柳家はん治

2017年06月11日


巣鴨スタジオフォーから鈴本演芸場に駆けつけたのは、歌奴師・歌之介師を聴きたかったから。

鈴本3月




途中から
柳亭市江『牛ほめ』
翁家勝丸 太神楽
金原亭龍馬『穴泥』
古今亭菊之丞『長短』
ぺぺ桜井 ギター漫談
三遊亭歌之介『漫談』
桃月庵白酒『壺算』 

仲入り

ニックス 漫才
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
林家二楽 紙切り  (鋏試し、シン・ゴジラ、三遊亭圓歌)
三遊亭歌奴『匙加減』
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2016年10月22日


「三越」のブランドイメージからか、なんとなく敷居が高くて敬遠していた落語会。圓橘師・談四楼師共演!、しかも鯉昇師も!
ということで前売り購入して駆け付けた。
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三遊亭歌むい『饅頭怖い』
柳家はん治『鯛』(作:桂三枝)
立川談四楼『三年目』
三遊亭圓橘『包丁』

仲入り

瀧川鯉昇『蒟蒻問答』
柳家小三治『出来心』 
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2012年07月01日


かつて仕事がらみでお世話になっていたブロガーの方々とチャットしていたら「落語に興味がある」という方が何人も出てきたので、じゃあ行きましょうかと。
代演だらけ

昨年、勤め先で実験してみて分かったことだけど、初めて生の落語を聴く方を連れて行くのはとても難しい。
でも今回は日程の都合もあり、あまり悩むこともできずに末廣亭に。

小三治師の代演、さん喬師でした。これはラッキー。
前から四番目に着席。まずまず。

新宿末廣亭6月下席・夜の部(落語協会)
途中18時から(2200円)

柳家小袁治『長短』
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
江戸家猫八・小猫『動物物まね』
柳家禽太夫『ちりとてちん』
柳家小団治『蛙茶番』

お中入り

桂ひな太郎『六尺棒』
大瀬ゆめじ うたじ『漫才』
五街道雲助『豆屋』
柳家小燕枝『小言念仏』
鏡味仙三郎社中『太神楽』
柳家さん喬『船徳』


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2012年03月17日


テレビ朝日『落語者』に感謝したいことの一つは、僕に古今亭菊志んを教えてくれたこと。
ファンキーで軽快な『天災』『祇園祭』には圧倒された。

 昨年末、池袋演芸場でやっと生で観ることができた。良かった。
らくごカフェの企画『東京マンスリー』にいつか行くつもりで、なぜかいつも都合がつかなくて残念だったので、今回鈴本のトリと聴いて、一も二もなく駆けつけた。

鈴本三月中席

入船亭 ゆう京『子ほめ』(前座)
柳家緑君『金明竹』
林家二楽『紙切り』(桃太郎・助六・花祭り・宝船)
古今亭菊太楼『真田小僧』
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
アサダ二世『奇術』
春風亭一朝『芝居の喧嘩』
隅田川馬石『王子の狐』

仲入り

柳亭燕路『だくだく』
林家正雀『豊竹屋』
翁家和楽社中『太神楽曲芸』
古今亭菊志ん『愛宕山』
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2011年11月28日


新宿末廣亭
会社の人を落語に連れていきましょう企画の5回目。前に好評だった喬太郎師が末広の主任とのことで設定したのだけど、当日に3人の不参加が出て今回も3人で行くことに。しかしこれは幸いだった。

というのは。

末廣亭は昼夜入れ替えなしなのですな。喬太郎師がいかに人気があると行っても、早めに行って並べば、グループで行ってもまとまって座ることができる。しかし入れ替えなしの夜の部は並べないのよ。

ということで、16時に入場してみたのだけど、桟敷しか空いていない。ここでヒザと昼トリを観て、入れ替わりで椅子を確保する作戦に出た。

何とか3人分は確保できたがこれ以上は無理だった。

というわけで、昼の部のヒザからです。
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