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2013年08月01日

スキャナはホント生活変えますね(4)FUJITSU ScanSnap iX500 WiFi接続のトラブルは


image
相変わらず愛用しております、ix500。
今回はWiFi接続について。
 

まずWiFi接続の設定ですが、すんなりいくと笑っちゃうほど簡単です。ただしWindows。Macは実験してません。

ScanSnap ドライバ & ダウンロード(ScanSnap Manager アップデート) : 富士通 
ここに書いてある通り新しいドライバを入れて、USB接続したスキャナのファームウェアもバージョンアップ。

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いつも青いランプがインストール中だけオレンジ色になったりして。

終わったらタスクバーに入っているScanSnapManagerの小アイコンを右クリック
ScreenClip.png
選択して

9f37db4a.png
 こんな感じで、言われたとおり操作すれば、わりとすぐ終わります。
あとは無線経由でUSB接続と同じように使えます。


で、
本日お伝えしたいのはこれではなくて。

こんな警告が出ることがあるんですよ。
 2316fdcc.png

これはESET Smart Security 6というセキュリティソフトのパーソナルファイアーウオール機能が誤作動起こしているらしいのですね。

これでると、WiFi接続使えなくなります。

で、調べてみたのですが、
 キヤノンITソリューションズ:ESET Smart Security & ESET NOD32アンチウイルス:サポート情報: ETPC40083Q&A
パーソナルファイアウォール
[キャッシュポイズニング攻撃が検出されました]のポップアップが表示される

これ読んで設定変えるといいみたいです。詳しくはリンク先を読んで欲しいのですが

7907d840.png
    1. システムトレイ内の[ESET Smart Security]アイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
    2. [設定]→[ネットワーク]をクリックします。
    3. [パーソナルファイアウォールの詳細設定]をクリックします。
    4. 設定画面左側のツリーから[パーソナルファイアウォール]→[IDSと詳細オプション]をクリックします。
    5. 設定画面右側の[侵入検出]の[+]をクリックして、項目を開きます。
    6. 以下の項目のチェックを外します。
    • ARPポイズニング攻撃を検出
    • DNSポイズニング攻撃を検出
これでいいみたいです。
なんか、こんなことやっちゃって大丈夫なのかと思いますが、
 インターネット回線とコンピュータとの間にルータ等の機器がある環境では、インターネットへ直接接続する場合に比べて、攻撃を受ける可能性は少ないため、上記設定をおこなっても、危険性は低いと言えます。
なのだそうです。できればこれらの検出を残したまんまスキャナだけはつなぎたいですが、とり合えずこの設定で行こうかと思います。 

で、この設定を変えたらさっきと同じ手順で

9f37db4a.png
これでつないじゃえばいいし「自動的にWiFi接続」も使えます。
このときにix500が見えなかった場合には一回スキャナ側の電源を落として(フタを閉じて)、改めてやってみるといいみたいです。

というわけでお困りの方、パーソナルファイアウォールの設定を見直してみるとうまくいくかも!

ではまた。 

m_shike at 22:30コメント(0)トラックバック(0)買い物・商品レビュー | デジタルグッズ 

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