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2012年02月26日

立川談志追悼公演 落語立川流In平成中村座(2012/01/20) #rakugo #落語


120220heisei_tatekawa
10分で売切れたチケットが手に入ったのは、幸運なんだろう。

平成中村座はもちろん初めて。立派な施設だが外の音がうるさい。緊急車両のサイレンが興醒めだ。
平成中村座

立派とはいえ、仮設で屋根もビニールシート仕立てなので、集中豪雨の時とかどうなるのかなあ音。


■立川談笑『金明竹』
今月3回目の談笑師。
二つ目になったばっかりのころ、このネタが余りに受けるので家元が「真打ちになるか?」と言ってしまったという津軽弁バージョン。
開口一番でやや緊張していたようだけど津軽弁の言い立てでぐっと盛り上げる。
「わーわ、なかばしの」とゆっくりになるところがとても好き。「ちたの!」。


■立川志らく『疝気の虫』
ひっさしぶりの志らく師。このネタ、テレビ『落語者』で見たときよりぐっとパワーアップしていた。いやテレビは抑えていたのか。見事なもんですが、なにより凄かったのは冒頭「平成中村座ということで、いつまで平成なんでしょうね」。


■立川生志『反対車』
全日空の飛行機の中で自分の噺がかかって、スチュワーデスに自慢したらえらく驚かれた。研修しているのではないか、などとたっぷり目のまくら。ちと長すぎかも。噺は剛球ストレート文句なし。独演会ちょっと行ってみたい。


■立川談春『白井権八』
客電をぐっと落としてからの登場。談春師も久しぶりだなあ。
まくらなしでこの噺。落語と講談の間みたいな、講釈好きの家元が好みそうな噺。笑いどころはほとんどないのにグイグイ聴かせる。これで咬まなきゃ名人だよなあ。とか思ってみたり。


というわけで皆さん得意ネタをぶつけてきて、落語はまあ良かったと思うのですが、いかんせん席が。

2階左奥の一番左、四角形の頂点ですよ。もう高座が小さい小さい。
ここはやっぱり芝居やるところでしょう。チケットとれなかった人も多いのでこんなこというのは贅沢かもしれないけど、6000円だからねえ。

ま、この後、出演者全員と座談が面白かったので、やはり安いチケットだったとは思いますが。

座談については別記事に。


m_shike at 22:01コメント(0)トラックバック(0)落語 | 生落語感想 

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