柳家小袁治

2020年01月13日


ニ之席はいいよね。
お正月の華やかさと、じっくり聴ける豪華な顔付けと。
初席は芸人も客も多すぎてねえ。

ということで、今回は寄席を体験してみたいというご希望を頂いたので、お連れしました。
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会場 : 上野鈴本演芸場

柳亭市松『牛ほめ』
春風亭一左『真田小僧』
伊藤夢葉 奇術
三遊亭歌司『小言念仏』
古今亭志ん輔『酔っぱらい』
笑組 漫才
三遊亭歌奴『新聞記事』
柳亭燕路『粗忽の釘』
立花家橘之助  浮世節
古今亭文菊『権助提灯』

仲入り

翁家社中 太神楽
三遊亭白鳥『アジアそば』
柳家小袁治『紀州』
春風亭一朝『芝居の喧嘩』
林家二楽 紙切り (羽付、土俵入り、炎鵬)
春風亭一之輔『お見立て』
木戸銭3,000円
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2012年07月01日


かつて仕事がらみでお世話になっていたブロガーの方々とチャットしていたら「落語に興味がある」という方が何人も出てきたので、じゃあ行きましょうかと。
代演だらけ

昨年、勤め先で実験してみて分かったことだけど、初めて生の落語を聴く方を連れて行くのはとても難しい。
でも今回は日程の都合もあり、あまり悩むこともできずに末廣亭に。

小三治師の代演、さん喬師でした。これはラッキー。
前から四番目に着席。まずまず。

新宿末廣亭6月下席・夜の部(落語協会)
途中18時から(2200円)

柳家小袁治『長短』
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
江戸家猫八・小猫『動物物まね』
柳家禽太夫『ちりとてちん』
柳家小団治『蛙茶番』

お中入り

桂ひな太郎『六尺棒』
大瀬ゆめじ うたじ『漫才』
五街道雲助『豆屋』
柳家小燕枝『小言念仏』
鏡味仙三郎社中『太神楽』
柳家さん喬『船徳』


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2011年11月28日


新宿末廣亭
会社の人を落語に連れていきましょう企画の5回目。前に好評だった喬太郎師が末広の主任とのことで設定したのだけど、当日に3人の不参加が出て今回も3人で行くことに。しかしこれは幸いだった。

というのは。

末廣亭は昼夜入れ替えなしなのですな。喬太郎師がいかに人気があると行っても、早めに行って並べば、グループで行ってもまとまって座ることができる。しかし入れ替えなしの夜の部は並べないのよ。

ということで、16時に入場してみたのだけど、桟敷しか空いていない。ここでヒザと昼トリを観て、入れ替わりで椅子を確保する作戦に出た。

何とか3人分は確保できたがこれ以上は無理だった。

というわけで、昼の部のヒザからです。
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