2012年08月02日

古典ぽい新作ができたらいいなの会(2012/07/30) に行けなかったので #rakugo #落語


ものすごく行きたかったけど行けなかったので。ブログをクリップしておきます。まずは仕掛け人?のもうすぐ真打・立川志ら乃さんのブログから。


平成24年7月30日(月)
新宿レフカダ
ご挨拶と軽い言い訳       志ら乃・談吉・吉笑
逸材                 吉笑
手動販売機            吉笑
紙入れ 上下           志ら乃
江戸犯罪歴西の森犯科帳より
師匠殺しのサイゾー       談吉
いい訳タイム           志ら乃・談吉・吉笑
でした。
満員御礼ありがとうございます。
テーマが「師匠」ということで作られた新作の会でした。私にとってはめちゃくちゃいい会でした。他の二人は知りませんが。立川流という枠組みでは一緒の一門の人間なのですが、やっぱり全員師匠が違うということはこういうことなのかと思うような会でした。そんなの当たり前のことなのですが、やってわかることはたくさんあるなと思いました。
すぐに帰って執筆に取り掛かる予定だったのですが、少し会のことを振り返りたいと楽屋に来ていたこはるとともに食事をして帰宅。
普段使わない脳みそを気持ちよく動かした、いや動かされた会。

お客さん、スタッフの方々、そして付き合って参加してくれた二人感謝。ちょっと凄いよこの二人。

古典ぽい新作ができたらいいなの会 公演終了|立川志ら乃のブログ
どうやら談吉さんの噺が素晴らしかったようで。 
談吉さんの高座を観るのはまだ3回目だったが、もう、このひとの底知れなさはいったいなんなのか。今日の3人のなかでは談吉さんがどんな新作をやるのかがいちばん想像できなかったのだが、ふたを開けてみれば、「師匠殺しのサイゾー」がいちばんこの会の趣旨にあってる噺だった。とにかく驚愕すべき面白さ。新作落語で驚いたのは、個人的には、十数年前に喬太郎師匠に驚いて以来だ。
シュールといっていいのか、それでいて落語的としかいえない噺で、それを落語的にしてるのは談吉さんのパーソナリティに負う部分も大きいだろう。落語家が語ることはぜんぶ落語なんだとする言いかたがあるけれども、談吉さんはまさにそれがあてはまるタイプじゃないか。見事に落語的な内容と、落語的な語り口。あの若さにして、落語を完全に血肉としているとしか思えない。
「古典ぽい新作ができたらいいなの会」 - 老後にそなえて - 楽天ブログ(Blog)
驚いたところは思わず僕が太字にしてしまいました。
ほらやっぱり評判がいい。うーん聴きたかった。どっかでやってくださいよ。お願いします。
出来れば土日の会に。


m_shike at 00:00コメント(0)トラックバック(0)落語  

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