『シェアする落語 第16回 桂三四郎』 4/15 14時〜 門前仲町・深川東京モダン館 予約受付開始!

2013年04月19日

スキャナはホント生活変えますね(2)FUJITSU ScanSnap iX500 Nexus7で情報整理


 FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500 導入から2ヶ月。

(導入の経緯)
先日とあるイベントでPFUの方とお話をしていて、会社でScanSnap s1500を愛用していますと言ったところ 「ではiX500使ってみませんか、ヘビーユーザの方のご意見を聞きたい」 とのことで、なんとこちらiX500ご供与頂いてしまいました。

すっかり生活の必需品になってしまった。

たとえば先日のように、白州蒸溜所を見学してきて、ついでに新宿末廣亭で深夜寄席に行って帰ってくると、

R0023438
カバンの中にはこれだけの書類が。

捨てるか?それも怖い。
あとでなんか使うかもしれない。
じゃスキャンだ。
でももう今日は疲れた、どうしよう。
 


こんな時のために「とりあえず保管」が必要。
コツは「書類は立てて保管する」これです。

先日、机上の配置を微妙に変えた。
image
左から
1→2→3→4

  1. "スキャン前"一時保存フォルダ……届いた郵送物や持ち帰った落語会チラシなどはここに突っ込む
  2. スキャナー FUJITSU ScanSnap iX500 ……時間があるときに1の書類をスキャンする。
  3. "スキャン後"一時保存フォルダ。……スキャンした後に突っ込む。重要でない書類はここに入れずにゴミ箱へ。
  4. ファイルフォルダ……保存が必要な書類はこの中にあるクリアファイルに入れて、本棚に収納される。それほどのもんじゃないやと思ったら、やっぱり捨てる。 

1→2→3→4→本棚 こういう流れです。

時間がないときはとりあえずフォルダに入れて、時間ある時にまとめてスキャン・ファイリングするのが、コツ。


で、さらに今度はNexus7に専用アプリを入れてみた。
パソコンを使わずにスキャン、しかもスキャナとの接続はWi-Fi。
無線スキャン!
PDFがすいすいNexus7の中に保存される!
image
最初、PDFの向きを直せないから、あまり使えないなと思っていたのだけど、よく見たらできるじゃないですか。すみませんでした。

ただ、読み取り枚数が設定できないので「両面チラシを20枚いっぺんにスキャン」なんてときはやはりPCの方がやりやすい。「20ページの資料を一気にスキャン」だと大丈夫なのです。 

EVERNOTEにすべてのデータを入れるという方針は変えていないのだけど、通信環境が悪いとき、モバイルのEVERNOTEはPDF閲覧に向いていない。
モバイル版EVERNOTEでPDFを閲覧しようとすると、とにかくトロいのだ。いらいらする。
なので、一時的にしろNexus7のローカルにもPDFファイルを残した方が使い勝手がいい。

EVERNOTEにPDFを保存することはNexus7でも可能。
だけど僕は、Nexus7の内部でスキャンしたPDFが保存される「Scansnapフォルダ」をSugarSyncで同期をとり、スキャンしたPDFファイルがクラウド経由で自動的にPCにダウンロードされるように設定。
image


さらにPC内のフォルダから自動的にEVERNOTEに取り込むようにしてみた。ダブル・クラウドだ。

これで、Nexus7・SugarSync・PC・EVERNOTEに同じPDFが保存されることになる。

なんだか同じ書類があちこちにあるのが気持ち悪いけど、Nexus7のローカルにあるPDFを、古いものからまとめて定期的に削除すれば、同期しているSugarSyncからも消えるので、EVERNOTEだけに残る仕組み。

これって超整理法に近い。
時系列に並べて新しい書類を重視し、古い書類は押し出されて捨てられる。
ただしEVERNOTEがバックアップになっている。

いいでしょ。 

スキャンしたばかりの書類だけを保存することで、Nexus7の価値がまた一つ上がった。しめしめ、ですよ。
 
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
富士通 (2012-11-30)
売り上げランキング: 209


m_shike at 11:00コメント(0)トラックバック(0)買い物・商品レビュー | デジタルグッズ 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
タグクラウド
メッセージ

名前
メール
本文
サイト内検索
4k主宰落語会『シェアする落語』情報
シェアする落語 第15回 三遊亭橘也&立川寸志 ご予約受付中!
プロフィール

パートナーブロガー 一覧 | アジャイルメディア・ネットワーク
シェアする落語に出演された落語家
管理人に連絡
記事検索
記事カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント