生で聞くと面白い。
といってもそれは権太楼師の演出、特にサゲの部分を大幅にカットして、主人公の女房を登場させず、与太郎のくやみに重点を置いた工夫によるもの。与太郎に泣かされたのは初めてじゃないかな。

このあたりの演出については、ご本人の筆による

に詳しい。

権太楼も初めての生だったけど、いや素晴らしい。実によかった。今度は寄席で聴こう。

満足の一日でございました。

ご参考リンク
乱志&流三の落語徘徊: はちまん寄席
「佃祭」は先日の「三田落語会」で聴いたばかり。
ear「捨て耳」の話も含めて、全く同じでしたが、やはり与太郎の台詞で泣きました。


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