2013年04月24日

軽井沢国際カーリング選手権大会2013観戦記(1)


ついに完成した通年型カーリングホール「軽井沢アイスパーク」のおかげで、4月にカーリング観戦ができるとのことで行ってきました。

(中軽井沢までの移動についは別に書くかも、なので略)

予定通り中軽井沢の駅前から町内循環バス東・南廻り線に乗って風越公園へ。このあたりはフリー乗降区間なので、降車ボタンを押すと「どちらまで」と聞かれる。アイスパークお願いしますと言うと、バス停なくても目の前で止めてくれる。


で、3年ぶりに風越公園に降り立って、なにがびっくりしたって、
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 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)



「軽井沢アイスパーク 軽井沢風越公園カーリングホール」立派!


いやいやいや。こんなすごい施設が日本にできるとはさすがに想像できなかった。24mmの広角レンズなんかじゃぜんぜん収まらない。

客席からシート、その向こうのコーチ席を見たところ 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)

1Fにはもちろん競技会場があるわけですが、それ以外の部分には、受付と選手用のスペースがある。

ふだんは自販機で券を買ってシートを使うことが出来るらしい。テニスコート借りる感覚ですね。
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)


Tシャツとパーカー、買ってくれば良かったな。ゾウがアイスメイクしている、いいデザインでした。

大会パンフは購入。オープニングイベント全部を扱ったもので、なかなか良くできている。1000円。

先着限定1000名様とかで、ミニチュア・カーリングストーンの記念品をいただく。なんとナンバリングが。


2Fに上がってまたびっくり。
なにこの開放感。
選手・関係者のパーティも十分にできる広さ。
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)

長野県産の木材を生かした美しいデザイン。
向かって左側、窓の外には屋外スケートリンクがあり、ここから観戦できるようになっている。
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
カーリングとスピードスケートの同時観戦も可能。そんなことしないけど、
屋外のスケートリンクを暖房の利いたスペースから観戦できるのはいい。
夏期はローラースケートができる。さらに2面のフットサルコートまである。

ふと見ると北海道銀行フォルティウスが、コーチのフジミキさん交えてミーティング中。

おお、生・小笠原&船山コンビだ。初めて肉眼で見た!

この二人が小野寺・林として、常呂から急行はまなすに乗って青森に来ていなかったら、2006年トリノ・オリンピックに出場してカナダを倒し英国を倒しスェーデンと互角に渡り合い、日本中にカーリングブームを巻き起こさなければ、こんな施設も出来ていなかったかもしれない、のだな。

結婚・出産を経て復帰した選手が、また大活躍したら、多くの女性アスリートの励みにもなる。そうなって欲しいなと思う。
道銀フォルティウスの他の3人にもそれぞれにかなりのドラマがあることを、この時は知らなかった。

スペースの奥には液晶モニターがあり、その裏にはパントリーが。
 
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
イベントのときはここから軽食を提供するみたい。
まだ試運転とかで、カレー・そば・うどんの3種類しか出せませんと書いてあるその下に、
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
海鮮丼といなり寿司が手書きで追加されている。

ただ、この日(4/19)と翌日は営業時間が11:30-14:00と短かった。
さっき中軽井沢で蕎麦食べておなかは空いていないけど、夜までずっと観戦する予定だったので、いなり寿司100円を二つ注文。「すぐ食べますか」と聞かれたので、いや後で食べたいんですが、と答えると「じゃテイクアウトですね」と。

二つだからダブルテイクアウトですと言うダジャレは出ず、三個一組ラップにくるんだだけのいなり寿司が二つ出てきた。
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)

トイレも面白い。
軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)


この二階からガラス越しに観戦することもできる。
送信者 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
でもせっかくだから、間近で見たい。選手と同じ空気が吸いたい。

奥のドアから中に入ることができる。
ああ、この凛とした冷たい空気、石の音。久しぶりだぜ。

送信者 軽井沢国際カーリング選手権大会2013(DX100)
客席はかなり傾斜がついていてどこに座っても観戦しやすい。座席の下にはヒーターが入っている。
冬のラグビー観戦に比べたら、風がないぶん寒さはそれほどではないけど、やはり座布団と膝掛けはあったほうがいい。
この大会では、膝掛けの無料レンタルがあった。

シートを挟んで、観客席の対面がコーチ席。
選手はまずその下に陣取る。得点はなんと電光掲示。
時計もデジタルで表示されるが、予選ではなぜか使われず、一部だけふつうにカウントダウンを流していた。なお今回ホッグセンサーも使用されていない。

観客席からの眺め。6シートあるとさすがに凄いね。予選では5シート同時に試合が行われる。うーん、どこを見たらいのか。


つづく。 


m_shike at 22:31コメント(0)トラックバック(0)カーリング  

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