2014年02月25日

ソチ五輪カーリング雑感


忙しくて録画みていない試合もあるけど、雑感のみ。

  • とにかく最後の試合まで準決勝進出の目が合った、消化試合が一つもなかったのは偉い。何しろ最後の最後でつかんだ五輪切符。全敗でも不思議じゃない。
  • 個人的には3勝+強豪どこか倒すが目標かなと思っていたので4勝5敗スイス中国に勝利でもう十分。
  • 小野寺のインフルエンザをどう捉えるかだけど、この五輪においては20代2-30代2よりも、20代1-30代3がうまくいったということなんだろうと思う。実力を発揮できなかった小野寺は悔しいとは思うが最終予選での活躍を考えると、五輪に出るという最重要ミッションに対して大きな仕事をしたのだから胸張っていい。
  • 吉田は慣れないセカンドをわずかな時間で身に着けた。チームも吉田がセカンドで機能するようにうまく流れを作った。いいショットを決めたときの笑顔が素晴らしく、チームに活気をもたらした。トリノの本橋のポジション。
  • 苫米地は五輪最終予選の終盤ほどではないけど、まずまず安定していた。リードはベテランのほうがいいなあと思ったり。
  • 船山はサード。この人以上にサードが似合う人はいない。フロントが安定しないときもなんとか盛り返していた。
  • 今回も抜群の統率力でチームをまとめ上げた小笠原。なんなんだろうこのカリスマ力は。ショット率の悪い試合も、あそこで決めておけばもっと楽に勝てた試合もあるにはあったが、だいたいフロントのセットアップが悪いケースが多い。まあそれもスキップの責任なんだけどね。
  • とにかくよくまとまったチームだった。バンクーバー五輪のチーム青森のようなちぐはぐな感じが全くなく、りサーブも含めた全員が同じ目標にしっかり向かっていく姿は感動的だった。
  • とにかくスイス戦ですよ。やっと勝てた。いつもスイスが壁だった。オットさんだいぶ衰えたとはいえ、嬉しい。
  • 決勝戦のジェニファー・ジョーンズを見ていると、相当なレベルの差は感じるけど、決勝トーナメント進出は現実的に目標だということが分かったはず。まずアジア・パシフィックできちんと勝ち抜くチームができること。これがまず目標だ。そのための国内戦国時代なんだと思う。さあ日本選手権、どうなるか。
  • 五輪で男子が見たい。とにかく見たい。頼む。
  • テレビ観戦には相変わらずツイッターが便利だった。


私からは以上です。

 
新 みんなのカーリング

学研教育出版
売り上げランキング: 18,834


m_shike at 08:30コメント(0)トラックバック(0)カーリング  

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
タグクラウド
メッセージ

名前
メール
本文
サイト内検索
4k主宰落語会『シェアする落語』情報
シェアする落語 第19回 雷門音助 ご予約受付中!
プロフィール

パートナーブロガー 一覧 | アジャイルメディア・ネットワーク
シェアする落語に出演された落語家
管理人に連絡
記事検索
記事カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント