マーケティング

2010年07月08日


News2uに移ってきて3ヶ月経ったところで宣伝させてくださいな。


■基調講演:「広報視点からのWebマーケティング(仮)」(40分)
講師:平山かなえ氏
日興コーディアル証券株式会社 ダイレクトチャネル事業部

■パネルディスカッション:「ネットPRの現場から〜企業担当者にきく、ネットPR活用の実際」(60分)
<パネラー(五十音順)>
日興コーディアル証券株式会社 ダイレクトチャネル事業部 平山かなえ氏
株式会社ノンストレス 広報担当 高光りえこ氏
ハウスウェルネスフーズ株式会社 営業企画部 販売企画グループ 丸山佳代氏

開催決定!ネットPR事例セミナー(第7回)|セミナー・講座|ニュースリリース掲載、プレスリリース配信によるネットPRならNews2u

2010年7月29日(木)14:00開演、会場はベルサール八重洲でございます。

これだけのメンバーがそろう機会もなかなかないので、BtoCマーケ・広報関係のみなさまはぜひ。

あ、僕はスタッフとしてそこら辺でうろうろしていると思います。
よろしくどうぞ。

2009年03月08日


このエントリーは素晴らしい。

「情報操作されないメディアはブログも含めてない」というと沢山のブロガーが、反発を感じるでしょうが、「他者からの影響をうけないメディアの送り手は、ブロガーを含めていない」と言えば、どうでしょう。「当たり前だ」と思うのではないでしょうか。

では、「情報操作」と「他社からの影響」の境界線はどこにあるのでしょう・・?。
突き詰めると、純粋な自由意志ってなんやねん、という哲学的な領域に辿り着くのかもしれません。

ですから、誰にも操作されない純真無垢なメディアを取り戻そう!というベクトルに注意を払うのでなく、常に、自分は「ひょっとして、情報操作されているのではないだろうか?されているとしたらどの程度、されているのだろうか?」と、自分自身が何か人に伝えるときに「動機の由来」や「手の汚れ方」を問い続けることが、誰もが発信者になれるこのブログ時代に注意すべきではないでしょうか。

TABLOG:ペイパーポスト議論が見落としている点/戦争広告代理店とCM化するニッポン - livedoor Blog(ブログ)


全くその通りで完全に同意。良くぞまとめてくれました。

「美学とリテラシー」というキーワードの設定など、非常に納得度の高い文章です。ぜひお読みください。


ただ、

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2007年03月24日


だいたいのところはアマゾンの書評に書いたので。
メッセージつき献本ありがとうございました

感心したのはこのエントリーで、僕より分かる人には僕には分からないことが分かるんだなあと(当たり前)。

でもこれもちゃんとクチコミの技術に絡んでくる話なんですよね。仮にもクチコミとか言ったり炎上防止策について語るなら、褒めて当然なところに送っても意味無いってのは判るはずというか。数年前ならいざしらず、既に書評ブログも仕組み化・陳腐化してしまった今、褒めが確実なブロガーにだけ献本するのってマジ意味無いと思う。(まあこれは出版社に対する献本おねがいしますというアレなので鵜呑みにしないでくださいw)


メディア系の、もしくは机上の理論的な人たちにありがちなのは、偉そうに「炎上をコントロールするには?」とか書いてたりするんだけど、当の本人は「単に鈍感で堪えなかっただけ」とか「低俗な輩に付き合う暇はないです。もうブログ書きません」だったりなんだけど、それってコントロールって言いませんから(笑)みたいな。


「むー嫉妬」って僕は猫蛙さんに嫉妬ですよ。

それと、いまさら反省しているのは、自分が執筆に関わった本について、僕はほとんど個人的な販促の努力をしなかったこと。まあどれも仕事の一環で、立てるべきは自分じゃなくて自社だったからしょうがないところがあるんだけど。

唯一、出版記念パーティだけかな(笑)。和田さん久米さん著者三人合同で、僕は自分で司会して喋り捲ったという。

ところでまた誰かの本が出るみたいですよ。楽しみですね。



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