林家正蔵

2015年03月29日


三遊亭司師匠に続いて、もうひとつ真打襲名披露。

 
三升家う勝改め、桂右女助師匠。登場です。 

翁家社中 太神楽
金原亭馬生『無精床』
林家正蔵『味噌豆』
三升家小勝『長短』
鈴々舎馬風 漫談
ホームラン 漫才
五明樓玉の輔『ざいぜんごろう』 (財前五郎)
入船亭扇遊『一目上がり』

仲入り

口上 向かって左から
正蔵(司会)   扇遊 馬風 右女助 小勝 権太楼 市馬

涼風にゃんこ金魚 漫才
柳亭市馬『長屋の花見』
柳家権太楼『代書屋』
林家正楽 紙切り(相合傘・披露口上・線香花火・桂右女助)
桂右女助『茶金』(はてなの茶碗)
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2012年06月04日


確かe+に勧められたんだっけな?

この売れっ子三人が一堂に会して、六本木の住宅街にある「隠れ家」ライブハウスでの落語会。こりゃ魅力的と即購入。

ところがこの会場六本木BeeHive、どうもよく分からない。Webサイトはライブハウスだというし食べログではラーメンがうまいと。なんなんだ?

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自由席なので早めに行ってみると、中にバーのようなカウンターがあって、お酒も置いてある。

どこに並べばいいのでしょうと聞くと「10分前になったらお呼びしますよ」。
じゃここでラーメン食べてていいですかと聞くと「どうぞぜひ」とのことで、ラーメン食べながら開場を待つという初体験。これがまた、なかなかうまかったんだ。

会場はバーのようなラーメン屋スペースの隣で、ものすごくちゃんとした、大きめのライブハウス。
二階席から、らせん階段を下りると高座と椅子席がある。どこも観やすそうだが、せっかくなので最前列中央に陣取ると、もう高座が目の前。

そしてやはり、やたらと音がいい。おそらくCDから出ている出囃子の音が、頭から3D効果で降ってくる。不思議な感じだ。

●林家正蔵 隅田川馬石 春風亭一之輔 ご挨拶
●林家つる子 桃太郎
●林家正蔵 四段目
●春風亭一之輔 大山参り
●隅田川馬石 笠碁
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2011年08月29日


会社でいろんな人と話していると、どうも「生で落語を聴いてみたいと前から思っているけど、なんか踏み切れない」という人が多いことに気がついた。

じゃあ僕が引率するから、みんなで落語を聞きに行きましょう。

さてどこへ行くべきか。いろいろ考えた上で、この「池袋演芸場8月下席 昼の部」にしてみた。
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理由は
・チケットを押さえるのはいろいろ面倒である。
・池袋演芸場は小さくていい感じである。
・マイクを通さない生の声が聴ける。
・林家正蔵が、テレビと高座でどう違うのか比較することができる。
・柳家三三は、たぶんやってくれる。
・いきなり立川流は辛い(色物がない)。

といったところ。社内で公募したところ、驚きの6人参加。
その多くは落語初体験。中には「落語久しぶり」の方も。

張り切って開演2時間前に行ったら誰も並んでなかった。おかげで座席も狙い通りの「中央前から2列目3列目」を確保。

あとで聞いたのだが、正蔵・三三交互にトリをとるこの芝居、池袋8月下席昼の毎年恒例になっているらしく「ぽっかぽか寄席」という名前もあるという。そんなのどこにも書いてなかったけど。顔つけも二人で決めているのだそうだ。

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2008年12月21日


演目と焼肉屋騒動はこちらで

五街道弥助の口演中に、突如「ファンホンファンホン」という非常事態を知らせるサイレン音がッ!慌てる客席、動揺して右に行ったり左に駆けていったりする弥助さん。状況がつかめないのは客も噺家も一緒なのだが、弥助さんは楽屋からの支持で「つないでおいてくれ」。サイレンが鳴る前から何か臭っていて、火事を想起させたが、すこしして「大丈夫」という話になるも、そのそばから消防車のサイレン。鈴本は過去に出火したことがあり、死者も出ているのでやや汗ばむが、落語を聴いているせいか「どうにかなるんじゃないの」という気分にもなっている。4、5分「どうしますかねえ...」と悩んだ弥助さんだったが、「鰻屋」を再開。火事ネタを盛り込んで拍手を浴び、高座を下りる。その後わかったのは、裏の焼肉屋がボヤを出し、それを鈴本のセンサーが感知してしまったらしいということだった(でも、終演後裏に回ったけどボヤの形跡は見つけられなかった)。中入り前に上がったさん喬は、このアクシデントを「焼肉屋騒動」と名づける。しかし、鈴本側からの状況説明があってしかるべきだったのでは。
12月中席夜の部「雲助冬模様」楽日 - j_i_k_a_nの日記


弥助はほんと気の毒。「鰻の噺で煙の匂いというのは、これはリアリズムの追求で…」「どうしましょうか(客席から「かっぽれ!」)できません!」「(謎かけ!)すみませんできません!」なんとか落ち着いたところでくすぐりの中に火事ネタを混ぜ込みながらやりきって、ほんとお疲れ様でした。

先月まで前座だったのが信じられない市楽、丁寧さと与太郎定吉の無邪気さが光る正蔵、職人の語り口と緩急が素晴らしい雲助。

実は鈴本に来たのは高校生のとき以来なんだけど、いや、演者のみなさん全員レベル高いですわ。落語で大満足の夜。

おあとはこちらで。いまひとつ納得いかず。


鈴本の隣のビルの高田屋 - [4k]shikeの日記
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