2014年05月11日

映画『ヨシナカ伝説 義仲穴』


藪伊豆のすいかの女子会、打ち上げをパスしたのはこの映画のため。すべては舞台挨拶・談吉さんの晴れ姿を見るため。
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中山エミリ・相本久美子・松田洋治・小倉一郎の並びに談吉さんが並ぶってのは凄いね。
 

映画の方ですが、

写真で言う(←「銀残し」はもともと映画の手法なんだって、知らなかった)「銀残し」なのか、淡く白っぽい色合いは絵巻物のよう。そして止め絵を中心としたフレーミングの美しさは特筆モノ。そういう意味ではとても絵画的な映画。
ストーリー展開は、徹底したアンチクライマックスで観客に安易にカタルシスを与えない。でもなんか気持ちいい。淡く美しい絵とスティーブ・エトウの音楽のせいだろうか。

談吉さんの存在感は想像以上で、特に目が凄い。田能久だねえ。
こんなこともできる人なんだなと見直した。監督のキャスティングの勝利か。
エンディングに流れるテーマ(歌・相本久美子)の作詞もばっちりで、初めての映画出演は大成功。こういう体験は落語にも生きるよ、きっと。
 
最後に、8歳のときにルーガとして一世を風靡した小出由華、アップの表情がめっちゃきれい。 



映画 ヨシナカ伝説 義仲穴 公式サイト
ぜひ映画館でどうぞ。

m_shike at 15:30コメント(0)トラックバック(0)落語 | 映画 

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