三遊亭小遊三

2014年12月29日


まだ10時過ぎだというのに、新宿文化センター小ホール前は大盛況。前売りは結局完売したのかな?
客席はほとんど埋まっていたような。
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大成金 第一部 前売1500円

瀧川鯉八『俺ほめ』
神田松之丞『違袖の音吉』
三遊亭小遊三『蛙茶番』
仲入り
三遊亭小笑『悋気の独楽』
昔昔亭A太郎『大工調べ』

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2014年08月13日


新宿末廣亭に行ってみたい。
春風亭昇太師匠を聴いてみたい。

という方がいたので、ご一緒に夏休みの寄席見学。

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良席確保のために昼の部のアロハマンダラーズから入場。
故・三遊亭右紋師の遺影が切ない。音はいいです。小柳枝師いい喉ですなあ。
(撮影許可が出ていたらしくスマホで撮る人がちらほら)

というわけで前座から。

三遊亭遊かり『穴子でからぬけ〜他行』
春風亭昇吉『安いお店』
ナイツ 漫才
桂米多朗(代演)『たがや』
春風亭昇乃進(代演)『シャレ社長 』
宮田章司  売り声
三遊亭遊吉『三年目』
桧山うめ吉 俗曲〜三階節(三界節) 品川甚句 梅は咲いたか 新土佐節 踊り(茄子とかぼちゃ)〜
三笑亭夢太朗『替り目』
三遊亭遊三『火焔太鼓』

仲入り

春風亭柳太郎『おかえり』
Wモアモア 漫才
春風亭柳好 『看板のピン』
三遊亭小遊三 『錦の袈裟』
ボンボンブラザーズ 曲芸
春風亭昇太 『花筏』
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2012年05月05日


さて今度は夜の部、真打昇進披露。
芸協の昇進は5人。そのうち春風亭柳城 と笑福亭里光のふたりが登場。
上方には現在真打制度がないので、里光は戦後初の上方落語家真打となる。

なんでこうなったかというと、笑福亭鶴光師が落語芸術協会に加盟し東京の寄席に出るようになったからで、里光師 は芸協の落語家として東京の寄席で修業したわけです。

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春風亭吉好(よしこう) 『子ほめ』
笑福亭羽光『(本の噺)』
Wモアモア 漫才
春風亭柳之助『荒茶』
桂平治『源平盛衰記(木曾義仲)』
北見マキ 奇術
柳亭楽輔 『鰻屋』
春風亭柳好『のっぺらぼう』
東京ボーイズ 漫謡
春風亭鶴志『手紙無筆』
三遊亭小遊三『六尺棒』

お中入り

壽 真打昇進披露 笑福亭里光 春風亭柳城

春風亭昇太 司会
三遊亭小遊三 副会長挨拶
笑福亭鶴志 挨拶(上方演芸協会)
春風亭柳好 師匠挨拶
笑福亭鶴光 師匠挨拶
桂歌丸 会長挨拶
三本締め
 並び順 昇太 鶴光 里光 柳城 柳好 鶴志 歌丸


笑福亭里光『十徳』
春風亭昇太『短命』
笑福亭鶴光『試し酒』
ボンボンブラザーズ 曲芸
春風亭柳城『お菊の皿』

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2008年12月28日


本当は玉川カルテットが観たくて東洋館に行ったんだけど、前日にタイムテーブルを確認したのに行って見たら「あー昨日出ちゃいました」。

そりゃないよなー。モダンカンカンは出るみたいだったけど、うーん、ということで切り替えて演芸ホールのほうへ。

浅草演芸場01
浅草演芸場01 posted by (C)[4k]shike

二階席から落語を見るのは初めて。
最初は見難いなと思ったけど、仕草、特に身体の向きがよくわかるのでこれはこれで面白い。
あと上から見ると、高座の手ぬぐい・扇子を置くあたりは色が変わっちゃってるのがわかった。そういうものなんだ。

途中から入ったので観たのはこれだけ。


落 語 三遊亭 遊之介 粗忽の釘
マジック 松旭斎 小天華
落語 三遊亭 圓丸 『宗論』
落語 三遊亭 笑遊 『箱根駅伝の小噺・歌舞伎・カミさん』
漫 才 Wモアモア
落語 三笑亭 笑三 『異母兄妹』
落語 瀧川鯉昇 『時そば』
俗曲 檜山うめ吉
落語 三遊亭 遊三  『パヒプペポ』
----仲入り----
落 語
三遊亭 遊史郎 『看板のピン』
色物 ナイツ 『イチロー物語』
落語 三笑亭 可楽 『イスラムの世界〜三題噺』
落語 三遊亭 小遊三 『持参金・現代版』
曲芸 ボンボンブラザ−ス
落語 三遊亭 春馬  『代脈』


MVPは瀧川鯉昇。『時そば』ってこんなに笑える話だっけか?というくらい、これでもかこれでもかと叩き込んでくるクスグリにやられました。

三遊亭笑遊ってのも、なんかすごい人だねえ。昔の円鏡(いまの円蔵)みたいなノリのオーバーアクションで小噺をつなぎ、場内大爆笑。続いて出てきたWモアモアも時事ネタがなかなか鋭くてよかった。

笑三も可楽も矍鑠としてますなあ。

ナイツはもちろん大人気。ネタもさえてました。



圓丸の演った『宗論』という話を知らなくて、調べてみたら大正期の作だという。
宗論 (落語) - Wikipedia

作者がユニークだ。
三井物産の創始者・男爵 益田孝の次男であり、自らも有名企業の重役を歴任した実業家であった。一方、青年時代のヨーロッパ留学中に本場のオペレッタ、コントに親しみ、その経験から帰国後、自らの文芸趣味を生かしてユーモアに富んだ喜劇脚本を多く執筆。帝国劇場の役員となり、森律子をはじめとする帝劇女優を起用した軽喜劇を上演して明治末から大正時代にかけ好評を得た。コロッケ責めの新婚生活を嘆いたコミックソング「コロッケー」(通称「コロッケの唄」)、落語「宗論」は特に有名である。

益田太郎冠者 - Wikipedia


不思議な人はまだいるもんだねえ。今度調べてみよう。



全体の演目などはこちらでどうぞ。

08/12/23 浅草演芸ホール下席・昼の部 - 演芸見ブんログ

水行末・雲来末・風来末 浅草演芸ホール 12月下席 昼席



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