三遊亭歌奴

2020年01月13日


ニ之席はいいよね。
お正月の華やかさと、じっくり聴ける豪華な顔付けと。
初席は芸人も客も多すぎてねえ。

ということで、今回は寄席を体験してみたいというご希望を頂いたので、お連れしました。
20200113_105416_HDR
会場 : 上野鈴本演芸場

柳亭市松『牛ほめ』
春風亭一左『真田小僧』
伊藤夢葉 奇術
三遊亭歌司『小言念仏』
古今亭志ん輔『酔っぱらい』
笑組 漫才
三遊亭歌奴『新聞記事』
柳亭燕路『粗忽の釘』
立花家橘之助  浮世節
古今亭文菊『権助提灯』

仲入り

翁家社中 太神楽
三遊亭白鳥『アジアそば』
柳家小袁治『紀州』
春風亭一朝『芝居の喧嘩』
林家二楽 紙切り (羽付、土俵入り、炎鵬)
春風亭一之輔『お見立て』
木戸銭3,000円
続きを読む

m_shike at 23:11コメント(2) この記事をクリップ!

2018年08月18日


一之輔師をどうしても聴きたくなって、上野へ。




会場: 上野鈴本演芸場

柳家り助『二人旅』
春風亭一蔵『鷺とり 一之輔の由来』
鏡味仙三郎社中 太神楽曲芸
三遊亭歌奴『都々逸親子』
古今亭志ん輔『紙入れ』
ホームラン 漫才
三遊亭天どん『反対俥』
春風亭一朝『片棒(銀まで)』

仲入り

のだゆき
 音楽
柳家甚語楼『町内の若い衆』
林家正楽 紙切り(相合傘・ふるさと・鍾馗様)
春風亭一之輔『百年目』
なんとなくリンク入れてみました。続きを読む

m_shike at 20:30コメント(2) この記事をクリップ!

2017年06月11日


巣鴨スタジオフォーから鈴本演芸場に駆けつけたのは、歌奴師・歌之介師を聴きたかったから。

鈴本3月




途中から
柳亭市江『牛ほめ』
翁家勝丸 太神楽
金原亭龍馬『穴泥』
古今亭菊之丞『長短』
ぺぺ桜井 ギター漫談
三遊亭歌之介『漫談』
桃月庵白酒『壺算』 

仲入り

ニックス 漫才
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
林家二楽 紙切り  (鋏試し、シン・ゴジラ、三遊亭圓歌)
三遊亭歌奴『匙加減』
 続きを読む

2017年04月02日


あれからもう一年近く。復興はこれからが本番ということで九州スターが大集結。


※座・高円寺

高円寺家ペッパー(Pepper)『金明竹』
三遊亭好吉『雑排』
林家きく麿『陳宝軒』
きく麿&くまモン『くまモン落語』
林家彦いち『長島の満月』

仲入り

ホンキートンク
ホンキートンク 漫才
三遊亭歌奴『佐野山』
三遊亭好太郎『災難寿司』 
続きを読む

2014年06月08日


こちらの記事の続きです。


仲入りはさんで第二部 第三部と続きます。多少の入れ替わりはあるものの池袋は立ち見も出る満員。
2014年06月02日00時40分31秒


第二部 
三遊亭歌扇 『看板のピン』
三遊亭歌奴 『掛け取り』
三遊亭歌る多 『初天神』
大瀬ゆめじ 『漫談』
三遊亭円歌 『円歌の道標』

仲入り

第三部
三遊亭司 『たがや』
三遊亭鬼丸 『新粗忽長屋』
三遊亭歌橘 『?』
三遊亭小歌 『転失気』
三遊亭小円歌 『三味線漫談』 
三遊亭歌司 『百川』
 続きを読む

m_shike at 12:00コメント(0) この記事をクリップ!

2012年09月25日


落語協会の真打お三方。それも僕が好きな人ばっかり。
この前に立川吉笑さんが出るのは素敵だなあ。
続きを読む

2011年05月04日


間が開いてしまったので簡単にメモのみ残します。

110429ikebukuroengeijou

林家 扇 金明竹 前座 口上はよかったよ。

桂 三木男 悋気の独楽 3年前に見たときに比べてだいぶ器用になっていた。
林家 正楽 紙切り(初恋・ロイヤルウエディング・アステア・鯉のぼり) 鋏はもちろん、いつもどおり話芸でしっかり笑い取ってました。
三遊亭 窓輝 一眼国  初めて。嫌いじゃないです。
三遊亭 歌奴 棒鱈   この日のMVP。変な癖がなく、伸び伸び自信持ってやってる。
入船亭 扇遊 浮世床(夢の逢瀬) 愛嬌たっぷり。
林家 木久扇 彦六伝 演じているうちに老化してだんだん彦六に近づいてきた。ときどき口が回ってないけど大丈夫かな。

中入り

古今亭 菊之丞 町内の若い衆 やっと生で見れた。喉を痛めていて残念。
柳亭 市馬 狸賽  本当に安心して自分を委ねることができる落語の標準だなあ。
ホンキートンク 漫才 寄席に出るにしてはシャープな感じ。ネタも練れていて結構好き。
三遊亭 萬窓 百年目 じっくり聴かせていただきました。よかった。

やはり定席は池袋が一番好き。大きさが落語やるのにちょうどいい。座席は狭いが演者にとってはこの方が楽だろう。

ただ、照明が気になった。出演者のほとんどが顔のところが暗い。
もう数十センチ後ろにいればきちんと明かりが当たったのでは。節電のせいではないと思う。

歌奴のトリが見たいです。

2009年12月23日


メモ程度に。


柳家おじさん 子ほめ
 今年入門も 32歳だそうで ふつうに前座。

三遊亭玉々丈 からぬけ
 おお二つ目になった。めでたい。夏の実験落語会では前座だった円丈の弟子。また麻薬ネタ降ってきたので自作「マンモスヨタピー」やるのかなとおもったら、同じ与太郎噺の古典でした。

ダーク宏和 奇術
 いきなり「東大のポッドキャストが」などと言い出すあたりは理系なのか。客の大半はついていってなかったのでは。カード裁きが美しい。マジックというよりジャグリングをみる楽しさ。

三遊亭歌奴 初天神
 ポッドキャスティング落語時代からの贔屓の一人。今回もお見事。こんな聞きあきた噺を生き生きと楽しくまとめた。子どもが特にいい。

春風亭一朝 宗論
 オーソドックスにしっかり。いい雰囲気。親父が特にいい。

あした順子ひろし 漫才
 元気だよねえ。基本はずらさず、さらに新しいものを必ず入れてくるベテラン。

宝井琴柳 雪の小仏峠
 ごめん眠かった。声質が好みじゃなかった。

古今亭志ん駒 漫談・海上自衛隊から志ん生の弟子へ
 志ん生最後の弟子による志ん生はなしが楽しい。

三遊亭小円歌 三味線漫談とかっぽれ
 ずいぶん昔、あす歌のころに鈴本でみたけど、やっぱりきちんとうまくなってるんだよなあ。

柳亭市馬 掛け取り
 見事ですなあ。残念ながら歌はなし。このあと浅草でトリだったみたい。そっちでは歌ったのかな。

仲入り

ロケット団 漫才
 東京寄席の若手漫才とくれば芸協のナイツと落協のこのコンビ。うまいんだからもっと売れてほしい。もう一つネタに工夫を。

三遊亭歌武蔵 歌武蔵の居酒屋
 お見事。流行歌の入れ方が実にいい。ナツメロにミニモニを入れ込むとは。

入船亭扇遊 一目上がり 
 まずまず楽しい。

翁家和楽社中 大神楽曲芸
 おなじみ高度なテクニック。ヒザにはちょうどいい感じ。

三遊亭歌之介 母ちゃんのアンカ
 ネタは今年三月の末廣亭余一会とほとんど同じだったがさんざん楽しませてもらった。家族ネタで客席が唸るほど笑わせておいて、涙も誘う。見事。


たとえば歌武蔵の居酒屋には、全然違うネタではあるけど師匠の居酒屋が見えるし、歌之介の家族噺は、やはり師匠の「中沢家の人々」につながっている。いい感じに師弟のつながり方が感じられた、円歌一門の多い鈴本でございました。

m_shike at 17:36コメント(0) この記事をクリップ!
サイト内検索
最新コメント
シェアする落語に出演された落語家

記事カテゴリ
メッセージ

名前
メール
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
プロフィール

四家正紀[4k]


パートナーブロガー 一覧 | アジャイルメディア・ネットワーク
記事検索
月別アーカイブ