春風亭一之輔

2016年01月11日


落語にご興味あれば、是非。

 
ダ・ヴィンチ 2016年2月号

KADOKAWA/メディアファクトリー (2016-01-06)
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2015年07月01日


チケットを押さえていただき、久しぶりの談春師。

 

シアター1010 前売り3,900円+手数料


立川談春『御挨拶』
春風亭一蔵『ざるや』
春風亭一之輔『堀の内』
桂吉坊『七段目』
柳家小せん『黄金の大黒』

仲入り

一蔵(司会)・一之輔・談春・吉坊・小せん『口上』

立川談春『三軒長屋』
 久しぶりに大きなホール。高座が小さい。
でも1階席で良かった。2階だとさらに小さいんだよなあ。 続きを読む

2014年12月28日


有休消化で早めの冬休み。池袋演芸場へ。

僕はこの「池袋下席の昼の部」が大好き。14時開演とふだんの寄席より短くて2000円と安い。これくらいの尺のほうが寄席の醍醐味を味わえる気がするんですが、どうですかね?

平日なのに立ち見が出る盛況。僕は何とか座席確保。

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池袋演芸場下席・昼の部 2000円

柳家小はぜ『たらちね』
柳家花いち『かわいい指南』
桃月庵白酒『浮世"教会"・本(浮世床)』
林家きく麿『首領が行く』
ホンキートンク 漫才
柳家喬太郎『俵星玄蕃』
三遊亭白鳥『千葉棒鱈』

仲入り

古今亭駒次『生徒の作文』
春風亭一之輔『クリスマスの夜に』
翁家社中 太神楽
三遊亭天どん『公園の悪いおじさん』
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2014年03月30日


フジテレビ 3月31日(月)スタート  毎週(月)24時10分〜24時35分

この番組には期待しています。
今田耕司、壇蜜、立川談春が語る落語の魅力が熱い!『噺家が闇夜にコソコソ』会見 - Ameba News [アメーバニュース]

年末特番面白かったしね。

テレビで落語やるより落語家がなんかやったほうが絶対に落語ファンは増えると思うので。

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2014年01月01日


大成功でありましたよ。

2013年11月17日08時24分09秒.jpg


内幸町ホールはほぼ満席。チケットはめでたくソールドアウトしたらしいですよ。

春風亭一力『平林』
三遊亭粋歌『おじいせん』 
三遊亭粋歌『コンビニ参観』
春風亭一之輔『クリスマスの夜に』

仲入り

三遊亭粋歌『影の人事課』
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2013年09月04日


さすがは広瀬和生さん。
それにしてもニッポンの話芸・新ニッポンの話芸と違って「粋歌の」ですからね。大抜擢でしょう。


でもその力はありますよ、粋歌さん。

粋歌の高座に外れなし。誰でもきちんと笑います。なかでもOLの皆さんにはお勧めですよ。

ゲスト一之輔さん。これも凄い。



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2013年02月02日


素晴らしい写真展。

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2月2日(土)~2月4日(月)たった三日間しかこの空間がないのが惜しい。
ああもう半日過ぎる。
神楽坂へ急げ!
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2012年12月25日


何度か書いたけど、芝浜は苦手。特に家元の芝浜は。

(生で聴いたのは家元最後の芝浜だった。あれは凄かったけど落語じゃなかった)

苦手だけど、家元が「江戸の風が吹いている」と認めた落語家、五街道雲助師の『芝浜』は好みなのです。

久しぶりの鈴本は開演前から満員。

三遊亭ございます『たらちね』
柳亭こみち『元犬』
翁家和楽社中 太神楽 
柳亭燕路『時そば』
春風亭一之輔『鈴ヶ森』
柳家紫文 三味線漫談
桃月庵白酒『宗論・改』

仲入り

昭和のいるこいる 漫才
古今亭菊之丞『幇間腹』
林家正楽 紙切り
五街道雲助 『芝浜』

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2012年06月04日


確かe+に勧められたんだっけな?

この売れっ子三人が一堂に会して、六本木の住宅街にある「隠れ家」ライブハウスでの落語会。こりゃ魅力的と即購入。

ところがこの会場六本木BeeHive、どうもよく分からない。Webサイトはライブハウスだというし食べログではラーメンがうまいと。なんなんだ?

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自由席なので早めに行ってみると、中にバーのようなカウンターがあって、お酒も置いてある。

どこに並べばいいのでしょうと聞くと「10分前になったらお呼びしますよ」。
じゃここでラーメン食べてていいですかと聞くと「どうぞぜひ」とのことで、ラーメン食べながら開場を待つという初体験。これがまた、なかなかうまかったんだ。

会場はバーのようなラーメン屋スペースの隣で、ものすごくちゃんとした、大きめのライブハウス。
二階席から、らせん階段を下りると高座と椅子席がある。どこも観やすそうだが、せっかくなので最前列中央に陣取ると、もう高座が目の前。

そしてやはり、やたらと音がいい。おそらくCDから出ている出囃子の音が、頭から3D効果で降ってくる。不思議な感じだ。

●林家正蔵 隅田川馬石 春風亭一之輔 ご挨拶
●林家つる子 桃太郎
●林家正蔵 四段目
●春風亭一之輔 大山参り
●隅田川馬石 笠碁
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2012年04月01日


休日はチケット売り切れているかもしれないので、平日に駆け付けてしまった。
まあこの日はもともと有休取るつもりだったんだけど、会議があるというので一応出社して、職場から鈴本へ。

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 右側の前から2番目をゲット。太鼓をたたく前座が見える。
「後ろ幕」(高座後ろの幕)は「日本橋女学館卒業生」?

三遊亭金兵衛『反対車』
春風亭勢朝『紀州』(落語協会編)
ロケット団『漫才』
春風亭正朝『祇園祭』
鈴々舎馬風『漫談』(おもに歌)
林家正楽『紙切り(相合傘・花祭り・不知火型土俵入り・春風亭一之輔・弁慶・虎)』
柳家喬太郎『夜の慣用句』
三遊亭円歌『漫談』
春風亭一朝『湯屋番』

仲入り

喬太郎(司会) 木久扇 一之輔 一朝 馬風 円歌(並び順)『真打昇進披露口上』
鏡味仙三郎社中  太神楽曲芸
林家木久扇『彦六伝』
柳家小菊 粋曲
春風亭一之輔『不動坊』

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2012年03月19日


で、成城でこしら一之輔を楽しんだ後、新宿末廣亭へ。なんと一之輔さん掛け持ち。
深夜寄席の卒業興行。 せっかくなので追っかけましたよ。
と言っても、開園直後の入場ですから、もちろん立ち見です。
末廣亭深夜寄席  2012/03/17


春風亭一左『締め込み』
林家彦丸『きゃいのう』
春風亭朝也『やかんなめ』
春風亭一之輔『花見の仇討』
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真打昇進直前にして、もはや貫録さえ感じさせる春風亭一之輔と、一部に熱狂的なファンがいるらしい立川こしら。この二人をブッキングしているのが広瀬和生氏。
むー、なんかすごいぞ。ということで、うまい具合に土曜日の会があったので行ってみた。 第九回ニッポンの話芸


立川こしら『幇間腹』
仲入り
春風亭一之輔『雛鍔』
春風亭一之輔『明烏』
広瀬和生・立川こしら・春風亭一之輔 座談
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2012年01月16日


初席は行かない。
混んでそうだし、前売めんどくさいし。持ち時間短いし。

なので新春初落語は二之席。トリが喬太郎師なら行くしかない。鈴本演芸場1月中席夜の部

●前座 林家扇『真田小僧』 
●春風亭一之輔『鈴ヶ森』
●ストレート松浦 ジャグリング
●春風亭正朝『替わり目』
●柳亭左龍『羽織の遊び』
●大空遊平かほり 漫才
●春風亭百栄『お血脈』
●桃月庵白酒『短命』
お仲入り
●伊藤夢葉 奇術
●入船亭扇遊『一目上がり』
●柳家小菊 粋曲
●柳家喬太郎『ハンバーグができるまで』

この顔付けですから、もう早めに行かないとまずいわけでして。 1時間前には歩道にずらーっと行列ができていた。確かに並ぶだけの価値はあるよね。混んじゃったりガラガラだったり寄席って大変だ。
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2011年11月19日


落語協会の「東日本大震災復興支援寄席」として行われたこの企画、新宿末廣亭の夜の部が21時にはねたあと、土曜日なら二つ目が深夜寄席をやる時間帯での開催。

この時間の寄席で真打が演るのは珍しい。
逆に、平日の寄席にはなかなか行けないサラリーマンでも楽しめるわけだ。

ということで「職場の同僚を寄席に連れていく企画」の第四弾としてて、行ってまいりました。木戸銭1000円はそのまま義援金になるそうです。

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2011年10月11日


来年春の21人抜き真打昇進が東京新聞のコラムにまで取り上げられ、いまや落語界における話題の中心となっている一之輔さん。横浜にぎわい座のチケットも即日売りれて、取りそこなった僕は悔しい思いをしてたのだけど、だめもとで「さばのゆ」の一人会に予約を入れてみると「お待ちしております」とメールの返事が。

というわけで、連休中日の夜、夫婦で行ってまいりましたよ。ほぼ一番で駆けつけて、好みの前から二番目をキープ。
気がついてみれば座席はやはり満員。30人くらいかな。


2011/10/09 18:08:54
経堂さばのゆで一之輔。忘れてたけどここ椅子が硬いんだな。小さなクッション持ってくれば良かった。まあそれはともかく、楽しみ。 #rakugo

■春風亭一之輔
『代書屋

蝦蟇の油』
〜仲入り〜
『提灯屋


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2011年09月23日


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木戸銭安めとはいえ客席数450ですよね確か。(すみません修正 小ホール「のげシャーレ」の定員は最大141)

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大人気。僕も好きです。


●お詫びと訂正
横浜にぎわい座には芸能ホールのほかに小ホール「のげシャーレ」があって、この会はそっちでやっているようです。
ただ、11/23の会もチケットは1日でなくなってしまいました。やはり大人気です。


2011年09月04日


何度でも聴きたい一之輔さん、一度聴いてみたかった天どんさん。
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二人会、それも土曜日とあれば行くしかない。場所はなかの芸能小劇場。中野駅北口サンモールを抜けてブロードウェイの前を左、通りにでて右にある。通りの一本前を右でもいいけどそんなに詳しく説明しなくてもいい。


席に段差のきちんとついた、音響もいい感じの小屋で気に入った。

天どんくんと一之輔くん5 チケット
例によって早く行きすぎて整理券番号は003。
前から二番目の席をゲット。

 

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2011年08月08日


前回に味をしめて、二週連続深夜寄席。春風亭一之輔が出るので開演2時間前に顔を出したら、さすがに誰もいなかった。
夜席はトリの花緑を初めとしてオールスターみたいな顔付け。普通こっち観るよね(笑)

でも、あっという間に長蛇の列が。
06 - 1


ちょいと大きなカバンを持っていたので思い切って一番前に座ってみた。

左右の桟敷席は膝送り敢行。それでもかなりの立ち見が出ていた。
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