2013年05月05日

軽井沢国際カーリング選手権大会2013観戦記(2)2013/04/19 予選6


前回の続き

とりあえず北海道銀行フォルティウスだ。チーム東京とのゲームを撮影しながら観戦。

IMG_0507



とりあえずフォルティウス。チーム東京とのゲームを撮影しながら観戦。

道銀フォルティウスはリードが苫米地(いつもは常呂中スキップでチーム青森を倒したことのある吉田)。
結構もつれた試合になり7エンドで道銀が2点取って3点差としたあと、ヒット戦に持ち込んで東京の残り石が2となったところでコンシード。

 軽井沢国際カーリング選手権大会2013
負けはしたもののチーム東京は善戦。結局全試合敗戦で大会を終えたようだけど、あきらめない姿勢とその笑顔には好感が持てた。
サード藤澤 軽井沢国際カーリング選手権大会2013

IMG_0705

緊張とリラックス、両方の表情が楽しめるのがカーリング観戦。
サード藤澤 軽井沢国際カーリング選手権大会2013

まさに「ヒョウジョウのスポーツ」なのです。
 

隣では城西大学、もと御代田AIMですな。ベテラン・スイスに最後力及ばずも6エンドまで同点。堂々と攻めてました。スキップ土屋海が前に観たとき(軽井沢国際カーリング大会2010)にくらべてずいぶん大人になって、しかもメガネかけていたので最初は誰がわかんなかった。

スキップ土屋 軽井沢国際カーリング選手権大会2013

スキップ土屋(2010) 100130軽井沢国際カーリング大会2010

途中からSC軽井沢の撮影に移動しようとおもっていたのだけど、うっかり8エンド制であることを忘れていた。気がついたらほとんど試合終わってました。

SC軽井沢サード山口 軽井沢国際カーリング選手権大会2013

カメラの操作が相変わらず難しい。基本逆光だし、向こう側のハウス上と、シート中央付近では光量が全然違う。

なによりスポーツとしてのカーリングの迫力を写し込むには、腕も機材も不足している。なので自然とポートレートみたいなカットが増える。なんだがなー

それでもシャッター切りたくなるのがカーリングの魅力なんだな。
北海道銀行フォルティウス船山・小野寺のスウィープ 軽井沢国際カーリング選手権大会2013

続く。

m_shike at 23:59コメント(0)トラックバック(0)カーリング  

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