柳亭市馬

2019年04月21日


三代目圓歌は僕にとって理想の落語家。
四代目圓歌は僕にとって理想の後継者。
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仕事が片付いたので19時からの割引で新宿末広亭。
会場 : 新宿末廣亭

途中から

鈴々舎馬風『楽屋外伝(漫談)』

仲入り

五明樓玉の輔(司会)・鈴々舎馬風・三遊亭圓歌・三遊亭歌司・柳亭市馬  口上
立花家橘之助 三味線漫談
柳家花緑『親子酒』
柳亭市馬『高砂や』
鏡味仙三郎社中 太神楽
三遊亭圓歌『お父さんのハンディ』

木戸銭1,500円(19時以降の割引)
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2015年03月29日


三遊亭司師匠に続いて、もうひとつ真打襲名披露。

 
三升家う勝改め、桂右女助師匠。登場です。 

翁家社中 太神楽
金原亭馬生『無精床』
林家正蔵『味噌豆』
三升家小勝『長短』
鈴々舎馬風 漫談
ホームラン 漫才
五明樓玉の輔『ざいぜんごろう』 (財前五郎)
入船亭扇遊『一目上がり』

仲入り

口上 向かって左から
正蔵(司会)   扇遊 馬風 右女助 小勝 権太楼 市馬

涼風にゃんこ金魚 漫才
柳亭市馬『長屋の花見』
柳家権太楼『代書屋』
林家正楽 紙切り(相合傘・披露口上・線香花火・桂右女助)
桂右女助『茶金』(はてなの茶碗)
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2015年03月23日


独演会での『猫の忠信』が印象的だった三遊亭司さんもめでたく真打昇進。
10人真打興行の大初日、三遊亭司オフィシャルサイトから予約して参戦。




翁家社中(小楽・和助) 太神楽
入船亭扇遊『一目上がり』
柳家喜多八『替り目』
松旭斎美智・美登 奇術
三遊亭歌司『小言念仏』
鈴々舎馬風『漫談』
ホームラン 漫才
柳家喬太郎『幇間腹』
三遊亭圓歌『中沢家の人々』

お仲入り

寿・真打披露向上
並び順 左寄り
柳家喬太郎(司会)・柳家権太楼・鈴々舎馬風・三遊亭司・三遊亭歌司・三遊亭圓歌・柳亭市馬

涼風にゃん子・金魚 漫才
柳亭市馬『間抜け泥』
柳家権太楼『代書屋』
林家正楽 紙切り『若駒』『花見酒』『纒』『三遊亭圓歌師匠』
三遊亭司『明烏』

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2013年06月23日


おお、こうきましたか。

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2011年11月19日


落語協会の「東日本大震災復興支援寄席」として行われたこの企画、新宿末廣亭の夜の部が21時にはねたあと、土曜日なら二つ目が深夜寄席をやる時間帯での開催。

この時間の寄席で真打が演るのは珍しい。
逆に、平日の寄席にはなかなか行けないサラリーマンでも楽しめるわけだ。

ということで「職場の同僚を寄席に連れていく企画」の第四弾としてて、行ってまいりました。木戸銭1000円はそのまま義援金になるそうです。

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2011年09月25日


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妻のリクエストで鈴本演芸場へ。
三連休で二度も鈴本。
トリの白酒師のおかげでひとり600円割引で入場。
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Webサイトに割引券出してくれた。特に夫婦にはありがたいね。
 

・柳家緑太(前座)『たらちね』
・金原亭小駒『鷺とり』
・ペペ 桜井『ギター漫談』

・蜃気楼龍玉『子ほめ 』
・柳亭市馬『目黒のさんま 』
・翁家 和楽社中『太神楽曲芸』
・入船亭扇辰『道具屋 』
・春風亭百栄『天使と悪魔 』

お仲入り

・大空遊平・かほり『漫才』
・宝井琴調『講談 芝居の喧嘩』
・伊藤夢葉『奇術』 
・桃月庵白酒『お化け長屋』

連休最終日の夜の部はこんな感じなのかな。早めに行ったのに大して並んでない。白酒なのに、百栄なのに、市馬も出るのに最初三割くらい、仕上がり六割くらいの入り。

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2009年12月23日


メモ程度に。


柳家おじさん 子ほめ
 今年入門も 32歳だそうで ふつうに前座。

三遊亭玉々丈 からぬけ
 おお二つ目になった。めでたい。夏の実験落語会では前座だった円丈の弟子。また麻薬ネタ降ってきたので自作「マンモスヨタピー」やるのかなとおもったら、同じ与太郎噺の古典でした。

ダーク宏和 奇術
 いきなり「東大のポッドキャストが」などと言い出すあたりは理系なのか。客の大半はついていってなかったのでは。カード裁きが美しい。マジックというよりジャグリングをみる楽しさ。

三遊亭歌奴 初天神
 ポッドキャスティング落語時代からの贔屓の一人。今回もお見事。こんな聞きあきた噺を生き生きと楽しくまとめた。子どもが特にいい。

春風亭一朝 宗論
 オーソドックスにしっかり。いい雰囲気。親父が特にいい。

あした順子ひろし 漫才
 元気だよねえ。基本はずらさず、さらに新しいものを必ず入れてくるベテラン。

宝井琴柳 雪の小仏峠
 ごめん眠かった。声質が好みじゃなかった。

古今亭志ん駒 漫談・海上自衛隊から志ん生の弟子へ
 志ん生最後の弟子による志ん生はなしが楽しい。

三遊亭小円歌 三味線漫談とかっぽれ
 ずいぶん昔、あす歌のころに鈴本でみたけど、やっぱりきちんとうまくなってるんだよなあ。

柳亭市馬 掛け取り
 見事ですなあ。残念ながら歌はなし。このあと浅草でトリだったみたい。そっちでは歌ったのかな。

仲入り

ロケット団 漫才
 東京寄席の若手漫才とくれば芸協のナイツと落協のこのコンビ。うまいんだからもっと売れてほしい。もう一つネタに工夫を。

三遊亭歌武蔵 歌武蔵の居酒屋
 お見事。流行歌の入れ方が実にいい。ナツメロにミニモニを入れ込むとは。

入船亭扇遊 一目上がり 
 まずまず楽しい。

翁家和楽社中 大神楽曲芸
 おなじみ高度なテクニック。ヒザにはちょうどいい感じ。

三遊亭歌之介 母ちゃんのアンカ
 ネタは今年三月の末廣亭余一会とほとんど同じだったがさんざん楽しませてもらった。家族ネタで客席が唸るほど笑わせておいて、涙も誘う。見事。


たとえば歌武蔵の居酒屋には、全然違うネタではあるけど師匠の居酒屋が見えるし、歌之介の家族噺は、やはり師匠の「中沢家の人々」につながっている。いい感じに師弟のつながり方が感じられた、円歌一門の多い鈴本でございました。

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