ニッカ

2014年09月29日


ここぞとばかりに、
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いや、このチャンス逃すまじ。
日本人は、ジャパニーズウイスキーの輝かしい歴史についてもっともっと知るべきなのですよ。

ドラマ『マッサン』第一回放送を見て、もうそれだけで泣いてしまった。
大好きな余市蒸溜所にバグパイプが流れるんですもの。

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2013年04月24日


このボトルのデザインはいいですねえ。
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ブラックニッカ リッチブレンド|NIKKA WHISKY
バランスのいい、プレンデッドらしいプレンデッド。
家でロックならこんなウイスキーがいいなあと。

キャンペーンやってるみたいですよ。
『ブラックニッカ リッチブレンド』(180ml) 1本 15,000名様モニター大募集!|NIKKA WHISKY

2012年07月03日


大人気企画、抽選ですが、ウイスキー好きなら申し込んでみる価値はありますよ。4fce38c2.jpg


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2012年05月06日


前回の続き。

さて樽のメインテナンスを体験した後は、いよいよ樽にウイスキーを詰める作業。
 120421-0422小樽・余市2
こちら、二回の蒸溜を経て出来上がった「ニューポット」。70度くらい。
なんというか、ちょっとピンガに似た香り。

ウイスキーの赤ちゃん、ですな。
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前回の続き。

で、ここからが体験。「ガマ入れ」をやります。
IMG_4878

ガマです。ガマの葉っぱ。これ、木と木の間に入って、パッキンの役目をします。
樽からウイスキーが漏れるのを防ぐわけ。

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前回の続き。

ポットスチルに石炭くべた後には、テイスティングや竹鶴邸の貴賓室見学、楽しいお食事の時間などがあったわけですが、いったん飛ばして二日目に行きます。

製樽工場です。
 120421-0422小樽・余市2

二度の蒸溜を経て出来上がったアルコールを詰める「樽」。
樽こそがウイスキーに樽香を提供し、熟成させる「ゆりかご」なのであります。

というわけで樽のメインテナンス体験。
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2012年05月01日


前回の続き。

麦芽から作った糖分を酵母に食わせてアルコールにした「もろみ」ができたら、ここからいよいよ蒸溜でございます。
もろみを熱して気化させて、7%程度のアルコール分を、二回の蒸留で70%近くまであげちゃう作業です。

これが余市のポットスチル。ストレート型です。複雑で強い味を生み出しやすい形。
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2012年04月26日


前回の続き。

ご存じのとおり、アルコール、というのは酵母に糖分を食べさせて、つまり醗酵させて作る。

麦芽の主成分はでんぷんなので、こいつを酵素の働きで糖分に変えないと醗酵しない。
この工程が「糖化」。
 R0022613
熱してお湯になった仕込み水(マザーウォーター)と、粉砕した麦芽を糖化槽(マッシュタン)に入れて糖化を促進し、出来上がった甘い麦芽ジュース(麦汁)を搾り取る。
三回に分けた糖化作業で、麦芽からほとんどのでんぷんを糖化して搾り取ってしまう。ただし三回目にとった麦汁は糖分が薄いので、そのままは使わず、次の糖化作業に使うのだとか。

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2012年04月23日


前回の続き。

今回のイベントは、まさに「体験イベント」なので、レクチャーや見学はできる限り省いて「どんな体験ができるか」を中心に記事書きたいと思います。

というわけで、まずはキルン塔(乾燥塔)での体験。

余市蒸溜所 乾燥棟(キルン塔)1

(今回ちゃんと撮影しなかったので2008年に来た時の写真でございます)


ウイスキー好きの諸君。
諸君は「ピートがね」「ノンピート」「ピーティ」とかよく言っていると思うけど、 ピート見たことあるかね。いや別になくてもいいけどね。
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もろもろの夢がかなった後、スタッフの方にご用意頂いたオプションツアーで、小高い丘の上に登った。

蒸溜所から余市橋を渡り、車で5分もかからない。
その丘からは、蒸留所と余市川、日本海、まだところどころ雪をかぶった山々、そして余市川が見える。

目的は墓参である。
竹鶴夫妻の墓2

僕がかねてから「尊敬すべき日本人ベスト3」に挙げさせていただいている「ノートと万年筆でスコットランドからウイスキーを持ち帰った男」「はるか極東の地で、スコットランドに負けないウイスキーづくりを目指した男」、ニッカ創業者・竹鶴正孝翁と、翁との愛を貫いてスコットランドから来日し、ここ余市でその生涯を終えた、妻リタさんの墓がここにある。

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2010年08月15日


ニッカ仙台工場・宮城峡蒸溜所を見学(1)の続き。

見学者一行はゲストホールに。
着席。前にはビデオモニター。



ガイドのコンパニオンさんから商品の紹介と水割りの作り方のレクチャーのあと、部屋横の扉をガラガラと空けるとそこは試飲コーナー。

試飲は宮城峡10年と鶴17年。

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2010年08月14日


ここ数年ウイスキーへの興味が増すばかり。

ということで今回は、宮城県仙台市、作並温泉に程近いニッカウヰスキー仙台工場・宮城峡蒸溜所に足を運んでみた。

東北新幹線を仙台で降りて仙山線で作並まで単線をとことこ1時間くらい。さすが温泉地、降りてみるといろんなホテルや温泉のマイクロバスでいっぱい。

しかしタクシーは一台もない。蒸溜所の送迎バスは土日祝日のみ。
国道に出てバスの時間を調べるとけっこうな待ち時間である。
まあ隣のバス停だからということで、歩いて蒸溜所を目指すことにした。

国道48号・作並街道を温泉とは逆、仙台市内の方向に向けて移動。決して歩いて楽しい道ではないが、ゴリラ岩がちょっとキュートである。

ゴリラ岩
ゴリラ岩 posted by (C)[4k]shike


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2010年05月01日


竹鶴は、僕にとって一番好きなウイスキーだ。

余市の力強さと宮城峡の柔らかさがものの見事に溶け合って

火・木・煙・風・霧・潮・麦・水

さまざまな要素が美しく調和した、理想のウイスキーだと思う。

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ハイボールならサントリー角、ストレートなら竹鶴である。
後はたまにアイラ。

これで充分幸せになれる、僕は。

この竹鶴の21年がWWAの英国ウイスキーマガジン主催の国際ウイスキーコンテストWWA「ブレンデッドモルトウイスキー」部門で、2年連続3回目の世界最高賞を受賞したと。
簡単に言っちゃうと2年連続で「世界一のピュアモルトウイスキー」と認められたということだ。
すべてブラインドテストによって審査される賞でこの快挙。すばらしい。
ちなみにブレンデッドで世界最高賞をとったのはサントリー響21年。まさにジャパニーズウイスキーがいま世界を席巻しているわけだ。

ニッカウヰスキー代表取締役会長 山下弘氏
ニッカウヰスキー代表取締役会長 山下弘氏 posted by (C)[4k]shike

チーフブレンダー 久光哲司氏
チーフブレンダー 久光哲司氏 posted by (C)[4k]shike

ということで「ソーシャルメディア枠」で受賞記念パーティにお招きいただいた。ありがとうございます。

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2008年11月20日




この本を読んでから、ずっと憧れていた。

欧州とはまだ電信すら繋がっていない大正の世に、単身スコットランドに留学、蒸留所でただ働きしながらペンとノートでスコッチの製法を写し取り、寿屋の山崎蒸留所を手がけ、独立してニッカ設立、余市・宮城峡に蒸留所を造り…。

その生涯を賭してにっぽんのウイスキーを本物にした男、竹鶴政孝。


憧れていたので、余市に行ってきてしまった。先月の話ですけど。



もう、言葉にできないくらい、豊かな気持ちになれた。わずか三時間の滞在だったけど、一日いても飽きないはず。


そして日本の古本屋を駆使して著書二冊を入手。
竹鶴正孝レア本(私物)
竹鶴正孝レア本(私物) posted by (C)[4k]shike

『ヒゲと勲章』は、後で聞いたら社員の方も見たことがないというレアものだそうな。

そんな竹鶴ファンの僕なので、今回、テイスティングイベント、それも3,500本限定発売、世界最高峰のウイスキー「シングルモルト余市1988」の発売前の試飲会に参加できたのは、ほんとに嬉しかったわけであります。続きを読む

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