三遊亭圓歌(4代目)

2019年04月21日


三代目圓歌は僕にとって理想の落語家。
四代目圓歌は僕にとって理想の後継者。
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仕事が片付いたので19時からの割引で新宿末広亭。
会場 : 新宿末廣亭

途中から

鈴々舎馬風『楽屋外伝(漫談)』

仲入り

五明樓玉の輔(司会)・鈴々舎馬風・三遊亭圓歌・三遊亭歌司・柳亭市馬  口上
立花家橘之助 三味線漫談
柳家花緑『親子酒』
柳亭市馬『高砂や』
鏡味仙三郎社中 太神楽
三遊亭圓歌『お父さんのハンディ』

木戸銭1,500円(19時以降の割引)
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2017年06月11日


巣鴨スタジオフォーから鈴本演芸場に駆けつけたのは、歌奴師・歌之介師を聴きたかったから。

鈴本3月




途中から
柳亭市江『牛ほめ』
翁家勝丸 太神楽
金原亭龍馬『穴泥』
古今亭菊之丞『長短』
ぺぺ桜井 ギター漫談
三遊亭歌之介『漫談』
桃月庵白酒『壺算』 

仲入り

ニックス 漫才
柳家はん治『ぼやき居酒屋』
林家二楽 紙切り  (鋏試し、シン・ゴジラ、三遊亭圓歌)
三遊亭歌奴『匙加減』
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2009年12月23日


メモ程度に。


柳家おじさん 子ほめ
 今年入門も 32歳だそうで ふつうに前座。

三遊亭玉々丈 からぬけ
 おお二つ目になった。めでたい。夏の実験落語会では前座だった円丈の弟子。また麻薬ネタ降ってきたので自作「マンモスヨタピー」やるのかなとおもったら、同じ与太郎噺の古典でした。

ダーク宏和 奇術
 いきなり「東大のポッドキャストが」などと言い出すあたりは理系なのか。客の大半はついていってなかったのでは。カード裁きが美しい。マジックというよりジャグリングをみる楽しさ。

三遊亭歌奴 初天神
 ポッドキャスティング落語時代からの贔屓の一人。今回もお見事。こんな聞きあきた噺を生き生きと楽しくまとめた。子どもが特にいい。

春風亭一朝 宗論
 オーソドックスにしっかり。いい雰囲気。親父が特にいい。

あした順子ひろし 漫才
 元気だよねえ。基本はずらさず、さらに新しいものを必ず入れてくるベテラン。

宝井琴柳 雪の小仏峠
 ごめん眠かった。声質が好みじゃなかった。

古今亭志ん駒 漫談・海上自衛隊から志ん生の弟子へ
 志ん生最後の弟子による志ん生はなしが楽しい。

三遊亭小円歌 三味線漫談とかっぽれ
 ずいぶん昔、あす歌のころに鈴本でみたけど、やっぱりきちんとうまくなってるんだよなあ。

柳亭市馬 掛け取り
 見事ですなあ。残念ながら歌はなし。このあと浅草でトリだったみたい。そっちでは歌ったのかな。

仲入り

ロケット団 漫才
 東京寄席の若手漫才とくれば芸協のナイツと落協のこのコンビ。うまいんだからもっと売れてほしい。もう一つネタに工夫を。

三遊亭歌武蔵 歌武蔵の居酒屋
 お見事。流行歌の入れ方が実にいい。ナツメロにミニモニを入れ込むとは。

入船亭扇遊 一目上がり 
 まずまず楽しい。

翁家和楽社中 大神楽曲芸
 おなじみ高度なテクニック。ヒザにはちょうどいい感じ。

三遊亭歌之介 母ちゃんのアンカ
 ネタは今年三月の末廣亭余一会とほとんど同じだったがさんざん楽しませてもらった。家族ネタで客席が唸るほど笑わせておいて、涙も誘う。見事。


たとえば歌武蔵の居酒屋には、全然違うネタではあるけど師匠の居酒屋が見えるし、歌之介の家族噺は、やはり師匠の「中沢家の人々」につながっている。いい感じに師弟のつながり方が感じられた、円歌一門の多い鈴本でございました。

m_shike at 17:36コメント(0) この記事をクリップ!

2009年04月04日


午後半休を確保して行ってきましたよ。夜席に入るつもりで行ったら入れ替えなしとのことなので急遽入場。

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