2012年12月09日

ご勝手名人録 寄席を仰天させた12人の破天荒者たち

一部は『雷とマンダラ』にも収録された作品だけど、こうして再編集されるととてもいい。家元談志の『談志楽屋噺』を思い出した。

家元との思い出もいい話で、他で読めないものだけど、何と言っても大東両閣下のガンダム紙切りエピソードがダントツに素晴らしい。究極の紙切り芸人を「ガンダム」という素材に出会わせてしまったのが獅篭さんだ。

僕はこれを読んで感動し、獅篭さんに許可とったうえで、アイ・エム・プレスというビジネス誌のコラムを書かせていただいたこともあった。 

あと、名古屋のレニー・ブルースこと伊東かおる先生、聴いてみたかったなあ。


芸とその人を惜しむ獅篭さんの筆致がとても暖かく、爽やかに楽しめます。
大東両先生には泣かされたけど。

おすすめ。 

ああ、またいつか大須に行きたいものです。

m_shike at 16:55コメント(0)トラックバック(0)落語商品 | 書籍 

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