2013年06月23日

中山秀征、小出恵介が熱演、立川談志の人生をドラマ化 2013/08/11 08/18


おお、こうきましたか。

 

8月11日(日)、18日(日)、NHK BSプレミアムのプレミアムドラマにて、立川談志のドラマが放送決定。前編では小出恵介、後編では中山秀征が談志を演じる。

100年に一度の天才とも呼ばれた落語家・立川談志が亡くなって今年で3年目を迎える。この番組では、談志がどのように生きたのか、どれだけ落語を愛して生きたか、その青年時代(前編)と、落語協会を飛び出して立川流を設立した時代(後編)に焦点をあて、その破天荒な日々を描いていく。

前編「人生、成り行き 天才落語家・立川談志 青春疾風録」(仮)では、落語の稽古も重ね、鼻っ柱が強く、かつチャーミング、時代の寵児になっていく立川談志の若き日を描写。後編「人生、成り行き 天才落語家・立川談志 ここにあり」(仮)では、落語界で初めて家元制度を導入、弟子から上納金を集めるという前代未聞の団体・立川流を設立した時代の談志を映し出す。

遺族の思いを受けて、今回久々のドラマ出演となった中山。奔放さ、優しさ、落語と格闘する姿など、天才・談志の複雑な人物像を見事に演じ切り、遺族からは「すごくパパに似ている」という声もあったという。撮影は主に談志が当時実際に暮らした練馬の一軒家で行われた。

この前後編を通じて縦軸となる談志・最後の8カ月を演じるのが舞踏家の田中泯。病床での闘病の様子が過去への回想の扉となり、声を失い、死に向かう談志を一言のセリフもなく体中で表現している。その8カ月を日記で綴った娘・弓子役には坂井真紀、妻・則子役には大谷直子、息子・慎太郎役に三浦誠己が出演。そのほか、名人落語家役に立川志らく、小さん役に柳亭市馬など、談志の直弟子や孫弟子たちも、落語家の役で多数登場する。

お笑いナタリー - 中山秀征、小出恵介が熱演、立川談志の人生をドラマ化
まあ見てみないとわかんないけど、個人的な萌えポイントは市馬師と田中泯ですかね。あと練馬の自宅。主役の二人は大変だと思うけど、楽しみです。談吉さんも出るらしいよ。

m_shike at 00:00コメント(0)トラックバック(0)落語コンテンツ  

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