三笑亭可楽

2016年02月14日


音助さん二ツ目昇進おめでとう!



桂伸しん『小噺』
笑福亭羽光『読書感想文』
やなぎ南玉 独楽曲芸
雷門音助『狸札』
三笑亭可龍『狂言マック(作・桂枝太郎)』
宮田陽・昇 漫才
桂歌蔵『熊の皮』
三遊亭遊之介『浮世床(将棋・本)』
新山真理 漫談(血液型)
三遊亭笑遊『蝦蟇の油』
三遊亭円遊『のんちゃん』
林家今丸 紙切り
春風亭小柳枝『粗忽長屋』
 
仲入り

神田きらり『宮本武蔵伝 狼退治』
新山ひでや・やすこ 漫才
柳家蝠丸『お七の十』
桂米丸『ドローン出前』
鏡味健二郎 太神楽
三笑亭可楽『景清』
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2015年01月01日


稲荷町なまらく亭から目と鼻の距離にあるのが下谷神社(したやじんじゃ)。

ここ、寄席発祥の地なんだそうですよ。
image
 
尚、当神社は寛政10年(西暦1798年)に江戸で初めて寄席が行われた由縁の地で、         境内には「寄席発祥の地」の石碑が建立されております。

御由緒 下谷神社
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2008年12月28日


本当は玉川カルテットが観たくて東洋館に行ったんだけど、前日にタイムテーブルを確認したのに行って見たら「あー昨日出ちゃいました」。

そりゃないよなー。モダンカンカンは出るみたいだったけど、うーん、ということで切り替えて演芸ホールのほうへ。

浅草演芸場01
浅草演芸場01 posted by (C)[4k]shike

二階席から落語を見るのは初めて。
最初は見難いなと思ったけど、仕草、特に身体の向きがよくわかるのでこれはこれで面白い。
あと上から見ると、高座の手ぬぐい・扇子を置くあたりは色が変わっちゃってるのがわかった。そういうものなんだ。

途中から入ったので観たのはこれだけ。


落 語 三遊亭 遊之介 粗忽の釘
マジック 松旭斎 小天華
落語 三遊亭 圓丸 『宗論』
落語 三遊亭 笑遊 『箱根駅伝の小噺・歌舞伎・カミさん』
漫 才 Wモアモア
落語 三笑亭 笑三 『異母兄妹』
落語 瀧川鯉昇 『時そば』
俗曲 檜山うめ吉
落語 三遊亭 遊三  『パヒプペポ』
----仲入り----
落 語
三遊亭 遊史郎 『看板のピン』
色物 ナイツ 『イチロー物語』
落語 三笑亭 可楽 『イスラムの世界〜三題噺』
落語 三遊亭 小遊三 『持参金・現代版』
曲芸 ボンボンブラザ−ス
落語 三遊亭 春馬  『代脈』


MVPは瀧川鯉昇。『時そば』ってこんなに笑える話だっけか?というくらい、これでもかこれでもかと叩き込んでくるクスグリにやられました。

三遊亭笑遊ってのも、なんかすごい人だねえ。昔の円鏡(いまの円蔵)みたいなノリのオーバーアクションで小噺をつなぎ、場内大爆笑。続いて出てきたWモアモアも時事ネタがなかなか鋭くてよかった。

笑三も可楽も矍鑠としてますなあ。

ナイツはもちろん大人気。ネタもさえてました。



圓丸の演った『宗論』という話を知らなくて、調べてみたら大正期の作だという。
宗論 (落語) - Wikipedia

作者がユニークだ。
三井物産の創始者・男爵 益田孝の次男であり、自らも有名企業の重役を歴任した実業家であった。一方、青年時代のヨーロッパ留学中に本場のオペレッタ、コントに親しみ、その経験から帰国後、自らの文芸趣味を生かしてユーモアに富んだ喜劇脚本を多く執筆。帝国劇場の役員となり、森律子をはじめとする帝劇女優を起用した軽喜劇を上演して明治末から大正時代にかけ好評を得た。コロッケ責めの新婚生活を嘆いたコミックソング「コロッケー」(通称「コロッケの唄」)、落語「宗論」は特に有名である。

益田太郎冠者 - Wikipedia


不思議な人はまだいるもんだねえ。今度調べてみよう。



全体の演目などはこちらでどうぞ。

08/12/23 浅草演芸ホール下席・昼の部 - 演芸見ブんログ

水行末・雲来末・風来末 浅草演芸ホール 12月下席 昼席



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