クチコミの技術

2007年03月24日


だいたいのところはアマゾンの書評に書いたので。
メッセージつき献本ありがとうございました

感心したのはこのエントリーで、僕より分かる人には僕には分からないことが分かるんだなあと(当たり前)。

でもこれもちゃんとクチコミの技術に絡んでくる話なんですよね。仮にもクチコミとか言ったり炎上防止策について語るなら、褒めて当然なところに送っても意味無いってのは判るはずというか。数年前ならいざしらず、既に書評ブログも仕組み化・陳腐化してしまった今、褒めが確実なブロガーにだけ献本するのってマジ意味無いと思う。(まあこれは出版社に対する献本おねがいしますというアレなので鵜呑みにしないでくださいw)


メディア系の、もしくは机上の理論的な人たちにありがちなのは、偉そうに「炎上をコントロールするには?」とか書いてたりするんだけど、当の本人は「単に鈍感で堪えなかっただけ」とか「低俗な輩に付き合う暇はないです。もうブログ書きません」だったりなんだけど、それってコントロールって言いませんから(笑)みたいな。


「むー嫉妬」って僕は猫蛙さんに嫉妬ですよ。

それと、いまさら反省しているのは、自分が執筆に関わった本について、僕はほとんど個人的な販促の努力をしなかったこと。まあどれも仕事の一環で、立てるべきは自分じゃなくて自社だったからしょうがないところがあるんだけど。

唯一、出版記念パーティだけかな(笑)。和田さん久米さん著者三人合同で、僕は自分で司会して喋り捲ったという。

ところでまた誰かの本が出るみたいですよ。楽しみですね。



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