『シェアする落語』次回は12月です。

2020年07月12日

暑苦しさと、呑気な涼しさ 第105回日本橋つかさの会 2020/07/11


久しぶりの藪伊豆、久しぶりの司師
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対策ばっちり。
ランチには間に合わず、打上げは都合で出られず。藪伊豆来たのに蕎麦食えないとは。
会場 : 日本橋藪伊豆総本店

三遊亭司『道灌』
三遊亭司『権助提灯』

仲入り

三遊亭司『青菜』

木戸銭2,000円


いつもの藪伊豆3F宴会場はちゃんと窓があるので換気もバッチリ。窓際の座布団に腰を下ろす。
最初の師匠・四代目桂三木助から初めての芸名『六久助』をもらったのが7月13日だったとということで、一席目は師匠に初めて稽古つけてもらった『道灌』。いくつか知らないくすぐりもあり、またご隠居の雰囲気がやたら心地よくて。


テレビはあんまり見ない→とある不倫報道→昔のとあるしくじり……から接続に失敗しつつも『権助提灯』。旦那の心理描写の細かさが楽しい。二人の女は悋気爆発しつつ、うなじに品があるのがいい。

仲入りを挟んでネタだし『青菜』。前半はやはりの隠居のセリフがゆるりと心地よい。後半は大工のはじけっぷりが凄まじく、困惑から頭がおかしくなってきて大笑い。しかしどんだけ弾けても、どんだけ暑苦しくても、この師匠はやはり品があるので、この噺に呑気な涼しさがある。熱中症にはならない。安心して笑える。

打上げ、柳影と青菜が出たそうで、うーん、残念。

毎月やってますので、ご予約を、ぜひ。


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m_shike at 20:30コメント(0)落語 | 生落語感想 このエントリーをはてなブックマークに追加

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