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2017年10月01日


これは嬉しいなあ。

www.aivy.co.jp



というわけで2003年8月というブログ黎明期にスタートし、いまもバリバリ更新されている『Modern Syntax(モダンシンタックス』の『ラッキーさん』でこの『裏4k』をご紹介いただきました。しかもベタ褒め。

この『ラッキーさん』の企画が始まったのが2004年2月3日。ほぼ毎日のように、自ら運営されているブログポータルサイトBlogPeople登録ブログ(現在・約122万)の中から「偶然選ばれたブログ」を紹介し続け、なんと5,000回以上続いています。

これほど日本のブログ文化に貢献された方は他にいないっすよマジで。素晴らしいです。2004年にスタートし、すでに放送530回を超えてなお続いている超・長寿ポッドキャスティング番組Modern Syntax Radio Showとともに、その業績には国民栄誉賞贈るべきです。今度の衆院選は、この贈賞を公約とする政党に僕は投票するつもりなので、各党とも検討するように。どれが各党かもよくわかんないけどな。


などというとモダシンさんは「あ、俺好きなことやってるだけだから。ほーんと、マジで」とか仰るのですよ。多分。

ともかくうれしいです。ありがとうございました。ただいま書きかけの記事が15本たまってますが、引き続き頑張ります。



Modern Syntax Radio Show500回記念のスウェットパーカーを拡大。最近よく着てます。



2009年、日経BP(当時は『日経アソシエオンライン』だったかな)で書かせていただいた『Modern Syntax(モダンシンタックス』の紹介文。

www.nikkeibp.co.jp

ここから何にも変わってないのが凄いです。

こちらもどうぞ。
小川浩のネットショッキング スティーブ・ジョブズと仕事をした男 アルファブロガー“モダシン”こと永沢和義氏 

m_shike at 20:30コメント(0) この記事をクリップ!

2013年08月29日


勤務先であるアジャイルメディア・ネットワーク株式会社主催『ブロガーサミット2013』無事終了しました。
わたくし四家正紀も、モデレーターやったり、裏方やったりしておりました。
ご来場の皆様ありがとうございました。
bs_logo_005

以下、考えたことなど。続きを読む

2013年08月16日


こちらでのご報告が遅くなりましたが、今年7月1日よりアジャイルメディア・ネットワーク株式会社にて勤務しております。
この会社が主催するブロガーとブログ読者のイベント『ブロガーサミット2013』(2013年8月24日・東京・ベルサール渋谷ファーストにて開催)で、6つあるセッションのうちの一つでモデレーターを務めることになりました。

bs_logo_005

【ブロガーサミット2013】 あなたがブログを続けてきて良かったと思った出来事を、ブログに書いて教えて下さい。 | アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 | Fans:Fans

皆さんの読者や視聴者の中にも、昔の私たちのようにブログを書いてみたいけど何を書いて良いのか分からない、とか、個人で情報発信をすることにどういうメリットがあるのか良く分からない、という人がたくさんいると思います。

 皆さんの経験を読んで、そういう人たちがちょっとブログを始めてみよう、とか、ブロガーサミットに参加して話を聞いてみよう、と思ってもらえると、このイベントを開催する意味が少しは出てくるのではないかなと考えています。
そんなわけで宣伝エントリーです。でも落語の話です。

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2012年10月11日


前々から、初心者向け落語ガイドみたいなの書いてみたいなと思ってはいたんですよ。
でもまさか、ネタフルで連載させていただけるとは。


[N] ブロガー的・生落語のススメ(1)「落語は気楽なライブ・エンターテイメントです」

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2011年03月07日


カンフルブログ(http://bit.ly/cxYzP8)が昨日で開設100日を迎えたのを機に、「ネタフル」(http://netafull.net/)や「みたいもん!」(http://bit.ly/bPSyca)等の仕掛け人の方々にお集まり頂き、福山官房副長官と意見交換会。2月27日 via web



別に有識者でもないのに出席させていただきました。

なぜかというと。

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2011年01月09日


古今亭菊之丞¥ 1,575


師匠の噺同様(といっても生で聴いたことがない)大変面白かった。前座修行から、とてつもない借金を抱え込むことになった真打昇進。どんな世界でもその内幕は面白いものだけど、ことに伝統芸能の世界は。

それにしても円蔵師、楽屋でお茶飲まない。その理由がすごかった。

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2007年03月24日


だいたいのところはアマゾンの書評に書いたので。
メッセージつき献本ありがとうございました

感心したのはこのエントリーで、僕より分かる人には僕には分からないことが分かるんだなあと(当たり前)。

でもこれもちゃんとクチコミの技術に絡んでくる話なんですよね。仮にもクチコミとか言ったり炎上防止策について語るなら、褒めて当然なところに送っても意味無いってのは判るはずというか。数年前ならいざしらず、既に書評ブログも仕組み化・陳腐化してしまった今、褒めが確実なブロガーにだけ献本するのってマジ意味無いと思う。(まあこれは出版社に対する献本おねがいしますというアレなので鵜呑みにしないでくださいw)


メディア系の、もしくは机上の理論的な人たちにありがちなのは、偉そうに「炎上をコントロールするには?」とか書いてたりするんだけど、当の本人は「単に鈍感で堪えなかっただけ」とか「低俗な輩に付き合う暇はないです。もうブログ書きません」だったりなんだけど、それってコントロールって言いませんから(笑)みたいな。


「むー嫉妬」って僕は猫蛙さんに嫉妬ですよ。

それと、いまさら反省しているのは、自分が執筆に関わった本について、僕はほとんど個人的な販促の努力をしなかったこと。まあどれも仕事の一環で、立てるべきは自分じゃなくて自社だったからしょうがないところがあるんだけど。

唯一、出版記念パーティだけかな(笑)。和田さん久米さん著者三人合同で、僕は自分で司会して喋り捲ったという。

ところでまた誰かの本が出るみたいですよ。楽しみですね。



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