『シェアする落語』次回は12月です。

2020年01月04日

ひとまずの大団円 第380回圓橘の会 2019/11/30 #三遊亭圓橘


長い長い牡丹燈籠、本日限り。
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会場 : 深川東京モダン館

三遊亭萬丸『花筏』
三遊亭圓橘『牡丹燈籠(孝助とお得の祝言から旅立ちまで)』
三遊亭圓橘『牡丹燈籠・最終章』
木戸銭2,500円(予約)


二ツ目昇進したばかり三遊亭萬丸『花筏』時々拙いけど全体的にとても楽しい。代わって三遊亭圓橘『牡丹燈籠(孝助とお得の祝言から仇討ちの旅立ち)』演目は適当。孝助のバカ真面目ぶりがしっかりと伝わる繊細な人物描写。仲入り挟んで三遊亭圓橘『牡丹燈籠・最終章』は圓橘師が作者圓朝にインタビューする不思議な展開。座布団の前に置かれた机の形も不思議。

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ともかく、まずはこれまで。

m_shike at 18:00コメント(3)落語 | 三遊亭圓橘 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

1. Posted by ますめっど   2020年01月04日 20:29
「牡丹灯籠」の通し的なヤツは志の輔版しか聴いたことがないので、バラすとどんな感じになるのかってのは気になるところです。
志の輔版を聴いているから、相関図が分かっているので「牡丹灯籠」は聴きやすくなっております。
ドラマもありましたし。
2. Posted by 4k   2020年01月04日 21:31
志の輔版ってスクリーン使ったりしますよね。一度、活字で読もうと思っていますが、なかなか。
3. Posted by ますめっど   2020年01月05日 11:14
相関図のボードを使っております。

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